おすすめ情報

本の紹介

« 【立ち読み】「早蕨」2月号① 事務局長就任にあたって(上)  | トップページ | いよいよ本日 近畿ブロックゼミナール2014in大阪 »

2014年3月 1日 (土)

70名に迫る勢い!

「新入生は、4月8日に入学式を終え、行事委員を含むクラス委員を直ちに決定する。そしてまもなく招集され、いきなり担当教員から「宿泊野外行事(=修学旅行)を、行き先を決めるところから、内容を考えて、実際に実施して帰ってくるところまで皆さんにやってもらいます」と告げられる(資料③)」

   サトウです。

 今回の近ブロでぼくが運営を担当する「修学旅行はウチらが作る」(村上 剛さん・小原淳一さん)報告の冒頭部分の一節です。

 なかなかの大作です。
 最終章は、以下。 

「今年の、高生研京都大会の基調発題で青森高生研の酒田先生が「専管事項を食い破る」実践として「生徒会予算の教材化」を報告されていた(研究紀要p.5)。
 本校の生徒がつくる宿泊野外行事もまさに同じ類の実践といってよいであろう。ただ、私自身は「食い破る」という強い表現は教育実践としてはどうかと思っている。当時は「生徒の裁量を広げる」という言葉をよく使っていた。

 学校のさまざまなしくみの中に生徒が入る余地はまだまだある。もちろん生徒の力量によって、どの程度まで生徒がその仕組みに入り込めるかは異なるとは思う。しかし確実に余地があると思う。

 学校が決めたことをやるというのは当たり前だと思っていたけど、実は自分たちにも決める事ができるのだということを知ることは主権者を育てるという意味で非常に重要である」

  今年、新1年生の修学旅行担当をすることになり、来週、さっそく旅行会社を6社呼び出している身とすれば、パクれそうな部分満載。
 さっそくもう1人の修学旅行担当・Tさんも誘ってみよう。

 三木事務局長から、「ついに60名突破しました!」の集約メールがきたのがきのう。
 その後もぼくがきいただけでも5名以上の参加連絡があり、「70名に迫る勢い!」というところでしょうか。

 大阪大学。吹田キャンパスでお待ちしています。

 
【今回のテーマは「授業」!】高生研近畿ブロックゼミナール2014

    日時:2014年3月2日(日)9:30~17:15
場所:大阪大学 吹田キャンパス 人間科学部棟
大阪モノレール/阪大病院前駅下車/阪大東門入る徒歩10分
★テーマ
授業祭り!!~魅せましょう!授業の底ヂカラを!!~

« 【立ち読み】「早蕨」2月号① 事務局長就任にあたって(上)  | トップページ | いよいよ本日 近畿ブロックゼミナール2014in大阪 »

近畿北陸ブロックゼミ」カテゴリの記事