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2013年6月12日 (水)

大会アフター企画「学校で憲法を語るつどい」のよびかけ

みなさん、こんばんは。首藤です。梅雨と言いつつお天気が続いています。いかがお過ごしでしょうか。大阪は先週は体育大会をやるところが多かったのですが、うちも暑い中でしたが、生徒たちは元気いっぱいに「走り」「飛び」「跳ね」ていました。

さて、高生研大会も近づいてきました。大阪では、早蕨6月号に全国大会の見どころを載せ、また大会リーフレットも同封して近々、お届けします。特に、教育改革病が進行する大阪では、大会リーフレットに示された今回の大会の意義を認識しているところです。テーマ・基調も今の教育課題にぴったし合っているし、全生研とのコラボ企画も楽しみです。

今年は新高生研のスタート大会、しかもお近くの京都開催ということで大阪あげてとりくみたいと思っています。さしあたり、京都高生研には「何でもやります」と伝えておりますが、大会実務の会議にも大阪から参加しますのでよろしくお願いします。なかなか日程調整がつかないのが悩みですが・・・。

さて、大阪では「憲法と学校をめぐる状況」「大阪ですすむ“教育改革病”」「教職員へのさまざまな管理統制」などの課題について、高生研大会のような全国レベルの研究集会で全国からお見えになる方々と積極的に交流したいという要求があります。とりわけ「憲法と学校」は焦眉の課題だと思っています。

また、今回の大会は従来の「全国-支部」体制ではない新しい形での開催です。地域サークルに依拠しつつ、一方で個人会員も積極的に大会に参加できる方向性を考える必要があると大阪では議論しています。試行錯誤もしつつ、今後の新高生研の組織のあり方や大会の作り方を、走りながら考えていくことが必要だと思っています。特に有志的活動と新高生研全体としての活動をうまく調和させながら、丁寧な合意を重ねつつ動く方向を考えたいと思っています。

今回、「憲法」問題につき全国フォーラムでも議論された内容をふまえ、最終日の大会終了後に、大阪高生研がよびかけ団体になる有志実行委員会主催による大会アフター企画「学校で憲法を語るつどい」(仮題)を開催したいと考えます。

 今回、大阪高生研は、本大会成功の成功と今回の企画をリンクさせ、参加者の掘り起し、学びの要求の実現、さらに高生研の会員拡大につなげていければと思っています。企画の実務は大阪高生研が実行委員会結成を呼びかけ、実行委員会で主催します。この実行委員会には高生研や全生研その他団体の方々が有志の資格で入っていただければありがたいと考えています。全生研など他団体にもよびかけたいと思います。

実行委員になってもよいと言われる方は、どうぞ左記大阪高生研までメールをお願いします。

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