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2013年3月27日 (水)

激しいデッドヒート?

新聞折り込みには塾や予備校のチラシがテンコ盛り・・・。大阪ではR塾とM教室の熾烈な合格者数競争が展開されている。これまで北摂地盤のRは公立で偏差値トップのK高校にダントツの合格者を誇っていたが、河内筋から進出してきたMが猛烈な攻勢をかけて今年は逆転。何とK高校では定員320名のうち160名がMで150名がR。ということは残るは10名?・・・。それでMのチラシはK高校の合格者が160名というのを前面に打ち出してきた。するとRは、府内進学特色校10校の合格者数898名を打ち出して・・・。まあ、何とも言えぬありさまで・・・。それにしても1つの高校で2つの進学塾の出身者が占めるというのはどんな感じなんだろう・・・。高校受験で塾の役割というか影響力はとても大きい。有名校への合格者数は塾のウリだから、それを前面に出して競うのもわかる。が、ウリはそれしかないの・・・?と思ってしまう。一概に善悪を論じることはできないが、中学校の進路指導と塾の進路指導との関係はどうなのかとかいろいろ考える・・・。競争主義への圧力が強まる中で受験とは何か、今一度考える時期ではないか。(S)

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