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2014年3月11日 (火)

「高校生活指導」197号、できました。

高校生活指導18歳を市民に 編集長の井沼です。
春を呼ぶ197号、3月1日、教育実務センターから発売です。

①今回は、特集1「高校生を市民意する授業」はじめ、ぴらいちの数学実践を入れると5教科すべての実践が収められた、授業に焦点を合わせた1冊となりました。
3月2日の近畿ブロックゼミでも5教科の授業講座をひらくと、若い先生の参加が急増し、197号が27冊も売れました。
授業への学ぶ要求はすごく高いと感じます。

②特集2「困難を抱えた生徒の自立支援」は、特別支援の必要な生徒に対する高校の実践が3本も収められ、大学の授業のテキスト・参考文献として格好の1冊になっています。
すでに、会員の方から、テキスト用として100冊以上の注文を頂いています。

③特集1の編集を担当したHさんから、「先日は発送作業お疲れ様でした。先ほど和歌山の高校の先生から連絡があり(和歌山サークルMLで197号の宣伝をしました)、13冊目が売れました!」との連絡。
「道徳教育の教科化」の動きの中、研究者なかまでは、松下論文「道徳教育と生活指導をつなぐ」が読まれるそうです。
Hさんのがんばりを示すような、197号は「みかん色」(笑)

④大阪の書店 清風堂さんからすでに追加注文が入りました!

「高校生活指導 197号が残り1冊になっています。

196号も残り1冊になっています。

春の教育書フェアーも20日から始まりますので、在庫を持っておきたいのでよろしく
お願いいたします。

偏差値では区別されない「高校生を市民にする授業」 とても深くて難しい特集ですね。」

そうですね。でも、意外と難しくないかも。
教科の枠の中だけで考えているときはムズカシク感じるのですが、教科の枠をはずして「市民を育てる」という目的から眺めてみると、実はいろいろ見えてくる気がします。
考えてみれば、高校の教科教育って、専門家の育成ではなく、専門分野にも意見を言える「大いなる素人」=市民を育てる教育のはずですから。

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