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2013年5月29日 (水)

今回も面白かった! 今年2回目の阪大の講座は、刺激に満ちたものでした。(上)

(5月19日の「大阪大学教育実習事前講座」の報告です)

 
今年から教科指導が加わり、今まで1日かけてじっくり取り組んできたHRや文化祭に関する事例検討は午前の部のみに圧縮され、午後は各教科ごとに指導案と模擬授業作りにチャレンジしてもらいました。

国語は今までずっと見てみたかった、商大堺高校の藤田隆介さんと組むことが出来、加えて二人の新人(この講座に初めてお越しの方々)にも入っていただいて、15人(うち2人は養護希望)の学生を4人で指導するというなんとも贅沢な対応をすることが出来ました。

午前の部は、まず自分の趣味や属性を視覚的に分かりやすく書いてから、それに基づいて自己紹介をしてもらいました。それからじゃんけんゲーム(勝ったら相手の名前を書いてもらう)・無言しりとりなどのゲームでお互いのつながりを深めて行きました(これでかなり時間を使ってしまった…)。

午後の模擬授業作りに取り掛かる前に、藤田さんから「現代文を学ぶ意義は何か」という根本的な問いが投げかけられ、それを踏まえたうえで教材の「羅生門」を4つの場面に分け、そのいずれを取り上げるかは班で検討するようにという指示が出されて午前の部は終了しました。

                                        (つづく。牧口誠司)

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