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2014年5月15日 (木)

【立ち読み】「早蕨」4月号⑩ 実践分析① S君の成長を引き出したもの

 参加者は25名弱、参加者の顔ぶれは初参加の人が多く、若い人が多い分科会であった。10月例会では、「LINE」が関係する実践としてB先生に自身が今年担任するクラスについて報告していただいたが、今回の報告は年度末までの実践。主にS君という生徒に焦点を当てて一年間を振り返っていただいた。
(中略)
〈S君が成長したこと〉
・客観的に自分自身を見ることができるようになった。
・他者を信じられるようになった。
・他者のとの関わることで傷つきたくないために、あえて他者が嫌がる行動をとって遠ざけようとしていたが、仲良くしたいという想いに正直になることができるようになった。
〈担任のどのような関りがS君の成長を引き出したか〉
・フライング通信で「この教師はわかってくれる」という期待を持たせられた。
・「みんなを大切にする」という想いが、クラスに伝播し、S君を見捨てない雰囲気を生んだ。
 
(後略。記;三木。この実践は、夏のつくば大会で報告されます。「早蕨」4月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

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