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2013年8月 2日 (金)

ふたが閉まるまで

 いよいよ明日から全国大会。今年は全私研が城崎で地元開催だったので、分科会運営だけでなく、開会全体会の準備もあって大変でした。生活指導・自治活動の24分科会は今年も11本のレポートを中心に、涙と笑い感動に満ちた3日間になりました。

 さて、遅れていた参加者組織も終盤に入ってようやく本格化。商大堺は日帰りがほとんどなれど、延べ8名まで来ました。50代の私をのぞけば、30代一人、20代6人。

 どんなに魅力的な企画が一杯でも、こちらの働きかけ次第で躍進できるか否かが決まります。情勢は予断を許さぬ厳しい状況です。「あの人は大丈夫」と、手を緩めれば大変なことになります。現に「高生研は大丈夫」論が広がり、何度も高生研に参加してきたリピーターが別大会に流れています。まさに新高生研全国大会の成否はここからの奮闘にかかっていると言っても過言ではありません。「大阪の教育が変われば日本の教育が変わる」のスローガンを実現するため、大阪高生研として最後の最後まであらゆるつながりに声をかけきりましょう。

 歴教協全国大会は4日まで。「終わったらその脚で京都へ!」と訴えて参加する事になった先生も。最後の憲法集会が終わるまで、ともに頑張りましょう!   (私学・F)

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