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2013年11月の投稿

2013年11月30日 (土)

参院会期末は12月6日

各地で「できること」が行われています。

○12月1日(日)13時半~中之島女性像前集会+パレード「戦争はイヤ!秘密保護法反対御堂筋パレード」
http://izumi-sishokurou.no-blog.jp/blog/2013/11/121_1c73.html
(大阪憲法会議、おおさか女性9条の会、大阪宗教者9条ネットワーク、憲法9条の会・関西、憲法を生かす会・大阪、護憲・大阪の会、しないさせない!戦争協力関西ネットワーク、とめよう改憲!おおさかネットワーク、大阪弁護士9条の会が呼びかけ団体)

○12月2日(月)12時~「秘密保護法案に反対するデモ行進」 大阪弁護士会館1Fロビー集合  (大阪弁護士会)

○堺東緊急宣伝
日時:12月2日(月)18:00~堺東駅 (堺教職員組合、堺共同センター)

○12月4日(水)18時半~ 「12・4特定秘密保護法案を廃案へ!緊急行動」 扇町公園  集会後大阪市役所までデモ(出発は19時半メド)  (各種労組ほか共催)

○高槻緊急集会とパレード
日時:12月4日(水)18:00~高槻市役所前 (高槻憲法と平和を守る会)

2013年11月29日 (金)

この冬、教師をめざす学生さん向け3連発

メンバー個人が大阪大学(教育実習事後指導)や大阪市立大学(教職実践演習)で実践を語るほか、おまかせHR研究会として、今年も下記講座を行います。

(146)  武庫川女子大の大学生向け講座。12/7(土)
(147)奈良教育大学「特別活動の研究」12/22(日) 
(148) 大阪大学教育実践演習  2/16(日)

 この教師「苦難」の時代にあえて教師を志す若い人たちと過ごす時間、楽しみです。

2013年11月28日 (木)

東京新聞:「衆院死んだのか」 、毎日新聞:「福島バカにするな」、朝日新聞:「国会前「ふざけるな」」

いよいよ大詰め、緊迫感増す各紙。
連日、さまざまな集会が。

「情報の拡散にお力添えをお願いします」ということなので、以下、転載。

<以下>

◆11月28日(木)  「レイシズム、あかん。」第4弾 いま、あらためてヘイトスピーチにNO! 6:30~9:00 ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)5F大会議室2  報告:「各国のとりくみや国連の議論は?」前田 朗(東京造形大学教授)、 「差別煽動、司法はどう裁いたか?」冨増四季(弁護士、京都朝鮮学校襲撃事件弁護団メンバー) 参加費:500円<主催 人種差別撤廃NGOネットワーク(ERDネット)、反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)、アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)>
◆11月28日(木)  韓国・希望のバスドキュメント「塩花の木々 希望のバスに乗る」上映会開催!  19時~ いきいきエイジングセンター 上映80分 2012年制作<連絡先 上映実行06-6242-8130(なかまユニオン)>
◆Independent Webe Journal(略称IWJ)とは  岩上安身が2010/12に立ち上げた独立(政府やスポンサーに左右されない)「インターネット報道メディア~記者会見・シンポ・市民運動・院内集会・講演会等、。政界から草の根の動きまでを追い、その様子をUstreamというネット配信サービスを利用し、即時・ノーカットで情報を届けている。利用と支援をお願い http://iwj.co.jp 問い合わせoffice@iwj.co.jp
◆『渡されたバトン さよなら原発』池田博穂監督作品上映会   11月28日(木) 14時~・18時30分~ 11月29日(金) 10時~・14時~・18時30分~ 神戸市産業振興センター3階ハーバーホール(JR神戸駅東5分、阪神高速東側) 25年にわたる新潟県巻町民の波乱に満ちた原発是非のドラマは、大きな山場を迎えていく・・・参加協力券1200円(当日1500円)、シニア―・障がい者・学生1000円(当日1200円)<問い合わせ 兵庫県商工団体連合会 078-341-0563>
◆反弾圧公判に傍聴・支援を   11/13がれき説明会弾圧判決公判: 11月28日(木) 13時30分~ 大阪地裁201号大法廷。  オキュパイ大飯の乱控訴審: 12月5日(木) 14時15分 名古屋高裁金沢支部。  10/5事後弾圧公判: 第5回 12月9日(月) 14時 大阪地裁1004号法廷 弁護側証人、浜・林警官  第6回12月16日(月) (5回が残った場合) 
◆11月29日(金)  沖縄意見広告運動 第5期出発関西集会~「オスプレイNO! 辺野古移転NO!」の声を  16時~ 大阪東淀川区協同会館アソシエ・3Fホール(JR東淀川駅東数分) パネルディスカッション:山内徳信(前参議院議員)、 安次富浩(ヘリ基地反対協共同代表)、武 建一(関西地区生コン支部執行委員長) 参加費無料 <主催 沖縄意見広告運動・関西事務所06-6328-5677>
◆11月29日(金)   第70回関金行動 ぜひ参加ください  行動内容:17時半~18時15分関電姫路支社前、18時半~19時山電姫路駅orJR姫路駅前 原発廃止要請、署名と訴え <脱原発東はりまアクションの会>
◆経産省前テントからのお知らせ  11月29日(金)  <脱原発経産省前テント裁判 第4回口頭弁論>  13時東京地裁前抗議 14時開廷 東京地裁103号法廷  16時から裁判報告集会(場所未定)  12月4日(水) 東電解体!東電本店合同抗議第三回目 18:30~ 東京電力本社前  <呼びかけ:経産省前テントひろば/首都圏反原発連合/たんぽぽ舎/東電株主訴訟>
◆農を志す人、農に思いを寄せる人のための 第18期農塾2013年 ~ 「農的くらし」をしましょう。環境破壊の進むこの時代にもうひとつの道を追求しましょう~  ⑥:11月30日(土) 13時30分~16時30分 講義 於/神戸学生青年センター(阪急電鉄「六甲駅」東北3分) 「生産者と消費者の関係づくり」槌田 劭(使い捨て時代を考える会相談役) ⑦:12月4日(水)  19時~21時 講義 於/神戸学生青年センター 「兵庫県における有機農業への行政支援」石田 均(兵庫県農政環境部農業改良課長) ⑧:12月18日(水)  19時~21時 講義と修了式  /神戸学生青年センター 「日本の未来と有機農業」 保田 茂(神戸大学名誉教授) ■参加費:各回1500円(講義の前週末までに申し込みTEL/FAX、e-mailで) <主催・申込み先:神戸学生青年センター(担当:朴) TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878 e-mail 
info@ksyc.jp
◆11月30日(土)  NGO神戸外国人救援ネット勉強会【第二回】  13時30分~16時30分 神戸市勤労会館 講習室406 テーマ:「改定入管法」 「相談の現場から見る改定入管法の現状と課題」 草加道常(RINK、救援ネット 相談員)、「改定入管法、3年後の改正に向けて・・・」高島ふさ子(公務員ボランティア) 参加費500円 <主催 外国人救援ネット TEL/FAX 078―271―3270(村西) e-mail 
gqnet@poppy.ocn.ne.jp
◆11月30日(土)  講演会「安倍首相の望む憲法『改正』とは―憲法9条と国防軍、基本的人権はどうなるの?  14時~ 西宮市立勤労会館ホ―ル 講師:石川康宏(神戸女学院大学教授) 資料代500円 <主催 「九条の会」西宮ネットワーク T/F0798-26-0537>
11月30日(土)  講演会「憲法から閉め出される!? ―棄民を生み出す受忍論」  14時~ 神戸市北区すずらんホール 講師:直野章子(九州大学准教授) ミニコンサート:(ファゴット・渡辺悦朗)、ギター(増井一友) 参加費500円<主催 北区9条の会・連絡会T078-583-3234>
◆11月30日(土)  ZAZA☆座談会 『何で立たないの?歌わないの?』 ざっくばらんの座談会! 14時~17時  大阪市立大淀コミュニティーセンター第1会議室(大阪市北区本庄東3丁目8番2号 ℡06-6372-0213 地下鉄谷町線・堺筋線・阪急 天神橋筋六丁目⑪号出口北へ8分)  ぜひ、話を聞きに、また、言いたいことを言いに来て下さい! <主催 グループZAZA(座・座、座る仲間、「不起立」処分撤回を闘う11人の集まり)>
◆11月30日(土)  登校拒否・不登校問題第66回宝塚の集い  13時30分~ 宝塚市立中央公民館 助言者:村上公平(NPO教育おおさか相談員 資料代200円<主催 全教・宝塚教職員組合 0797-87-2530(夜間)>
◆11月30日(土)  京都朝鮮第一初級学校襲撃事件裁判1審判決を読む  14時~16時 同志社大学烏丸キャンパス志高館112号(地下鉄今出川駅) 弁護団からの報告:判決文の解説上滝浩子、 再度、刑事裁判を振り返る 冨増四季、 判決が在特会に与える影響と控訴審の見通し富福誠二、 学習会:裁判で勝ち得たもの、積み残した課題 板垣竜太、 今後の支援運動について 参加費無料(カンパ制)<主催 こるむ(襲撃事件裁判を支援する会 こっぽんおり(朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京滋
saiban_shien@yahoo.co.jp
◆11月30日(土) 第7回多文化社会実践研究・全国フォーラム  テーマ:多文化社会人材の専門職化―人材養成の取り組みから可能性を探る  10:00~18:00(終了後、懇親会) 東京外国語大学府中キャンパス(西武多摩川線「多磨駅」5分) 入場無料(懇親会3000円) 要事前申込み(定員300人) <主催 東京外国語大学多言語・多文化教育研究センター 042-330-5441 >
◆12月1日(日)  第2回政党・政治団体と市民の討論集会~「脱原発」「憲法改悪を許さない」ために  13時30分~16時15分 名古屋市・東別院会館(地下鉄「東別院」駅西へ5分)  プログラム: ①経過報告 市民の会、②問題提起 「<憲法>をめぐる情勢と私たち」中谷雄二(弁護士・市民の会運営委員), ③各政党・政治団体からの意見表明(参院選総括、二大政策の実現に向けて)、 ④討論 参加費無料<主催 政治を考える市民の会T/F052-671-6537 
seiji.shimin@gmail.com
◆12月1日(日)   12/1無実の星野文昭さんを取り戻す全国集会 星陵会館(東京メトロ永田町駅3分)  <主催 星野さんをとり戻そう! 全国再審連絡会 T:03-3591-8224、F:3591-8226 カンパ:郵便振替00110-5-155521>
◆12月1日(日)   シンポ「維新・橋下市長の歴史認識を問い辞任を求める~吉見義明さんはなぜ桜内文城衆議院議員を訴えたか」  13時30分~ 大阪PLP会館(JR天満駅南7分、地下鉄扇町駅④出口東3分) パネリスト:吉見義明(中央大学教授) 梁 澄子(日本軍「慰安婦」問題全国行動 共同代表) 「名誉毀損裁判」弁護団報告、 歴史研究者らのアピール 参加費1000円(学生500円)、高校生以下無料 <主催 日本軍「慰安婦」問題関西ネットワーク>
◆12月1日(日)  戦争はイヤ! 御堂筋パレード~憲法生かそう! 9条守れ"  13時30分集会開始 中之島公園女性像前(中之島図書館南側) 14時15分パレード出発(難波まで) 鳴り物・デコレーション大歓迎 <主催大阪憲法会議・おおさか女性9条の会・大阪宗教者9条の会 他多数 06-6352-2923>
◆12月1日(日)   緊急集会!! 民主主義社会に 「秘密保護法」はいらない!!  ~何が秘密かも、秘密!? いま、私たちの民主主義と自由は、大きな危機に直面しています。ともに考え、ともに動き出すときです。 18:30~20:30(開場18:15) 連合会館2階 大会議室(東京都千代田区神田駿河台3-2-11 03-3253-1771 プログラム; あいさつ 宇都宮健児(実行委員長・弁護士・反貧困ネットワーク代表) 問題提起  秘密保護法: 田島泰彦(上智大学教授・監視社会を拒否する会共同代表)、原発:海渡雄一(弁護士・脱原発法制定全国 ネットワーク事務局長)、 解釈改憲:高田健(許すな!憲法改悪・市民連絡会)、 メディア:東海林智(毎日新聞記者・元新聞労連委員長)、 TPP:内田聖子(PARC事務局長・STOP TPP!! 市民アクション)、 市民活動:満田夏花(FoE Japan理事・原子力規制を監視する市民の会) 参加費500円 申込不要 <主催 「民主主義社会に秘密保護法はいらない!」実行委員会 T:03-3571-8051(東京市民法律事務所内)>
◆12月1日(日)  節電・蓄電・発電シリーズNO2「太陽光発電セミナー」  14時~17時 高砂カトリック教会働く人の家 北海道から早川寿保さんを招いての提起、シリーズ第2段 参加費:1000円、家族は1,500円障がい者&付添者各500円、 <脱原発東はりまアクションの会 菅野逸雄
hssss461@ybb.ne.jp
◆12月1日(日)  星野全国集会~無実の星野文昭さんをとりもどそう 再審勝利へ  13時~ 東京千代田区星陵会館(地下鉄永田町駅東、日比谷高校北側) 発言:星野さんメッセージ、家族の訴え、新「取り戻す会」結成報告、再審弁護団報告、決意表明 集会終了後都心デモ敢行<主催 星野さんを取り戻そう! 全国再審連絡会T:03-3591-8224 
qq8u2cd9@dream.ocn.ne.jp
◆12月2日(月)  「秘密保護法を廃案へ」 第2次緊急行動  11時30分集合 大阪弁護士会館(大阪地裁東すぐ)原発に関する情報も、現在でも全く情報公開されないものが、更に完全秘匿されます。集会後 12時~13時1000人デモ行進 <呼びかけ 大阪弁護士会>
◆12月5日(木) 第54期京都人権文化講座 「表現の自由とヘイトスピーチ -ヘイトスピーチは何を侵害するのか-18:00~20:00  京都商工会議所3階講堂(京都市中京区烏丸通夷川、 地下鉄「丸太町駅」すぐ)   講師:金尚均(キムサンギュン 龍谷大学法科大学院教授) 受講料:1000円<主催 部落解放・人権政策確立要求京都府実行委員会、申込み:京都部落解放センター 075-415-1030>
◆12月6日(金)   東京「君が代」裁判三次訴訟   13時10分傍聴整理券交付〆切(予定) 13時30分開廷 東京地裁527号(定員42名)  内容:証人尋問 巻美矢紀千葉大学教授(憲法学)、 報告集会:ハロー貸し会議室虎ノ門3F(案内あり) 東京地裁民事11部 07・08・09年処分取消請求、原告50名) <東京地裁への行き方> 地下鉄霞ヶ関A1出口。徒歩1分。
◆12月7日(土)  講演会「子どもの抱える深刻な悩みにどう応えていくかー子どもの権利条約・勧告の示す道  14時~ アステップ神戸セミナー室3(JR神戸駅北8分)  講師:望月 彰(愛知県立大学教育福祉学部教授) 資料代500円 <兵庫民主教育研究所 070-5266-4015(井山)>
◆12月7日(土)  「オキュパイ・ラブ」上映・市民学習会  13時~ 兵庫県保険医協会5階会議室(JR元町駅東口南7分) エジブト市民革命、スペイン大衆反乱、ニューヨーク・ウォールストリート運動など各地の社会変革の芽生えを描き出す 参加費1000円 <主催 非核の政府を求める兵庫の会 078-393-1833>
◆12月7日(土)  米・サラ・ネツソン監督作品 『ポスターガール』、おなじく反戦イラク帰還兵をクローズ アップした『IVAW・明日へのあゆみ』二本建て上映会  14時からと18時から 中崎町シネマ館(谷町線・中崎町駅5分) 参加費1,000円<マブイシネコープ T/F06-6786-6485>
◆12月7日(土)   佐藤真監督ドキュメンタリー映画特集上映会  会場。京都元・立誠小学校 特設シアター( 南校舎3階。木屋町通蛸薬師下ル) 上映作品とゲスト:12/7(土) 13:00 『阿賀に生きる』 小林茂(「阿賀に生きる」「阿賀の記憶」撮影」)、旗野秀人(「阿賀に生きる」製作発起人)、16:00 『阿賀の記憶』 小林茂、旗野秀人、秦岳志(「花子」「阿賀の記憶」「テレビに挑戦した男・牛山純一」編集) 12/8(日) 12:30「阿賀に生きる」、14:50「阿賀の記憶」、16:00「SELF AND OTHERS」、17:10「テレビに挑戦した男 牛山純一」 12/9(月) 15:00「まひるのほし」、16:50 『花子』 今村知左(「花子」出演) 12/10(火) 15:00「阿賀に生きる」、17:20「阿賀の記憶」 12/11(水) 15:00「エドワード・サイード OUT OF PLACE」、17 : 3 0「SELF AND OTHERS」 北小路隆志(映画批評家・京都造形芸術大学映画学科准教授) 12/12(木) 15:00「花子」、16:25 「まひるのほし」 はたよしこ(「まひるのほし」撮影協力) 12/13(日) 15:00「エドワード・サイード OUT OF PLACE」、17 : 30 「テレビに挑戦した男・牛山純一」 チケット:【当日】一般:1500円 学生:1200円 会員:1000円 【前売】3回券:3300円 1回券:1200円<問い合わせ 小林茂 TEL・FAX 0258-34-6608 携帯 090-5515-9113 詳細は
http://risseicinema.com/movies/1852
◆12月8日(日)  平和のつどい「戦争・原爆・フクシマを語る」神田香織 講談と講演の集い  14時~16時 神戸市須磨区役所多目的ホール(山陽電鉄板宿駅西南3分)  太平洋戦争開戦72年のこの日、「はだしのゲン」を語り続けて27年、神田さんの魂を込めた語りをお聞き下さい。 参加費1000円、学生・障がい者500円<主催 集会実行委員会(I女性会議ひょうご・兵庫県職労ほか)T/F078-360-4674>
◆12月8日(日)  第291回在日朝鮮人運動史研究会関西部会 ドキュメンタリー映画上映  13時~17時 神戸映画資料館 
http://kobe-eiga.net/(神戸市長田区腕塚町5丁目アスタくにづか1番館北棟2F 201) ① 「世界人民に告ぐ!」1977/日本語/カラー/92分 朴軍事政権下の在日韓国人政治犯問題を金大中事件を絡めて描く記録映画。② 「金大中事件・告発 ―国民法廷の記録―」1978/日本語/カラー/約92分 金大中事件の告発映画。会場費1000円
◆12月8日(日)  講演会「特定秘密保護法案の問題点」  14時~ 妙法華院4階和室(神戸高速鉄道「新開地駅」西5分) 講師:松山秀樹(弁護士) <問い合わせ 078-575-2608( 妙法華院)>
◆12月8日(日)   講演会 「大学の学費と奨学金を問い直すーお金がなくても学べる社会にー」  14時~16時 エル大阪501号室(京阪天満橋駅西5分) 奨学金って、若者を苦しめるローンになってしまっています。 話:中村竜司(千代田学園暁光高校 社会科常勤講師:)、 松村宜彦(なかまユニオン大阪府教職員支部書記長) 入場無 <主催 なかまユニオン教職員支部>
◆12月8日(日)   孫崎享講演会 「集団的自衛権の行使は戦争への道」  13時30分~16時 京都府部落解放センター4階ホール(地下鉄「鞍馬口」駅5分烏丸紫明カド)  1941年12月8日は日本がマレー半島に侵攻し、日米が開戦した日、平和憲法の改悪に立ち向かうためにご参加ください。(講師:『戦後史の正体』著者、元外務省国際情報局長) 参加費:500円<主催:戦争への道を許さない京都・おんなの集い連絡会 075‐981‐4640(白井)>
◆市民社会フォーラム122・123回学習会  12月8日(日) 14時~16時 元町映画館2階小ホール(黒の小部屋) 「誰のためのTPP?―自由貿易の罠」上映・交流会 ゲスト武田かおり(NPO法人AMネット) 参加費1000円、 12月15日(日) 14時~16時 シアターセブン(七芸・阪急神戸線十三駅西5分) 「ヘイトスピーチとレイシズム問題を考える―ネットからリアルへ」 ゲスト:安田浩一(ジャーナリスト)×山本 弘(と学会会長) 参加費1000円

(京阪神「市民活動」掲示板  2013年11月27日より)

2013年11月27日 (水)

【立ち読み】「早蕨」10月号⑬ 「学校で憲法を語るつどい」 参加者感想集②

◆地域による違いがあるなあと感じました。人権は誰に義務を課しているのかを教えるべきっていうのはなるほどと思いました。

◆憲法をもう一回読み直すことをまずしたいと思いました。高校で理科(物理・生物)を教えていて憲法とどう関わるのかがなかなか難しいです。ただ、原爆を作ったり水俣病の原因物質(有機水銀)を垂れ流したりするのも自然科学と関係があるわけで・・・そ
ういう切り口からいろいろ考えてみたいです。

◆学校現場で教員の話を聞くことが難しいという意見、深刻だなと感じました。子どもたちの前で憲法を語ることも難しいところもありますが、教員の自由度がなくなり大変だなと思いました。憲法97条の話も改めて大事なことだと思って聞きました。教科は数学ですが、子どもたちに伝えていくことができればと思います。今日はありがとうございました。

◆「学校で憲法を語るつどい」に参加して「学校で憲法を語る」限界を感じた。氏岡さんの今日的動向からも○○○○○高校のような実践がほとんどの学校でできるはずがない。久保田さんのような理論構築も授業だけでは難しいだろう。「学校で憲法を語る」限界を認識したうえで、学校外で教員の立場でなく市民の立場で学校以外の人とも協同しながら長いスパンで憲法の教育を考えていく必要があると思った。「学校」と「教師」だけでなしえる教育ではないように感じた。

◆自分が受けてきた教育についても憲法についてもこれから子どもたちが受けるであろう教育についてもいろいろ思いがあるので今日はものすごくインスパイアされました。ポスターセッションもシンポも素晴らし
く感想がたくさんありすぎて書ききれません。とても勉強になりました。ありがとうございました。

◆「学校と社会が切り離されている」という言葉が印象に残りました。子どもたちが何を学校で学ぶのか、教師として問われているような気がしてとても考えさせられました。

◆沖縄以外の先生方がほんとに大変なんだと実感しました。でも、それはともかくとして沖縄で福島で起こっている問題が他人ごとにさせられていることの裏返しなのでは?!とも感じました。自分の目の前にある現実だけでなく他の地域だとしても、人に起っていることだとしても「経験知」にできる人間でありたいと思いました。

◆氏岡記者の指摘はまことに正しい。問題は閉塞的な学校現場の象徴と言える。その中で様々な手法、アングルで憲法を語る集い大いに意味があったと思う。弁護士さんの紙芝居はさっそく作ってみんなに紹介します。

◆授業で実際につかえそうなネタをたくさんいただきました。ありがとうございました。

(つづく。「早蕨」10月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

2013年11月26日 (火)

【立ち読み】「早蕨」10月号⑫ 「学校で憲法を語るつどい」 参加者感想集①

◆社会、憲法について生徒と同じくらいの知識しかないので生徒のつもりで聞きました。先生たちの大変さ、保健室ではわからない学校現場を知ることができました。大変勉強になりました。

◆短い時間でしたが、とても勇気づけられました。少しずつ、生徒と憲法を学んでいきたいと思います。時間の制約がありすぎますが・・・。

◆教育現場の実態、学生の置かれている状況、その中でも憲法授業をがんばっておられる先生方がいること、大変勉強になりました。今後いろんな形で関わることができればと思います。ありがとうございました。

◆社会、政治を語らなくなっているのは学校現場だけではないと思います。しかし学校で先生がそういう状況であれば、子ども、生徒に考える場、機会をもたせることが困難になっていきます。先生、法律家、そして生徒が新しい実践をつむいでいってほしいと思います。

◆憲法っていわれたら考えるけど、なんで今なん?ムズカシイということで壁をつくられます。ムズカシクやっている側とは思いませんが、彼らにとって大切なのは、生活、経済、友人関係です。身近でない憲法を身近にあるものとしての小ネタから入っていきたいと思います。ありがとうございました。改正をしてきちんと制約をつくればと思います。ムリですか。

◆様々な立場の方のお話を伺うことができ、とても貴重な時間を頂けたと思いました。憲法改正・政治については自分自身全く関心がわかず・・・(情けないとは思っているのですが)自分自身がまず「語れる」ほどの知識を持っていません。これから勉強していかねばと実感すると同時に、なぜ無関心なのかも考えていきたいと思います。ありがとうございました。

◆タイムリーで貴重な集会だったと思います。ご準備いただいた先生方、ありがとうございました。憲法教育にもいろいろ課題があると思いますが、やはり久保田先生がふれられた戦争の歴史の学習が不十分であることも大いに問題だと思います。氏岡さんのご報告や会場の発言者の方の発言にも多々あったように、たいへんな状況が進行しつつある中で、教育現場の責任をますます新たに感じました。

(つづく。「早蕨」10月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

2013年11月25日 (月)

なりたい自分になれた!

23日、「アサヒ・ユース・コレクション」が行われました。

盛大&はるな愛さん、今井絵理子さん(SPEED=わざわざ高校生のリクエストに、ビデオレターをくださった)はじめ、がんばる高校生たちにやさしく素敵な人たちがいっぱい。

いろいろとハプニングありながらも、「シロート」である高校生たちが寄ってたかって一生懸命に対処しました。

以下、ひと晩たって送った実行委員さんたち(区役所職員の皆さん、プロモーション業者さん、そして高校生実行委員たち)に送ったメールです。

<以下> 

おはようございます。

きのうはいいモンいっぱいみせてもらいました。
疲れ取れましたか。

旭高校関係者からは、「おもしろかった」という声をいっぱいもらったけど、それ以外の人にとってはどうだったのだろう?

さっそくきのうは「旭高校以外」の来場者何人かに「実際どうやった?」をききにまわりました。

「高校生ががんばってることに、お客さんはみな好意的にみてましたよ」

との声が多く、よかったです。

<下略>

旭区長や地元千林商店街の役員さんも楽しんでもらえたようで、さあ、次なるオモロイこと企画は「区長と高校生の懇話会」、かな。

みにきてくれた、大阪日日新聞の記事は、以下で。

ファッションショー堂々 旭高生プロデュース

http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/131124/20131124025.html

2013年11月24日 (日)

【立ち読み】「早蕨」10月号⑫ BOOK案内 『法廷はことばの教室や!傍聴センセイ裁判録』(大修館書店)

学会発表を聴いた出版社のYさんから企画を打診されて足掛け3年、やっとこの7月1日に上梓しました。「法の世界」を国語教師の視点から描いた本です。

 「第1回公判」は、法に関わる人々(元裁判官・地域寄席関係者・法廷通訳人・調停委員・教誨師・法医学者・速記官・家庭裁判所調査官)へのインタビューを通じ、それぞれの方々の「ことば」へのこだわりを描き出しました。一般的な「法曹三者ではない」人にインタビューしたところが「ミソ」です。元裁判官は既に亡くなられた大阪地裁の名物裁判官です。関係者から話を伺って描きました。地域寄席関係者とは大阪で裁判員制度のはしりともいうべき「落語で法律」企画をされている方です。法廷通訳人はその方が出した詩集の新聞記事からインタビューを申し込みました。調停委員は自分の関わる「日本笑い学会」で企画した「法とユーモア」シンポジウムの参加者だった方です。教誨師は模擬裁判の練習で使わせて頂く龍谷大学法廷教室の建物に偶々貼ってあった西本願寺の機関紙で知り、広島まで話を聴きに行きました。法医学者は模擬裁判授業での法医学の講師を探していてHPで見つけてから知り合いになった人です。速記官や家裁調査官は学問研究の途上で出会った方々です。(下略)

  (中略)

 「最終弁論」は筆者が関わる高校生模擬裁判選手権をめぐる法教育の現場の話です。真摯に取り組む高校生の姿やことば、自分の思いを正直に書きました。また「休廷」コラムは、国語教師らしくかつて金沢地裁職員だった室生犀星、「毎日歌壇」の常連として優れた短歌を創って刑場の露と消えた死刑囚、高校の授業で扱った判決文授業、高校生による刑務官へのインタビュー、裁判員制度PRのゆるキャラの話題などで充実させました。

(下略。札埜和男。「早蕨」10月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

2013年11月23日 (土)

高生研全国フォーラムが、12月14日・15日に大阪で

高生研全国フォーラムが、12月14日・15日に大阪でひらかれます。とっても知的で刺激的な企画間違いなし!しかも泊まりは、大阪高生研も初めてな天満あい粂旅館。ウワサによると、東京で全国委員会が開かれていた本郷・ふたき旅館に勝るとも劣らぬディープな宿だそう。大阪のど真ん中、天満にありながら何と素泊まり4800円(持ち込み料込み5200円)です。これは泊まり参加しなければソンですよ。

(詳細はPDF参照)

<a href="http://osaka-kouseiken.cocolog-nifty.com/blog/files/12_02.pdf">「12_02.pdf」をダウンロード</a>

2013年11月22日 (金)

【立ち読み】「早蕨」10月号⑪ ぼんの、る・く・る!

~演劇の魅力について語る~ 最終回

  「石流れ木の葉沈むとも~ダイキン労働者物語~」をご覧いただいた皆さま、ありがとうございました。謹んで感謝申し上げます。
 
  本当に悩んで悩んで、苦労して苦労してつくった役で、おかげで3キロ痩せた。それでもなかなか役にはなりきれず、後でDVDを見ると、ベテランぞろいの豪華俳優陣の中で素人が混じっているという感が否めなかった。まあ、とにかく舞台が終わってホッとした。
 
  ところが、それもつかの間、またもやお呼びがかかる。きづがわがこの秋上演する作品は、現代の情勢を反映して、日本国憲法を題材にした、ジェームス三木の「真珠の首飾り」。日本国憲法の草案をつくったGHQ民生委員会、とくに、婦人の人権条項を盛り込んだ若きベアテ・シロタ・ゴードンを中心に描いた作品だ。
 
  東京の青年劇場が早くから上演しており、10年ほど前には大阪でも上演され、私も観に行った。皆さんの中にもご覧の方がいらっしゃるだろう。とにかく、またまた男がたくさん出てくる劇なのだ。で、声がかかってしまった。ダイエットの機会だ!とは思わなかったが、きづがわにはたいへんお世話になっているのでお引き受けした次第。

  下記のとおり上演いたしますので、また足をお運びいただけたらたいへん光栄です。

劇団きづがわ 創立50周年記念講演No.3 真珠の首飾り

作 :ジェームス三木  演出:林田時夫
日時:12月6日(金)18:30
   12月7日(土)11:00/16:00
場所:クレオ大阪西(西九条駅下車すぐ)
 
(西村ぼん。「早蕨」10月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

2013年11月20日 (水)

実践記録のような・・・新聞記事で~ファッションショーで「人権」③

「……13日に区役所で開かれた第8回の会議で、Sさんは「これで本当に僕ら旭高生プロデュースといえるのか」と切り出した。開催まで2週間を切りながら、モデルの詳細を把握しきれていない状況。区職員や映像・演出協力企業に依頼した仕事内容についても、「プロデューサーとしてより主体的に動けることがあるのではないか」と。急きょ、バックミュージックの制作方法や映像の出し方など技術的な分野について放送部の部員らも意見を出し合いながら、改善点を模索していた(下略)」

高校生たち、試行錯誤いっぱいしながら、まわりの各種「プロ」の方々にいっぱい迷惑もかけながら大目に見てもらいつつ、いっぱいいっぱい勉強させてもらっています。

「高校生のうちからこんな経験させてもらえるなんて、きみらホントうらやましいなあ」

 一緒に作業しながら、おとなの人から声かけてもらっています。

 さあ、あと4日間で、「プロ」たちに見合うだけの舞台ができるのか……。

まるで実践記録のように記事にしてくれた、大阪日日新聞より。

http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/131118/20131118017.html

2013年11月19日 (火)

【立ち読み】「早蕨」10月号⑩ 「国語で憲法」の発表を終えて

8月に行われた「学校で憲法を語るつどい」の実況と感想です。

まずは「国語で憲法」。

<以下>

(前略)さてポスター発表は初めての経験であったが、そこで頂いた皆さんからのご指摘やご意見は非常に有益であった。

・丸山真男の『「である」ことと「する」こと』をベースにしているが、「丸山真男」自体を疑う必要があるのではないか。
・「子どもの権利条約」もきちんと押さえる

必要がある。「校則」と「憲法」を絡めたらどうなるのだろうか。
・「第25条」の書き換えについて、ことばに注目するならば、その曖昧な条文が出来上がるまでの時間的経過を押さえた上で、このような表現になった事実を知ることが大事なことではないか。
・「第9条」を巡る賛否を問う議論は認識が不十分である。
・「第19条」(思想・良心の自由)も扱ってはどうだろうか。
・条文を読み解くこととその条文の内容を行動に移していくことには大きな溝がある。読解から行動へ、どう移していくか、等々。
 2学期当初、再び国語で憲法を扱うと決めている。今回皆さんから頂いた意見をぜひ生かして、国語科の教員の立場からできることを実践したいと思う。

 
(札埜和男。「早蕨」10月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

2013年11月18日 (月)

熊本高生研機関誌・『スコブル』で紹介されました。

 航薫平(わたり・くんぺい)『えーっ!バイト高校生も有給休暇とれるンだって!』
 (フォーラム・A、1143円+税・2012年9月刊行) 
 
 定時制高校には「昼間働き、夜学ぶ」というモットーがあります。かつては、何らかの事情で高校に行けなかった社会人(ほとんどが正社員)が高卒の資格を取ろうと4年間頑張った等の事例が多くありましたが、現在では、中学校からそのまま定時制を選択したり、全日制高校が合わず再入学してくる生徒たちが増えました。その結果、アルバイトやパートといった非正規雇用で仕事を続けている”勤労学生”がほとんどなのです。

  さて、私は定時制に勤務して11年目になりますが、生徒から「バイト先の待遇が悪い」という話はよく耳にします。

(生徒:以下S)「もう3年間も働いているのにさー、シフトが厳しくって店長に言っても休みがとれないんだよね」。
(教師:以下T)「そりゃいかんねー。はじめに入ったとき、週休何日って言ってた?」。
(S)「確か週1は休みって話だったと思うけど、はっきりしないんだ…」。
(T)「何はともあれ3年目だったら有給がとれると思うよ。法律にそうなってるはずだよ」。(S)「先生、甘いよ!有給なんてバイトにとれるわけないじゃん!法律に書いてあっても現実にはムリだって」。
(T)「そうか?じゃ私か担任の先生がバイト先に行って店長さんに話を持っていこうか?」。(S)「それ絶対やめて!バイト先クビになるよ!」などなど。

 そんな時、この本に出会いました。著者の”航”先生が講演のため来熊された際、持参された本です。萌え系の表紙イラストに惹かれ手に取りましたが、最初のマンガ「バイトのヒーロー」にどんどん引き込まれていきました。その後の実録ノベル(現役教師執筆)や解説コラム(労組書記長)にも「こんな作戦があったのか!」と正に目が啓かれる思いでした。

 「ウチは進学校でバイト禁止だから」と”関係ないね”的視点を持たれる先生方も多いと思いますが、実際、上級学校に進学してから「初めてのバイト」に戸惑っている卒業生や、就活するまで(就活後も)「労働三法」の効果を実感したことがない教え子のことを考えたら、「高校時代に労働法の基礎を実践的に教える」ことの重要性がおわかりになるのではないでしょうか?

 「シリーズ中入り」(後書き)の中に、ある司法書士さんがこんなことをおっしゃっってました。「同じ高校生、しかも同じ市内の高2生がそれまでもらえなかった有給休暇を取れるようになったんですよ、と他校で紹介すると、生徒さんたち、目の色が変わるんですよね。同じ高校生が何かをしたというのはすごく勇気を与えています」。

 「シリーズ:Law☆Do(ロウ・ドウ)」の第1弾である本書は、法律(Law)を武器に一歩前進(Do)を勝ち取っていく労働問題解決ストーリーなのだそうです。続編にも期待大です!

2013年11月17日 (日)

【立ち読み】「早蕨」10月号⑨ イケ麺ず&スウィーツ・パラダイス 巷ではパンケーキがホットです。

  ホットケーキとパンケーキのなにがどう違うのか?分からないけれど、まずは食しに行ってみました。
 
  大阪、淀屋橋にあるお店。ハワイから上陸した「ウィルズキッチン」。近くにはもう一つパンケーキ屋さんがあり、激戦区??御堂筋、平野町の交差点を東に曲がって少し歩くとあります。
 
まずは飲み物で「ドライジンジャー」を注文。するとまさかの缶ジュースが登場。
  空いていたからか、待ち時間は意外と短い10分ほど。注文したのは「トリプルベリーパンケーキ」(写真ではど真ん中)。ソースはパンケーキに染み込むほど、たっぷり。これに添えられた生クリームをつけていただきます。
 
感想は、「甘い」。甘々のソースが残念だけど、パンケーキはやや薄いのにもっちり感があります。2枚重ねになっているので食べ応えもあり。
  このお店の説明では、ホットケーキとパンケーキの違いは「バターミルク」を使うとパンケーキらしいです。バターミルクがもっちりを生み出しているんだそう。
  このお店のイチオシは「ハウピアマカデミアナッツバターミルクパンケーキ」。白いソースが魅力的。隣の女性が食べていたけど、3分の1ほど残していました。甘かったのか、量が多くてなのかはわかりません。
 
  甘くないお食事パンケーキもあるのでそれも食べてみたいものです。
  食後は淀屋橋・北浜周辺を歩いた後、点在するカフェや居酒屋で一杯いきましょう。

(K。「早蕨」10月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

2013年11月15日 (金)

大阪高生研総会の場所が決まりました。

首藤です。総会の会場はクレオ大阪中央(谷町線四天王寺前夕陽丘駅)の音楽室(多目的室)です。

<大阪高生研総会 2014年1月12日(日)>

実践レポート2題で
  ①「若手体育大会主担の苦悩と決意~えっ、振り向いたらだれもいない!!」(仮)
 ②高校生活指導所収予定のベテランの実践
   これはぜひ若い人に聞いてほしい。生徒に寄り添い型実践

場所:クレオ大阪中央(谷町線四天王寺前夕陽丘駅)音楽室(多目的室)

時間設定 9:30受付 9:40総会 11:00報告① 11:40報告② 12:20休憩
     13:30分析(2つに分かれて) 15:00 休憩 15:10「教育見取り図」和歌山大・越野先生のお話と議論

ご予定を。

2013年11月14日 (木)

高生研全国フォーラムの魅力第2弾!

ガチ・トーク!(14 18 302030 )

「学校という社会、教師の生きづらさを言葉にしよう」

パワハラ、セクハラ、ゼロトレ、体罰、「学力向上」…学校はすでにブラック化してる?今の学校ってどうよ?未来を担う世代のつぶやきをうけてトークしよう。

 

この企画、井沼が準備しています。

「今の学校、なんだかおかしいな」と思いながら、明確に意識化できずに毎日が流れていく、そんな思いを持つことはありませんか?

僕にはあります。そんな学校の日常を、ちょっと立ち止まって、フリートークで掘り起こしてみよう、という企画です。

 

「語り場」のアイデアの発端は、夏の京都大会の全生研との交流会。「子どもの貧困」「子どもの生きづらさ」「子どもの暴力性」などのテーマで、ざっくばらんに語り合ったのがとてもよかった。

そこで、2つのことに思い当たったのです。

①「貧困、生きづらさ、暴力性」は、子どもの問題だけでなく、教師自身の抱える困難でもあるのでは?

②大きな物語より、若手参加者の「つぶやき」をひろってつないでいけば、今の学校の生きづらさが見えてくるかも?

 

 今の学校を批判的に論じるときに、ベテラン教師には、ある一定の価値の枠組みがあります。例えば、戦後民主教育とか、生活指導運動というように。その枠組みからベテラン教師は角度をつけて、ある意味、安定して学校を論じることができる。でも、もしかしたらその枠組み自体を見直さなければならないかも?という事態にはなかなか対処できていない。

一方、若手の先生たちにはその様な枠組みがない場合が多い。そのため、ベテランが気づかない感覚や論理が生まれる可能性がある。とはいえ、そんなに簡単にそれは生まれるものでもなく、若手教師は、むしろ、学校に巻き込まれ、学校を相対化できないでいる場合も多い(と、僕は思っています)。

 

 当日は6~8人のグループに分かれて、若手教師から「学校という社会、教師の生きづらさ」にかかわって実感していることを語ってもらい、フリートークしようと思っています。すでに、大阪・岐阜の若手教員が応諾してくれ、「学校のパワハラ、セクハラ」や「学校のゼロトレ、暴力性」について、お題を提供してくれることに。そして、まだまだお題提供者は増える予定です。

 

もちろんベテランのお題提供も歓迎!ディープな天満の夜、膝つき合わせてじっくり語りませんか。

2013年11月13日 (水)

【立ち読み】「早蕨」10月号⑧ BOOK案内3『里山資本主義』

藻谷浩介 NHK広島取材班著  (角川ONEテーマ21)

 今、アベノミスクが好調だという。でも、自分も含めて多くの人は実感がない。書店ではアベノミクス肯定論・否定論の本が積んであっていったい何を信じればいいのかわからない状況。いろんな立場の本を読むようにしているが、これはおもしろかった。

 本書には「原価0円からの経済再生、地域復活」「費用と人手をかけた田舎の商売の成功」など元気な「地方」の様子が生き生きと描かれている。それは今日的な「マネー資本主義」ではない地に足のついた地道な生産と消費の営みである。これを筆者たちは「里山資本主義」と名付ける。これまで中央集権的な経済システムから地方分権型の経済システムへの転換のモデルが描かれている。都会暮らしの日々を見直しつつ、日本社会のありかたを考えられる本だ。

(首藤。「早蕨」10月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

2013年11月12日 (火)

高生研全国フォーラムinおおさか

高生研全国フォーラムが、12月14日・15日に大阪でひらかれます。とっても知的で刺激的な企画間違いなし!しかも泊まりは、大阪高生研も初めてな天満あい粂旅館。ウワサによると、東京で全国委員会が開かれていた本郷・ふたき旅館に勝るとも劣らぬディープな宿だそう。大阪のど真ん中、天満にありながら何と素泊まり4800円(持ち込み料込み5200円)です。これは泊まり参加しなければソンですよ。(詳細はPDF参照)

<a href="http://osaka-kouseiken.cocolog-nifty.com/blog/files/12_02.pdf">「12_02.pdf」をダウンロード</a>

2013年11月11日 (月)

事務局会議報告:「教育見取り図」つくります

事務局長の首藤です。第9回事務局会議、濃い議論でした。議事は2014年1月12日(日)に予定している大阪高生研総会。総会は2013年総括と2014年方針討論、実践分析2題、そして「教育見取り図」議論の3本柱で開催します。「教育見取り図」は、めまぐるしく展開する“教育改革”の嵐の中で、現場教師が本当に大切にしなければならないものは何かを、政治・経済・社会の歴史的経過をふまえながら、これからの教育の「見取り図」を考えようという企画です。今日は、戦後の日本と世界の動きを政治・経済・教育・若者文化などの分野で俯瞰しました。なかなか、おもしろい議論でしたが、考えるべきテーマが多岐にわたっていて整理が難しいと実感しました。手前味噌ながら、意欲的なとりくみだと思います。ぜひ、ご期待ください。

2013年11月10日 (日)

さあ、間もなく、140000アクセス!

140000のキリ番まで、500を切りました。
いつもいつもご訪問いただき、ありがとうございます。

「学級通信は日刊発行のほうが、“珠玉”をめざさなくていいので、ラク」

 これと同じ要領で、「毎日更新」に努めています。

「(通信は)1人でもできる見える活動」

 これをアレンジしている意もあります。

「毎日」にこだわりながらも、「毎日」を「絶対」には考えていません。

 月に何回かある「休刊日」は、管理人・サトウが深酒して帰ってきた晩で、個人的には、「休肝日」の必要を深く思い知らされる日でもあります。

2013年11月 9日 (土)

【立ち読み】「早蕨」10月号⑦ 和歌山も頑張っています

2013年3月、NさんとKさんと三人で話し合い、和歌山でもサークルを立ち上げました。

 他にも大阪高生研の例会で学んできた和歌山の高校の先生たちがおられ、「大阪とはまた違う課題があると感じている」との心強い意見もあり、3月に第0回例会を開催し、「和歌山の高校教育を語る会」として発足しました。

  そこでの近況報告から課題を共有し、5月には和歌山市内で第1回例会を開催。参加者は、なんと11名。W高校の先生に実践報告をしていただき、W高校が京都大学と連携して取り組んでいる実践について、生徒たちの状況を聞きこみながら議論しました。
 
 7月には紀南のM高校にて第2回例会。遠いこともあってか、参加者はM高校の先生お二人とKさん、Hのみ。しかし、国語科での協同学習のとりくみを、実際の生徒たちのノートの変化を分析しながらの濃い例会でした。M高校の先生お二人は、全国大会に参加してくださいました!!

 次回は、10月19日(土)和歌山市内で第3回例会を開催します。『高校生活指導』196号を読み合う会をする予定です。

(和歌山・H。「早蕨」10月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

2013年11月 8日 (金)

第9回九州ブロックゼミ長崎大会は今週末

 夏の全国大会(京都)でダイナミックな実践を報告された熊本の吉田先生から。「文化祭が終わりました。大成功でした」とのメールが送られてきました。

「今回できるだけ生徒に活動させるようにしたため、私の勤務時間が余計長くなりました」

 う~ん、吉田さん。
 大会分科会で出てきたさまざまな指摘をしっかり活かしてるようです。

 11月9日、九州ブロックゼミでの吉田「その後」報告。
 楽しみです。

<九州ブロックゼミin長崎。以下、ご案内です>

  ー九州に血流を!・九州回り舞台!ー

 2006年の九ブロ復活大会から数えて9回目の九ブロ「長崎大会」は、長崎高生研元全国委員のM先生、Y先生のお二方の力添えで、諫早市での開催となります。狙いは長崎の先生方と「知り合うこと」、そして若い先生方に「高生研の存在を知ってもらうこと」です。長崎近隣県からの参加をお待ちします。もちろん、九州外からの参加も大歓迎です!!

1 期日 2013年11月9日(土)~10日(日)

2 場所 諫早市「Aコープレストラン」2F JR諫早駅から歩いて5分
 〒854-0072 長崎県諫早市 永昌町14―31 tel:0957-26-3012

3 日程
11月09日(土)
 13:00~13:15 開会
 13:15~17:00 実践報告 熊本県立菊池高校 吉田真一先生
  転勤してすぐ、初めての生徒会顧問を引き受ける。地域の教育力を学校に取り入れたい、

  学校の人的パワーを地域に貢献させたいと菊池の街全体を巻き込んで炸裂する!その名も
  1000人バーベキュー! この取組みから、生徒会とは…を追及していく実践報告。

 18:00~21:00  夕食交流会 ¥4,200 飲み放題 於:同会場
11月10日(日) 見学・観光 時間の詳細は前日の9日に連絡
※朝から、長崎市内に入り、長崎活水中学・高校のO先生の案内で、戦争加害からの視点で編成されている「岡まさはる記念長崎平和資料館」などを見学予定。

4 宿泊 「諫早ステーションホテル」諫早駅から歩いて3分 ℡0120-233-775
  〒854-0071 長崎県諫早市 永昌東町1〓32 tel:0957-23-2330
  現在、シングル10部屋(禁煙9、喫煙1) \4,500 朝食付きを予約済

5 当日の参加費\500(学生は無料)

2013年11月 7日 (木)

【立ち読み】「早蕨」10月号⑥ イケ麺ず&スウィーツ・パラダイス 釜揚げうどん「一忠」

~手打ちうどん一筋35年の店~

八尾のローカルな店ですが、いつ行っても人がいっぱい。店のメニューは「釜揚げうどん」のみ。店主手打ちの柔らかいけれどこしのあるうどんを、たっぷりのネギとショウガとてんかすを入れたつゆにつけて食べるのが一忠流。麺が薬味やつゆとからまってもう最高の味!

注文を受けてから湯がいて、湯がきたてを出してくれるので、10分~15分待つ必要がありますが、それもお楽しみ。

また、この店は「お持ち帰り」もあって、うどんと薬味とつゆがセットになっているので、自宅で同じ味が楽しめるのも人気です。この店は電車からもバス停からも離れているので車(近所の人は自転車)で行く人がほとんどなのですが、○○○のドライブスルーよろしく、お持ち帰りの車の行列もできています。

(M。「早蕨」10月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

2013年11月 6日 (水)

次回の事務局会議は11月10日(日)たかつガーデン「桃」です。

前半13:30~15:00は事務局会議。後半15:00~17:00を「教育見取り図づくり」とします。

議事①1月12日(日)総会の内容・実践分析・議案書分担
 ②来年の事務局人事
 ③3月1日、2日近畿北陸ブロックゼミの場所と内容 
 ④12月8日(日)早蕨作業に向けて
 ⑤その他

前回会議で「教育見取り図2013年バージョン」を作ろうと決まりました。1980年代から2013年までを俯瞰する。

事務局メンバーで分担(世界の動き、日本の政治、日本経済、教育(政策と運動)、若者文化、高生研、など)し、研究者の方にアドバイザーとして入ってもらうことを考えています。

「一緒にやろう!」という方はどうぞ事務局メンバーまで。

2013年11月 5日 (火)

【立ち読み】「早蕨」10月号⑤ BOOK案内2 『キャリア教育のウソ』

 私の学校は進路多様校で就職する生徒が多い。進路指導の柱は学校紹介による就職指導で、中身は「生涯賃金比較」などによる「正社員になろう」というものだ。しかし、この「正社員モデル」はもはや限界にきていて、それに変わる指導論を学校教育は見いだせていない。フリーターやニート問題や非正規雇用問題の中で、若者を何とか社会に自立させようと唱えられていたキャリア教育。本書はその限界と改革の方向性を縦横に論じている。

 本書は、お決まりの「自己理解系」「職業理解系」「キャリアプラン系」の「俗流キャリア教育」を批判的に検討し、目の前の子どもたちに本当に必要な「キャリア教育」を考えるべき私たち教師に大きな示唆を与えてくれる。これまでの「標準」が成立しなくなった時代の中で、「自分の人生を引き受ける」ために必要な学びを考える好著である。

(首藤広道。「早蕨」10月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

2013年11月 4日 (月)

【立ち読み】「早蕨」10月号④ BOOK案内1 『学力幻想』小玉重夫著 ちくま新書

大阪に住んでいると教育はどうなってしまうのかと本当に心配だ。一番の問題は「政治介入」だけど、それにとどまらない多様な問題を孕んで事態はすすんでいる。学校・教育に対する「役割期待」が生徒、保護者、地域、教師、そして行政によってバラバラであることが要因として大きいと思う。

 その期待の核はやはり「学力」だろう。本書は、社会にある学力への過剰な囚われ(「学力幻想」)を理論的に整理・解明し、学力を私的で個人的な問題ではない、時々の社会的・政治的な文脈の中で位置づけて、統治機構改革と結んだ問題として今日的に再定義している(学力問題の再政治化)。

 この学力の囚われの背景にあるのが、学ぶものの側のみから学力をとらえる「子ども中心主義」と「みんなやればできる」という「ポピュリズム」であると筆者は言う。この「2つの罠」を、ハンナ・アレントやバースティンなどの思想家によりながら批判的に検討し、シティズンシップ(市民性)教育における学力と教師のありよう、教育改革の方向性を論じている。ペタゴジー(教えるということ)とかメリトクラシー(能力主義)など用語のむずかしさはあるが、読み込むうちに見えてくるものは多い。本書の魅力は、教育改革の現状を学力面から解剖しつつ、学力問題を「多様なアイデンティティを承認する複数性の社会」としての福祉国家の再定義につなげているところだと思う。そうした社会は教育でこそ創造することができるだろう。教師は〈「中断のペタゴジー」を生き、教育の再政治化の担い手とならねばならない」〉(197頁)という筆者の提起を受け止めたいと思う。

(首藤広道。「早蕨」10月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

2013年11月 2日 (土)

民話を題材にしたミュージカルの演出に羽鳥さん

全国大会のワークショップで「教師のための表現・発声・演劇講座」をお願いしたもと劇団四季の羽鳥三実広さんが、寝屋川市の民話をもとにした本格ミュージカルをプロデュース。

「ただいま、練習中」の記事が朝日新聞に載っていました。

http://202.218.150.141/osaka/news.php?k_id=28000001310300001

  来阪される羽鳥さんに、またウラ話をお聞きできるかも?
 楽しみです。

2013年11月 1日 (金)

【立ち読み】「早蕨」10月号③ 文化祭の華はやっぱり劇!!

  今年も「文化祭見てある記」を続ける詫磨さんのレポート(抜粋)です。

▽9月7日(土)枚方津田高校
 1年生は、展示、イベント。2年生は野外の円形ステージ。3年生は、体育館ステージに取り組む。
 3年2組「Les Miserables」
 映画が大ヒット。早速やってくれました!
 冒頭、囚人が、座礁した巨大船を陸揚げするシーンから、物語ははじまる。綱引き用の大綱を使って、臨場感たっぷり。いっきに観客を引き込んだ。民衆の歌、ラブソングのかけあい、エポニーヌのアカペラソロなど歌曲もたっぷり。革命の場面は圧巻・・・。

▽9月8日(日)旭高校
 3年生の劇が、なかなかの出来との情報を頂き、久しぶりに旭高校へ。カラフルな垂れ幕が、校舎屋上よりズラリ。
3年A組「フラガール」
 福島弁を使った演技とフラダンスの熱演。フラは相当練習したであろうことが、想像できる。さいご、13名のフラガールたちがドン帳に立つ。幕があくと、REMEMBER 3.11.のプラカード。福島を忘れない、一時もはやい復興を祈るとアピール。アンコール演舞のなか、幕がしまる。

▽9月14日(土)千里高校
 プログラムをもらい、校舎に入るやいなや、劇の宣伝隊につかまる。聞けば、3年生のクラスで、「バーレスク」をやるという。ええーっ!高校生が?やるの?やっていいの?「肌の露出はおさえ、許可されている範囲で、やります」。昨年の3年生が視聴覚室で「マンマミーア」をやって好評を博したのに影響された様子。シュレックなどは登場人物が限られてしまう。これだとダンスシーンで、みんなで演じられる。他があまりやらなさそうな演目が、やりたかった。
 場所は、体育館大ステージではなく、こまかな照明が活きる視聴覚室を選んだとのこと。座席が限られているため、事前に上演30分前から入場整理券が配られる。それに並ぶ必要があるという。

(下略。詫間秀雄。「早蕨」10月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

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