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2013年11月26日 (火)

【立ち読み】「早蕨」10月号⑫ 「学校で憲法を語るつどい」 参加者感想集①

◆社会、憲法について生徒と同じくらいの知識しかないので生徒のつもりで聞きました。先生たちの大変さ、保健室ではわからない学校現場を知ることができました。大変勉強になりました。

◆短い時間でしたが、とても勇気づけられました。少しずつ、生徒と憲法を学んでいきたいと思います。時間の制約がありすぎますが・・・。

◆教育現場の実態、学生の置かれている状況、その中でも憲法授業をがんばっておられる先生方がいること、大変勉強になりました。今後いろんな形で関わることができればと思います。ありがとうございました。

◆社会、政治を語らなくなっているのは学校現場だけではないと思います。しかし学校で先生がそういう状況であれば、子ども、生徒に考える場、機会をもたせることが困難になっていきます。先生、法律家、そして生徒が新しい実践をつむいでいってほしいと思います。

◆憲法っていわれたら考えるけど、なんで今なん?ムズカシイということで壁をつくられます。ムズカシクやっている側とは思いませんが、彼らにとって大切なのは、生活、経済、友人関係です。身近でない憲法を身近にあるものとしての小ネタから入っていきたいと思います。ありがとうございました。改正をしてきちんと制約をつくればと思います。ムリですか。

◆様々な立場の方のお話を伺うことができ、とても貴重な時間を頂けたと思いました。憲法改正・政治については自分自身全く関心がわかず・・・(情けないとは思っているのですが)自分自身がまず「語れる」ほどの知識を持っていません。これから勉強していかねばと実感すると同時に、なぜ無関心なのかも考えていきたいと思います。ありがとうございました。

◆タイムリーで貴重な集会だったと思います。ご準備いただいた先生方、ありがとうございました。憲法教育にもいろいろ課題があると思いますが、やはり久保田先生がふれられた戦争の歴史の学習が不十分であることも大いに問題だと思います。氏岡さんのご報告や会場の発言者の方の発言にも多々あったように、たいへんな状況が進行しつつある中で、教育現場の責任をますます新たに感じました。

(つづく。「早蕨」10月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

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