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2013年1月29日 (火)

大阪高生研総会報告③ トラブル② 明石分科会の報告

      
  若い明石先生が同僚の「パワハラ」に困っているという、職員間トラブル。自分の学校のことも含め、出席者からたくさんの意見が出されました。

  話されたことは、しんどかった学校が「落ち着く」と、なぜか人間関係がギクシャクすることが多いのですが、これは、初任の先生にとっても、生徒達にとってもよくないことであるということ。また、同僚教師もまた孤独なのではという意見。

  そして、大事なことは生徒達をどう育てるかということなのだから、同僚と仲良くなる必要はないが、ともに教育を行っていく上で、学年の体質を変えていくことは大切ではないかという意見が出されました。

  そのための対策としては、若手で支え合うことは勿論、ベテランA先生に間に入ってもらうこと、学年主任にあえて子どもの成長について研修してもらうことや、明石さん自身逃げずにその学年を希望することなど、たくさんの意見が出されました。

   また、リーダーとは、問題を発見した人であるということから、明石さんは、この学校のリーダーであるという意見も出されました。
   それらの話を受けて、明石さんの「この学年で頑張ります」という言葉がたくましく響きました。
                                                        加藤 都(大阪府立高校)

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