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2013年1月30日 (水)

「緊急学習会」までに(お時間あれば)一読のブログ

1月31日(木)の「緊急学習会」。
大学の研究者から教師をめざす大学生、そして高校生、ジャーナリスト、保護者……最近の大阪高生研「らしい」、会員外いっぱいの学習会になりそうです。

以下、「参考」としてブログいろいろ。

● 「 私は、親として、「どんな体罰もダメ」を徹底してほしい。」

「軒づけ日記」 
フェイスブックの「いいね!」マークが400人を超えている、3人のお子さんを持つおかあさんのブログです。

http://yurihinana.blog.fc2.com/

●「生徒に向けて、被害者となった時の戦い方、対処方法を教える教育がいる。問題にぶつかった時に、仲間として何ができるのか、どういうことがいるのかという対処の仕方を教えることがいる」

「ソウル・ヨガ」
あちこちのテーマのブログ記事のなかに、今回の「体罰」とその後の一連のやりとりへの考察あり。「いいものはいい。悪いものは悪い」を自分のアタマで考えよう、の文章です。

http://blog.zaq.ne.jp/spisin/

●「子供は体罰を受ける権利がある」

そして「体罰の会」。こちらもわれわれ同様、近く「緊急集会」を行うそうです。
もちろん、内容は正反対だけど。

http://taibatsu.com/index.html

<再掲>

●「体罰」問題を考える緊急学習会
  「今、あらためて“指導”を考える~学校における体罰・暴力をなくすために~」

◆開催趣旨

 大阪市立高校のクラブ活動生徒の自死は教育現場にとっては痛恨の極みというべきできごとでした。報道によればクラブ顧問による繰り返される「体罰」が原因とされています。この事態に対して、市長は当該高校体育科の入試募集停止、全教員の入れ替えなどさまざまな対策案を発し、それを受けた市教委は当該校の体育科募集停止を決めました。市長に対して在校生の中から反対の声が出ましたが、その思いは届きませんでした。こうした「政治」の対応は、拙速かつ「暴力的」なもので、教育現場に大きな混乱をもたらすものと深い憂慮の念にかられます。生徒や保護者、教職員の思いを今一度受け止めながら、事態が一刻も早く落ち着くように、事件の原因究明とあわせて関係者のいっそうの努力を心から願うものです。

さて、この事件の原因究明や体罰問題の背景については、当該高校のみならず、教育現場でも問題の共有と検証がすすんでいるとはいえません。今回の顧問による「体罰」は、暴力・いじめという受け止めがあります。そうした中で、今私たち教師は、体罰はなぜくりかえされるのか、体罰と暴力の関係は何か、そもそも体罰とは何かという問題と向き合い、あらためて“体罰・暴力に頼らない指導を学校に”という問いをたてる必要があるのではないでしょうか。

今回の緊急学習会は、「学校における体罰・暴力」を検証しながら、教師の指導について、また、世の中全体が「暴力的」になってきているなかでの学校のあり方について、参加者のみなさんとご一緒に考えたいと思います。

◆開催要項

日 時:2013年1月31日(木) 18:00受付 18:30~20:30pm
場 所:たかつガーデン「ローズ」近鉄大阪上本町下車5分・地下鉄谷町9丁目下車8分
大阪市天王寺区東高津町7番11号 TEL 06-6768-3911
参加費:「大阪高生研会員」は無料。会員外1,000円(学生500円)

ゲスト:池田知隆さん(元大阪市教育委員長 元毎日新聞編集委員)
    下川和男さん(弁護士・大阪弁護士会)

 内容
  1.「緊急集会」開催の趣旨
  2.ゲスト2人から今回の事件の受け止めについて発言
   3.教師(高生研会員)から今回の事件をめぐる受け止めについて発言
  4.参加者による班討論(6人1班 司会は事務局)
 5.全体シェア フリー討論
 6.まとめ

(「参加するよ」は左記「メール送信」でメールください)

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