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2013年4月 3日 (水)

「大阪の教育の明日を考える会」ミーティングします。

先日の事務局会議で大阪高生研の後援企画となった、「大阪 "教育条例” 制定から1年。さて、大阪の教育は?」と題した検証シンポジウム。

5月26日の開催に際し、同会のミーティングが行われます。

パネラーのお願いを行っていますが、「この方!」とお願いした現職の校長先生たちが、

「中味にすごく関心があるが、いま、市の職員は行政に批判的なことは語れないのです」

とおっしゃられる。
「条例」の影響だけど、これぞこの間の大阪の教育をめぐる大きな問題だと思う。

さあ、どう逆手にとろうか、とアイディア出し合います。

お忙しい年度初めですが、どうぞお越しください。

4月4日(木)19:00よりなんば「英國屋」。

地下鉄御堂筋線なんば駅1号出口、近鉄難波線近鉄難波駅、南海本線難波駅から、徒歩
1分 〒542-0076 大阪府大阪市中央区難波3-7-10 TEL:06-6633-5360

<こんな感じですすんでいます。まだ「予定」です。>

「大阪“教育条例”制定から1年 大阪の教育どうなるん!? 立ち止まって検証してみよう ~とことん4時間・じっくり検証~」

2013年5月26日 (日)14時~18時
大阪大学中之島センター
定員 50名

13時30分開場
参加費 1000円 学生500円

第1部(14時~15時30分)
「大阪の教育はどうなってる?」 

(1)現状報告(5人予定。20分程度) 
(主旨・内容)条例施行後の徴候を示す事例について3分程度で報告してもらう。可能な限り根拠(データ)を示してもらう。
施行後間もないことから客観性(普遍性)はあまり求められないが、徴候(プラス面またはマイナス面)として注目すべきものを取り上げてもらう。

報告内容の例:授業アンケートの実施状況、教員採用選考の受験動向、子どもの様子、先生の意識、高校入試の動向、保護者・地域の現状、授業の様子、教育と政治

(2)パネルディスカッション 
(主旨・内容)(1)の現状報告をうけ、条例のポイントについて多様な立場から議論をしてもらう。
パネラー
矢野裕俊 前市教委委員長(承諾済)
ほか、校長、保護者、若者ほかに交渉中。

議論(条例)のポイント(予定)
授業評価、大阪市における小中学校の学校選択制導入、府立高校学区撤廃、学校協議会

休憩(15時30分から16時)

2部(16時~18時)
「大阪の教育をこうしたい」

16時~17時30分
(1)グループディスカッション(例:10人程度のグループで上記条例のポイントについて議論する。今後検討)

17時30分~
(2)まとめ(全体での各グループでの議論の共有)

18時 閉会

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