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2013年10月 7日 (月)

熊本で「バイト高校生が有給休暇を獲得した」話

  佐藤です。
 先週の土曜、熊本の組合に招かれ、「バイト高校生が有給休暇」の話を中心に「はたらくを学ぶ」や「非担でもできる10連発」のお話をしてきました。

 以下、呼んでいただいた熊本高生研・正清(まさきよ)先生からのルポ、許可得て掲載させていただきます。

<以下>

          熊本地区教研にお出で頂いて…

 熊本高教組には県内8地区に地区本部があり、地区独自の活動として主に「地区教研」と「組拡イベント」を担っている。今年度当初、熊高教組の重要な中心地区である熊本地区の委員長と書記長の人事が難航する(早い話なり手がいなかったのです)。熊本工業高定時制支部の職場会でその厳しい状況が支部長から報告される中、共に講師として同勤している藤川、正清がこの事態を見過ごせず、「立候補」に至る。「どうせやるなら面白いこと、それも参加者が明日からの『元気』をもらえるようなものをやろう。それに地区予算が使えるとは…こんないい話はない」という気持で、難なく「就任」に至ったのである。

二人が真っ先に浮かんだのは、地区の組合員の先生方と全国レベルの「高生研」との出会いを作ることです。その事で組織拡大も狙っています。そこで御出で願ったのが、いつもの「大阪頼み」、今回の佐藤功さんでした。

  今回の地区教研参加者感想は、
 
「外部の方を招いて生徒に話を聞かせる等、ユーモラスな語り口で、とても楽しい講演でした。アルバイトに有給休暇があることは知っていましたが、その事を生徒達にどうやって伝えていくかなど、本当に役にたつお話をしていただき、ありがとうございました。担任等をしていなくても、いろいろ取り組める実践例をたくさん教えて頂き参加して良かったなと思います。バイトのことは生徒達に伝えていきたいと思います。ありがとうございました。」

と大好評です。

ただ、私たちも喜んでばかりいられません。こういう実践を熊本で生み出すような努力をしないと…。そう言いながら、「また来年は大阪から2~3人はお呼びしようかな…」と当てにしている正清でした。

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