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2013年8月 3日 (土)

さあ、京都大会です。

さあ、始まりました。

大会応援ブログ http://kouseiken.jp/Taikai/ も、毎年、大会前日が「感動のフィナーレ」。

明日は本大会の「メイン」、一般分科会。

http://kouseiken.jp/Taikai/%e3%80%90new%e3%80%91%e9%ab%98%e7%94%9f%e7%a0%94%e3%81%af%e5%88%86%e7%a7%91%e4%bc%9a%e3%81%ae%e3%82%84%e3%82%8b%e6%b0%97%e3%81%8c%e9%81%95%e3%81%86%ef%bc%81%e5%88%86%e7%a7%91%e4%bc%9a%e3%83%a9/

そして、「今年のメイン」、「全生研とのコラボ企画」です。

なお、5日夕方の「学校で憲法を語るつどい」も報告ラインナップが整いました。
充実!の8ほんです。

<報告ラインナップ>

A:憲法96条をもとに教室で模擬国会  (高校教師)

 96条をめぐって生徒の議論が盛り上がる その仕掛け 生徒は何を考えたのか 憲法教育の意味を考える

B:法言語教育として憲法を国語で扱う (高校教師) 

国語で憲法を扱った授業を紹介する。内容は、憲法に関連して多彩なゲストを招いての授業、生存権の25条を自分のことばで書き換える授業、憲法をテーマに誰かにインタビューして1人称書きでその内容をまとめる課題などである。

C:憲法を守らねばならないのはだれだ?~教師と授業を行った若手弁護士からの報告   (弁護士)

弁護士と教師が“コラボ”で「立憲主義の趣旨から国民の憲法擁護義務の有無を考えた」実践。そもそも国民には憲法を守る義務がある?ない? さて、生徒の答えは?

D:生徒会活動は“生徒主権”なのか?! (高校教師) 

形の上では「民主的」なはずの生徒会。その活動は民主主義を実践的に学ぶ格好の材料のはず。ところが、実際には、形がい化する役員選挙、行事の下請け機関化・・・生徒会顧問が日常の指導の中からチョイスした論点を通じ、生徒会活動が“生徒主権”となる方途を考えます。

E:「一人暮らし調査」生存権と労働権の授業 (高校教師)

この授業は、労働権と生存権をつなげるものです。このポスターを見に来てくれるお客さんには、わかりやすいようにプレゼンします。

F:憲法改正の授業、失敗に終わりました (高校教師) 

 「憲法を守るのは、天皇・首相・国会議員・公務員」ということについては、生徒はわかりました。でも、「憲法改正」にすすむと・・・「わけわからん」・・・なぜ、どうして?

G:若者世代が受けてきた憲法教育~ある大学生の場合~ (大学生) 

 社会の授業で憲法を扱われたことはありますか?どんな授業でしたか?何を習いましたか?社会以外の科目であるますか?・・・。学生が周囲の学生のアンケートを実施。若者世代が受けてきた憲法教育の実態が浮き彫りになる。若者たちは学校で憲法をどう学んでいるのだろうか・・・その実態が授業を受けた若者の手で明らかになる。

H:「予習─授業─復習」サイクルと「調べ─考え─議論する」スタイルを重視した憲法教育の実践 (短大准教授)

 160人を5人程度の班に分け、共同で学習することを前提とする。 毎回の授業にあたって、予習課題を与え、それについて予習[自分で調べる]→[自分で考える]→[班の友人と議論する]→[その成果を持って授業に臨む]・・・大学での憲法教育の実践。

詳細は→ http://kokucheese.com/event/index/104331/ 

高生研大会→ http://kouseiken.jp/Taikai/

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