おすすめ情報

本の紹介

« イラクの子どもを救う会・西谷文和さんより「転送歓迎」のご案内 | トップページ | 【春企画いろいろ】かとっちょ先生に聞いてみな!  »

2013年4月13日 (土)

【立ち読み】「早蕨」2月号⑬ 分散会③トラブルの多い職場を居心地のよい職場に

   
  若いA先生が赴任した学校は落ち着いた学校であるが、A先生が赴任する前、学校は荒れていたらしい。そんな学校を落ち着いた学校にするために先生達が3年奮闘し、やっと学校は落ち着いた。それなのに、A先生がやってきた今は教員がバラバラで、居心地の悪い学校になってしまったと言う。A先生は、学年の居心地の悪さや学校建て直しに頑張った先生のパワハラに悩んでいる。

(中略)

  自分の学校のことも含め、出席者からたくさんの意見が出された。

  話されたことは、まず、しんどかった学校が「落ち着く」と、なぜか人間関係がギクシャクすることが多いが、これは、初任の先生にとっても、生徒達にとってもよくないことであるということ。教員の仲が悪くては、指導がうまくいかないことが多いし、初任の先生には、スタート時において、教員の団結というものを学ぶ場を奪ってしまうことになるからだ。

 また、パワハラをする主任もまた孤独なのではという意見も出された。(物事を一方的に見ないようにすることは大切なことである)

  そして、教師として最も大事なことは生徒達をどう育てるかということなのだから、主任と仲良くなる必要はないが、ともに教育を行っていく上で、学年の体質を変えていくことは大切ではないかという意見が出された。納得した上で、一致して生徒の指導に当たれる状況をつくることは、生徒にとってとても大事なことだからだ。

  そのための対策としては、

(下略。「早蕨」2月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

« イラクの子どもを救う会・西谷文和さんより「転送歓迎」のご案内 | トップページ | 【春企画いろいろ】かとっちょ先生に聞いてみな!  »

早蕨(さわらび)」カテゴリの記事