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2013年6月14日 (金)

“非担”でもできること。“非担”だからできること

サトウです。

 16日(日)の「おこのみやき屋でのぴらいち例会」には、「ぼく、ぜったい教師になります」と鼻息荒い学生さんと一緒に行きます。
「学校の現実をぜひ教えてください」という元気な人ですので、皆さん、ぜひいっぱい参加して「現実」見せたってくださいね。

 転勤したてのサトウは、現任校で新参者なりに楽しんでやれることをいろいろ模索(探索?)中。

 以下、「ぴらいち」用に書いた「10連発」、一部抜粋です。

<以下>

       “非担”でもできること。“非担”だからできること

 前の学校でも転勤2年目からずっと担任やってました。
 現任校に転勤して1年目の今年、7年ぶりの「担任なし」です。
  それも「副担」制度がない本校では、「担任にあらず=“非担”」です。
 創立60年の「中堅伝統校」は初体験。1年目はしっかり見させてもらおう、と思いつつ、担任がない今年だからこそできること――少しずつやり始めていること10連発です。

▼  <1発目>某放送局ディレクターさんとのコラボ授業【授業】

 3年生の「政治経済(世論と現代民主政治の課題)」では、「新聞には何が書いてあるか」→「新聞に書いてあることは正しいのか」の授業を終え、最後のまとめとして、番組の作り手側からのお話をうかがいました。

 教育条例関係の集会で取材を受けたSディレクターに快諾(or交換条件?)いただき、8クラスを3時間にまとめての授業。今回は、Sさん制作のドキュメント番組を事前に生徒にみてもらい、生徒の感想や質問に答える形で授業を進めていただきました。

事前に「Sディレクター」としかプロフィールを示さず生徒たちに番組をみてもらったところ、彼らの多くは「ディレクター=中年男性」のイメージで視聴したようで、目の前にあらわれた20代女性のSさんにびっくり。「自分の正義を押しつけるのでなく、どうすれば取材対象のお役にたてるかと悩み、オンエア数時間前まで編集を改めた」というSさんのことばは高校生にとって新鮮で、「高校生の皆さんに言いたいことは、安易に長いものに巻かれてほしくないってことです」との主張も響いていました。

(中略)

 詳細および、 <2発目>~<10発目>は、当日、瓢箪山できいてくださいね。

(「参加するよ!」は左記「メール送信」へ)

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