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2013年11月27日 (水)

【立ち読み】「早蕨」10月号⑬ 「学校で憲法を語るつどい」 参加者感想集②

◆地域による違いがあるなあと感じました。人権は誰に義務を課しているのかを教えるべきっていうのはなるほどと思いました。

◆憲法をもう一回読み直すことをまずしたいと思いました。高校で理科(物理・生物)を教えていて憲法とどう関わるのかがなかなか難しいです。ただ、原爆を作ったり水俣病の原因物質(有機水銀)を垂れ流したりするのも自然科学と関係があるわけで・・・そ
ういう切り口からいろいろ考えてみたいです。

◆学校現場で教員の話を聞くことが難しいという意見、深刻だなと感じました。子どもたちの前で憲法を語ることも難しいところもありますが、教員の自由度がなくなり大変だなと思いました。憲法97条の話も改めて大事なことだと思って聞きました。教科は数学ですが、子どもたちに伝えていくことができればと思います。今日はありがとうございました。

◆「学校で憲法を語るつどい」に参加して「学校で憲法を語る」限界を感じた。氏岡さんの今日的動向からも○○○○○高校のような実践がほとんどの学校でできるはずがない。久保田さんのような理論構築も授業だけでは難しいだろう。「学校で憲法を語る」限界を認識したうえで、学校外で教員の立場でなく市民の立場で学校以外の人とも協同しながら長いスパンで憲法の教育を考えていく必要があると思った。「学校」と「教師」だけでなしえる教育ではないように感じた。

◆自分が受けてきた教育についても憲法についてもこれから子どもたちが受けるであろう教育についてもいろいろ思いがあるので今日はものすごくインスパイアされました。ポスターセッションもシンポも素晴らし
く感想がたくさんありすぎて書ききれません。とても勉強になりました。ありがとうございました。

◆「学校と社会が切り離されている」という言葉が印象に残りました。子どもたちが何を学校で学ぶのか、教師として問われているような気がしてとても考えさせられました。

◆沖縄以外の先生方がほんとに大変なんだと実感しました。でも、それはともかくとして沖縄で福島で起こっている問題が他人ごとにさせられていることの裏返しなのでは?!とも感じました。自分の目の前にある現実だけでなく他の地域だとしても、人に起っていることだとしても「経験知」にできる人間でありたいと思いました。

◆氏岡記者の指摘はまことに正しい。問題は閉塞的な学校現場の象徴と言える。その中で様々な手法、アングルで憲法を語る集い大いに意味があったと思う。弁護士さんの紙芝居はさっそく作ってみんなに紹介します。

◆授業で実際につかえそうなネタをたくさんいただきました。ありがとうございました。

(つづく。「早蕨」10月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

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