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2014年4月15日 (火)

急ピッチ、「阪大教育実習事前指導」講座

昨年度の総括をふまえ、また今年も若干のプログラム変更に取り組んでいます。

国数英理社5教科のほかに、「総合」や「LHR」の場面設定での指導案の作成。

たとえば「総合」「LHR」ではこんな感じ、

【総合】昨今の「SNS」を考える。

 昨年は本校でもLINEやツイッターがらみのトラブルが頻発しました。また、電車の中でも廊下でも教室でも、携帯の時よりも依存傾向が強まってるようなのも気になります。
 で、総合学習でこの問題に取り組みたいなと思うものの、現在のところ、教師自身、昨今のSNSについていけない。LINEってなに? LINEの便利なところ、困るところって何なの? などなど。
  ここは、彼らに年齢的にも精神的にも近い実習生の皆さんたちの助けを借りたい。SNSの便利なところを正しく伝えるとともに、危険やマナーなどにも思いをめぐらせるような特設時間を検討、実施してください。

【HR】教育実習の定番。「先輩とともに、進路を考えるHR」

「生徒たちが、意欲的に自身の進路を切りひらくためにも、実際の進路選択を経験してきた先輩たちの話をきかせてやってもらいたい」
  学年主任のN先生から教育実習生6人でHRを1時間仕切ってほしいという無茶ぶり。
「きみたちもわかっているとは思うが、ただ単に先輩の経験談を話すというだけでは、人の話を黙ってきくことが苦手な本校生には伝わらない。安易な進路選択ではなく、効果的にしっかりと将来に思いを馳せられるような、HRを1時間お願い」とのこと。
 さて、実習生6人のどんな「経験」を、どううまく伝えることができるのだろうか。

 教師めざす学生さんたちがどんなアプローチをしてくれるか、楽しみです。

●4月20日(日)  大阪大学教育実習事前指導(1回目)

「恒例!」の「教師たるものなんぞやを1日で知る実践講座」です。
 教育実習を前にした阪大生約150人相手の講座です

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