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2014年4月 2日 (水)

小生も行ってきました。LINE教室。

上方高生研の札埜です。

講師の竹内先生(兵庫県立大学)の「子どもが悪い、教師が悪い、社会が悪い、INE社が悪い、と責めるばかりでは、何も解決しない。主語を『私たち』にして考えることが大切」という言葉が印象に残ります。

講演後、竹内先生からラインのやりかたを教えてもらい、とりあえず竹内先生と2人だけのラインを設定してもらいました。
リアリテイを持って、生徒らの世界を少し感じることができました。

この旭の佐藤実践の背景には「区役所」の存在が大きいと思いました。
(公募で任命された旭区長も生徒と一緒に「クッチー」として出演していました)
小野田先生(大阪大学)のいわれる、教育実践を「形にする」それを「広げる」、社会と「つなげていく」こと、に関連していえば、この実践が社会とつなげていくことの重要な接着剤として行政が、いいつなぎ役をしています。そういう意味では、公立高校の強みを活かした、公立高校らしい実践だと思います。

そう考えるのは、公立にいたときは地域とつながりやすかったのですが、現任の国立の学校は、「広げる」から「つなげる」のが非常にやりにくい、と実感することが多いからです。

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