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2014年3月26日 (水)

【立ち読み】「早蕨」2月号④ ~大阪はいま地ソース戦国時代~【立ち読み】「早蕨」2月号④ ~大阪はいま地ソース戦国時代~

 たこ焼き、お好み焼き、串カツに欠かせないのがソース。大阪グルメとソースの縁は切っても切れず。家族でもウスターソースにとんかつソースを加えた両刃使いが大阪ではフツー。

 そもそも日本のソース発祥の地は大阪だ。厳密には東京の醤油メーカーが第一号を開発したが、事業化に至らず撤退。1894年(明27)に大阪の越後屋が「三ツ矢ソース」を、1896年(明29)に木村幸次郎が「錨印ソース」(後のイカリソース)をつくったのが始まりだ。その後兵庫県を加えた関西でソースづくりが盛んに行われた。

 現在では大手メーカーの品物が全国的に大量に販売されているが、大阪の特徴は何といっても地ビールならぬ地ソースにある。
    
  
  (下略。中村貴彦。「早蕨」2月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

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