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2014年4月19日 (土)

【立ち読み】「早蕨」4月号② 4月の抱負②

◆Bさん  (大阪府立高校・初担任)
後期入試が終わりました。半月後を想うと期待と不安で胸いっぱい★・・・となるかと思いきや、自分でも驚くほど冷静です。しかし、どんなことでも初めては一生に一度なので、今の気持ちを味わっておこうと思っています。

この1年間で感じたのは、周囲の方々の意見や忠告などを聞きすぎると、自分が進むべき道を見失いそうになるということです。働き出してから3ヶ月間は、仕事の方法や職場の皆さんに適応するだけで精一杯でした。しかし、「他の職場では〇〇だった」「ここでの働き方が標準というわけではない」ということも同時に言われ、私は混乱しました。すべてが初めてという状況の中で言われた、「ここが『普通』だとは思わない方が良い」という言葉は、自分のためのアドバイスとはわかっていながらも、辛くて悔しいものでした。

彼ら/彼女らの言う「普通」とはいったいどういう状態なのか、私には今もわかりません。この気持ちは、些細であるけれど重大な今の決意につながっています。それは、生徒を含む他の人に自分の「普通」を押し付けない、ということです。

今までの「普通」はもはや通用しない時代でも、生徒には過去に縛られず幸せに生きていってほしいし、もちろん私も幸せでいたいです。…こんなことを時に意識し、時に忘れながらも、新入生とともに新鮮な気持ちを持って日々過ごしていきたいと思います。

(後略。「早蕨」4月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

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