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2013年2月21日 (木)

【立ち読み】「早蕨」2月号① 特集 市立高校における体罰事件から考える―暴力のない学校をつくるとは―①

大阪市立の高等学校で起きた生徒の自死、連日マスコミが報道事件の詳細を報道し、Twitterなどでもたくさんの方が自身の考えや意見を述べています。また、われわれ大阪高生研にとってもこの一件は大きな衝撃を受けるものであり、学校にある「暴力」と真摯に向き合うために事務局のメンバーで議論をし、早蕨2月号では特集を組みました。そして、1月31日には緊急の集会「今、あらためて“指導”を考える~学校における体罰・暴力をなくすために~」を開催し、たくさんの方々と意見を交わしました。

●池田知隆さん(元大阪市教育委員長 元毎日新聞編集委員)のお話(一部抜粋)

(前略)

 指導と教育を考えたとき、対立概念といえるのではないだろうか。なぜなら、「教育は引き出すこと」であり、「指導は1つの方向にもっていこうとする力」だと定義されるからだ。指導が教育なんだと誤解している人がいるが、指導すれば、ある型にはまっていくのが教育だと思っているのかも、それは教育とは離れた考え方。型にはめることではないんだと押さえることが必要ではないだろうか。

(後略。「早蕨」2月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

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