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2013年6月26日 (水)

【立ち読み】「早蕨」6月号④    高生研第51回全国大会 2013夏in京都京都見どころ紹介(下)

(つづきです)

○二日目(8月4日)
 二日目はまず一般分科会でがっつり学びましょう。授業実践、生徒会実践、HR実践。午前だけ、午後だけ、午前午後とおしのパターンがあります。高生研大会の魅力の一つは、詳しく文章化されたレポートを、レポーター本人に質問をしながら読み解き、その実践をもとに共通テーマを議論できることです。どこの分科会に行くか迷います。
 そして、今大会の最大の特色は、同期間に同じく京都で開催されている全生研との子ラボ企画があることです。全生研大会会場に移動し、三テーマに分かれて、小中高の学校段階を越えて聴きあい、語りあいます。私は全生研の会員でもあり、先日の例会で小学校実践を分析し、学校段階を越えて子どもの発達を議論したいとまた感じました。

○三日目(8月5日)
 三日目は、午前中のみの問題別分科会。いじめ・体罰事件が高校現場に問うていること、デートDVの授業、「生きづらさを抱えた生徒たち」から学ぶこと、教育実践記録を読むということ、福島の女性教師が抱える困難さ、生徒が学びの主人公になる授業。どれも興味深いですね。疲れがでる頃だと思いますが、また違った角度から、子どもを、教育を語り合いましょう。

それでは、京都でお会いしましょう!

(平田知美。「早蕨」6月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

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