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2013年2月 8日 (金)

今夜のNHK「かんさい熱視線」で。

先日行われた大阪高生研事務局会議の一部を、NHKがカメラを入れて取材しました。

先日の「「体罰」に関する緊急集会」にも個人の立場で参加されたディレクターさん、記者さんは良心的な方で、今夜の「「かんさい熱視線」でぜひ「教師の声」を放映したいということです。

実際この件を受けて教師がどう考えているのか、どう語っているのかをぜひ知りたいと。
緊急集会の総括部分を、長い時間撮影して行かれました。

テレビは、ことばだけが1人歩きすると誤解を招いてアブナイです。
「発言の一部だけを恣意的に切り取るのはやめてね」と伝えました。
(だから、ぼくたちの撮影部分は、オンエアされない場合もあります)

教師たちがこの問題を自分のこととして真剣にとらえ、わが身を反省的に振り返りながら考えていることを発信するのはとても大事なこと。

しかし、どう編集されるか、毎回緊張します。

番組を作成される方たちも共同作業なので、実際に取材いただいた方の主張が充分反映されない可能性もあります。
取材者には、「ぜひ、「学校のなかの暴力」全体を問う内容にして」と強くお願いしました。

とかくマスコミは「クラブ活動における「体罰」」に収れんしたがるだけに、さてさて、どうなることやら。

<以下、NHK番組案内より>

かんさい熱視線 「問われる体罰~高2男子部員 自殺の波紋~」

総合テレビ   金曜日 午後7:30~7:55
(再)   土曜日 午前10:50~11:15 

大阪市立桜宮高校のバスケ部で顧問の教師に体罰を受けた男子生徒が自殺した問題。なぜ、自殺に至るほどの体罰を防げなかったのか。
真相追求のため、市の緊急調査が行われ、学校や市教委の改革が迫られる事態となっている。この事件を契機に、各地の教師や保護者の間で「なぜ体罰が繰り返されるのか」「指導をする上で体罰が必要なのか」を考える動きも広がっている。
スポーツ強豪校で起きた体罰による自殺問題、その波紋を追う。

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