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2013年10月28日 (月)

あれから2年・・・「大阪の教育不安の声」は?

「「教育」の失敗は、お金だけではすみません。
拙速な教育基本条例案可決は「不安」です。事実=当事者の声や教育専門家の研究成果をもとに、大阪の教育の明日を問います」
                       (チラシより)

  大阪大学の小野田正利さんをはじめとする大学の先生たちや法律家の皆さん、ほか、大阪の教育の行く末に「不安」を感じる方々と「大阪の教育不安の声」と称したシンポジウムを開いたのが、2011年の10月30日でした。

 その後、「大阪の教育の明日を考える会」を発足し、定期的に現状を「事実から考える」作業を行い、学習会やシンポジウムを開いて来ました。

「残念ながら、いま、学生たちに大阪で教員をすることをすすめていません」(他県教育系大学教員の方)

 今年、大阪府では教員採用試験の追加募集が行われます。
 異例です。

 2年前に「不安」として指摘していたいくつものことが「現実」となってきていることについて、定点的に確認しあうミーティング、2年前とおなじ10月30日に行います。

●10月30日(水) 19:00~

参加ご希望の方は、左記「メール送信」もしくは大阪高生研事務局メンバーに問い合わせください。

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