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2014年5月22日 (木)

【立ち読み】「早蕨」4月号⑫  HRづくり2 「支援を必要とする生徒たちを担任して」

 レポーターはMさん。Yさんの報告です。
 Mさん報告の内容は「気になる生徒K」を見守り続けた3年間についてのものでした。

Kは急に大声を出したり騒いだりして「広汎性発達障害の持つ特性が表れ」ている生徒ですが、優しい面やクラス役員に立候補する面もあり、サッカー部員としても熱心に活動する生徒です。しかし親しく交際している女生徒Jに対してたびたび暴力をふるい暴言を吐いていることが発覚。KのJへの暴力(DV)について、校内には「家庭謹慎にすべきだ」という意見がありましたが、Mさんたち(学年側)は、「それでは何の解決にもならない」として、JとKの自己肯定感を高める方向で二人に伴走する形でかかわろうという方針を持ちます。

そんな中、顔にあざをつくって登校してきたKに気付いた部活顧問の問いかけから、幼少時からの父親によるKへの虐待があることが明らかになり……
 (後略。「早蕨」4月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

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