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2013年3月29日 (金)

【立ち読み】「早蕨」2月号⑩ 2013年大阪高生研総会報告(下)

◆総会での論点と決定事項(抄録)
①総論にかかわって:全国高生研と地域高生研の関係は微妙。独立で対等・平等か?独立は合意事項ではない。応援し、応援される関係で交流と共同をすすめる。

②「市民としての資質と能力を育てる」に違和感。18歳を市民として扱いながら市民に育てるということでないと受験体制や管理主義に対抗できない。教師が生徒に向き合う際のWスタンダードの反省をふまえよう。

③「早蕨」:中身は充実している。しかし、編集が負担になっている。原稿締め切りが守られないなど問題も。印刷の負担も大きい。担当者を広げるなど体制を見直し、さらに充実を。

④会計:支部から地域高生研への移行期会計年度は1月から12月。8月から翌年1月の総会までで次年度の会費を集める。2012年の会費は徴収しない

⑤大阪高生研規約:大阪高生研には大阪在住・在勤でなくても加入でき、権利関係も平等です。(規約に書き込まず確認)

⑥方針:大阪高生研は、会員が気軽に実践を語り、聞きとられる実感をもてる活動をめざす。その上で、豊かな学びができる、いろんなやりたいことができるという実感をもてる活動をめざすことを確認。「あれこれやりたい・おまかせ企画」全体予算は10万円で。

⑦予算:全国フォーラム等、G会議への参加者補助は若手会員などを中心に。全国高生研の事務局員、G員には補助しない。

⑧全国委員会補助は削除。その分は予費に。

★総括と決算、方針、予算はそれぞれ参加者の拍手で承認されました。

(「早蕨」2月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

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