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2014年5月11日 (日)

【立ち読み】「早蕨」4月号⑨ 近ブロ英語科分科会報告 「英語の授業で考える力を育てたい ―世界につながる英語力をどの生徒にも―」

京都高生研・田中容子さんの分科会を、英語科教員でないIさん(京都)が報告されています。

(前略)学力の厳しいクラスでは,入学当初はSVOに絞って,日本語との語順の違いを徹底的に学習する.語順の違いで躓いて混乱している生徒が多いからだ.

 それからテキストに入る.ワークシートを用いた参加型授業である.予習は求めない.授業の中で単語調べから始まり全員が授業に参加できるところがポイントである.

 まず,前時の内容の小テストを行う.テストの形態をとりながら,復習や定着のための学習になっていると感じた.語句や文章の書きとりを行うが,生徒は何度でもリピートを求めることができる.相当の時間をとる.それから本時の内容に入る.1時間の授業構成が、生徒が集中できるように適切に区切られていると感じた.まさに参加型授業である.

(後略。「早蕨」4月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

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