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2013年10月 9日 (水)

熊本で「バイト高校生が有給休暇を獲得した」の話②

    先日、「熊本の組合」から呼んでいただき「バイト高校生」の話をしてきました、という話の「講演その後」談をきいてください。

 Mさんに報告いただいたとおり、なかなかなごやかな雰囲気で話をさせていただき、「持って帰るのも重かろう」ということで、持って行った数種の書籍も完売、ありがとうございました。

 その後、熊本市内某所での懇親会にも誘っていただき、皆さんと痛飲。
 そう。
 その場で、ひょんなことから初めて気づいたんです。

 ぼくを呼んでくれた熊本の組合って、ぼくの所属する大阪の組合と加盟団体が違うところだった!

 熊本の組合・中心の先生方は熊本高生研で旧知の方々だけど、そのことを知ってか知らずかごくフツーにぼくを呼んでくれ、ぼくもごくフツーにつとめさせていただきました。

 おそらく、参加者の多くの方も気づいておられなかったようで、

「このお話は、先の全国教研で報告した内容です」

というぼくのことばは、「別の全国教研」で発表したと受け取られたようです。

いま、憲法の各条文が守られず、ともすれば変えられようとしている。
あちこちの教委や議会などから理不尽な施策が飛び出し、現場はしっかり声をあげねばならない。

そんなときに、もはやどこの組合だ一緒だ違うだの、言ってる場合じゃない。
広く精一杯の寛容さを前面に押し出して連携できるようにするのは、ぼくら(&以下)の年代の役割かもしれんなあ……いろいろと考えさせていただいた、今回の熊本行きでした。

熊本の夜はお久しぶりの方々や福岡高生研の方など、高生研のメンバーも10人近く来ていただき3軒4軒と。

最後は夏の京都の分科会で報告されたY先生宅に招いていただき(朝4時!)、ご家族にも多謝!

大阪メンバー、進む方向一緒のところ、どこへでも行き(飲み、語り)ます。
どうぞまた呼んでくださいね。

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