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2013年12月16日 (月)

殿、安らかに。

その俗世を超越したような雰囲気で、「殿」と呼ばれた細川公之先生(岡山高生研)には、大阪メンバーは何度か呼んでいただき、講座を行いつつ、素敵な温泉やお酒をご一緒させていただきました。

大阪高生研で主催した「大阪竹内塾」にもわざわざ岡山から毎回お越しいただきました。

「殿の一大事でござる」

3月の「偲ぶ会」には大阪からもお世話になった者皆でうかがおうと話をすすめています。

<岡山から・抜粋>

岡山高生研の事務局を担当していた細川公之さんが今年4月27日(土)に亡くなって7ヶ月余り経ちました。

連絡が遅くなりましたが,添付ファイルのように,岡山高生研を中心に「細川公之さんを偲ぶ会」を来年3月29日(土)に開催します。

また,「細川公之さん追悼・遺稿集」も併せて発行する予定です。

細川公之さん(元岡山南高校教諭)が不意に旅立たれてから、早くも、半年が経過しようとしています。
 細川さんは、国語の授業実践、生活指導、文化活動、高校生社会問題研究会、民間サークル連絡協議会、岡山高教組、県労会議、県学習協、学びの広場、保育団体etc.と、たくさんの顔を持って活躍してこられました。細川さん自身がよく使われた「七変化」という言葉がありますが、彼自身、「七変化」どころではない多彩さでした。

(以下略)

ご冥福を心よりお祈りいたします。

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