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2013年7月18日 (木)

瀧本邦慶さんのお話をうかがって

91歳が語る戦場の姿はリアル過ぎて……。
教員1年目、Aさんの感想です。

<以下>

戦争に行ったことのある方の生のお話を聞くのは初めてでした。
中崎町の改札で見た瀧本さんと、話し出した時の瀧本さんはまるで別人のようで、「これが生きがい」と仰る意味がよくわかりました。

印象的だったのは、「日本は腐ってる」というフレーズです。
そう言いたい気持ちも、よくよくよくわかるのですが、正直、それをここで私に言われても…という気持ちになってしまいました。

日本が腐ってるとしたら、私たちはここを良くしようと努力した方が良いのか、もうさっさと出て行ってしまった方が良いのか、真剣に考えました。

どうしても、「腐ってる=もう新鮮な状態には戻れない→ここにいても損するだけ」と思ってしまって…。

自分が今いる場所が腐っていると気づいて(思い込んで)、なんとかしようとする、その労力は意味のあるのもなのか、すごく身近なこととして感じられました。

 瀧本さん、ありがとうございました。

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