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2014年5月20日 (火)

大阪の教育の明日を考える会、ミーティングです。

「教育条例」以降、いま、大阪の教育はどうなっているのだろう?  「明日」はどうなるのだろう?
研究者、教員、市民ほかの方々が定点的に検証を行っている「大阪の教育の明日を考える会」、
定例ミーティングのおしらせです。
いま、府や市で禁止になりつつある「校内人事選挙」がなぜいけないのかがまったくわかりません。
学校において、「みんなで議論して決める。その議決に対して、学校長が最終判断を行う」という場面はよくあります。
生徒の卒業や進級の判定会議、生徒の懲戒における指導……校長がすべての生徒個々のようすを知ることが不可能ですから、それは「あたりまえ」の合理的なシステムだとぼくは思います。
校内人事においても同じ。選挙で選ばれた方をその主事等に任命するかしないかの権限は、学校長にある(学校教育法のとおり)。多忙な校長がすべて考えご本人に了解させよ、というのは酷だと思うし、忙しさ増すうえに気を遣うだけの分掌長ですから、任命された人も、「校長に任命された」というだけより、「校内の多数の意見(民意?)を得た」というほうがぜったい仕事を遂行しやすいと思う。
でも、他県では、「全部校長が任命する」というところも実際にあります。
ぼくの常識はもしかしたら学校以外では全然常識でないのかも? など、このあたり、ぜひ(謙虚に)教員外の方々とも議論したいところです。
「参加するよ」は左記、「メール送信」まで。

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