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2014年5月24日 (土)

阪大・教育実習事前指導(2回目)に行ってきました。

150名の学生さん相手に、総勢24名でのぞみました。
スタッフとして参加いただいた方々から、いただいた感想をいくつか。
●大学生への指導ということで参加しましたが自分が一番学べました。
HR運営のこと、授業を見ること、授業力をつけるにはどのような助言が必要かなど自分はスタッフとしての軽い参加のつもりでも、大学生からすれば講師なので、その責任感が自分の学びになったように思います。
また大阪のいろんな年代の先生がそれぞれに奮闘されている姿にも刺激を受けました。
この仕事、いろんな人に出会い学ぶことが大切ということを改めて感じた一日で、身体は疲れましたが、翌日から気合十分で授業やクラス運営ができました。
ありがとうございました!
               (Sさん・そろそろベテランの域(?)の数学教師)
●実習を前に不安を抱えつつも真剣に取り組む姿勢に触れ、また私自身の体験や考えを話しているなかで、気づかされることも多く、初心に戻ったような気持ちになれ、多くの学びがあったと思い感謝しています。
午後からについてですが、阪大生は教科指導に関する不安が強く、しかし実際は専門教科の知識は充分にあり、逆に、伝え方や指導方に関しての大切さや難しさには現場に実習に行くまで気づかなかったりもすると思います。だから、今回のように、専門教科に縛られず、授業のやり方、指導案の作り方を実践するのはいい機会だと思いました。
                                         (Oさん・若手英語教師)

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