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2013年9月11日 (水)

【立ち読み】「早蕨」8月・全国大会報告号② 全体会司会をやってみて

(初日全体会の司会を務めてくれたのは、横山さんと大城さんの若手コンビ。立命館大大学院生・大城さん(ジュニア)の感想です)

(前略)
  当日は全体会・開会セレモニーの司会を任され、大会まで一週間を切ったあたりからドキドキどきどき。せっかくの機会だし!と思い、どう笑いを取ろうかと考えていましたが、なかなか大爆笑のイメージも浮かばず…。結局緊張の中で本番に挑みました。あのような場で司会をするという経験は初めてだったので上手くいかないことばかり。しかし、皆さんがつたない司会にも関わらず温かく見守ってくれたこと、そして、開会パフォーマンスで盛り上げてくれた高校生・大学生のおかげもあり無事にこなすことができました。

(中略)
今大会は今までにない「新しい高生研」というテーマがありました。私はまだ高生研の経験が浅いので、「何が新しくて、どう変わったのか」ということは正直なところよく分かっていません。ですが、今大会ではたくさんの若い力が集まりました(私もその内のひとり!?笑)。「この勢いを次につなげることも今回の実行委員の仕事でもある」と、勝手に思っています。この貴重な経験(実行委員としても学びの場としても)をひとりでも多くの方に伝えることができればなと思っています。

 今回の「変化」が長らく高生研を経験されている皆さんにどう映ったのか。まだ私には分からない部分もありますが、少しでも大会の盛り上がりに貢献できたのなら、良かったかなと思います。実行委員の皆さん、一般参加者の皆さん、パフォーマーの皆さん、ボランティアスタッフの皆さん、たくさんの方々に支えられ、貴重で楽しい経験が出来ました。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

(大城研志郎。「早蕨」8月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

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