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2012年12月 2日 (日)

「高校入試だよ!?全員集合!~どうする大阪の高校~」、ご参加本当にありがとうございました。

「やっと入試について語れる会ができたか。」と参加者のお一人が話されましたが、入試というのを高校の側がきちんと考えていなかったことがわかった思いに駆られました。
それは、守口の中学校のA先生の報告があってのこと。くるくる変わる入試制度に対する現場教師と生徒、保護者のとまどい。その中で、学校で学ぶことがどんどん空虚なものになっていってる現実・・・。A先生のお話から、学ぶことの意味をあらためて考えさせられました。それは高校にも言えることですが・・・。

入試とは教育問題の本質の1つなのではないかと改めて思いました。私は受験させて「選ぶ側」ですが、その選び方は「こんな形でやりなさい」とおりてきます。学校では前期入試と後期入試もやって手間が増えてたいへんだみたいな議論しかないのですが、そんなことよりももっともっと大事な「学ぶことの意味」とか「高校に行くことの意味」のようなものが語られないといけないんだとあらためて思った次第です。教師や保護者があつまって本当にいい議論ができました。また改めて、中身については報告したいと思います。

「教育だよ全員集合」はまだまだ続きます。まずは御礼まで。(首藤)

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