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2014年6月の投稿

2014年6月30日 (月)

7月13日(日)午後は、いま、話題の“ 職 員 会 議 ”を議論する

大阪の教育の明日を考える拡大緊急学習会

「みんなで“ 職 員 会 議 ”を議論する!?
                    ~校内人事選挙・職員会議採決・校長のリーダーシップ~」

日時:2014年7月13日(日)13:30受付 14:00~17:00
会場:大阪大学中之島センター 講義室507
〒530-0005 大阪市北区中之島4-3-53
TEL 06-6444-2100
   京阪中之島線中之島駅 徒歩約5分  阪神本線福島駅 徒歩約9分  JR東西線新福島駅
徒歩約9分  JR環状線福島駅 徒歩約12分
    地下鉄四つ橋線肥後橋駅 徒歩約10分  地下鉄御堂筋線淀屋橋駅 徒歩約16分

大阪市立中学校での民間出身校長と教職員の軋轢(あつれき)、校内人事選挙をめぐる報道に端を発して、大阪の公立学校では、校務分掌長などを決める校内人事で「職員による選挙禁止」、またこれに合わせて、学校の教育活動全般を話し合う職員会議でも、「職員の採決禁止」が出てきました。

いっぽうで、「校長のリーダーシップを確立するには必須の措置」「全国標準だ」という声もあります。

“これまで”と“これから”、何が問題でどんな問題が予想されるでしょうか。

校長先生も担任の先生も教育行政を担う方も研究者も学生さんもマスコミの方も、立場は違えどみな等しく親になりうる――わが子の豊かな成長のためにあるべき学校の姿とは何か、参加者みんなで考えあいたいと思います。

学校現場から。行政から。研究者から。マスコミは? 親はどうみてる?

多彩な「参加者」が話材を提供しあい、みなで議論します。

教員・教育関係者のみなさんだけでなく、保護者や一般市民のみなさんもぜひご参加ください。

◆参加費・資料代:500円

◆主催:「大阪の教育の明日を考える会」(代表:小野田正利(大阪大学大学院))

■参加申し込み・お問い合わせは taikanokaisin@kd6.so-net.ne.jp まで

2014年6月29日 (日)

大阪高生研夏の連弾企画です。

 さあ、手帳にチェック!

①7月6日(日)13:30
大阪高生研共催「ウチらで創る ちょこっと先の教育」(此花区民ホール)
②7月13日(日)10:00
大阪高生研後援 「授業工房公民編・第2回」(大阪大学中之島センター)
③7月13日(日)14:00 
大阪の教育の明日を考える会「みんなで“職員会議”を議論する―― 校内人事選挙・職員会議採決・校長のリーダーシップ ―― 」(大阪大学中之島センター)
④8月9日(土)~11日(月) 
全国高生研「高生研全国大会」(筑波学院大学) 

2014年6月28日 (土)

授業工房第2回は「集団的自衛権」を考える(7月13日)

みなさん、こんにちは。首藤です。前回ご好評をいただいた『授業工房』第2回のご案内です。周囲の方に広げていただけると幸いです。よろしくお願いします。

★大阪高生研・後援企画
☆ シリーズ『授業工房』(公民編)第2回「平和を守る!?集団的自衛権」

★日時:2014年7月13日(日)10:00~12:30pm(9:30受付) 
   
☆場所:大阪大学中之島センター 講義室405 〒530-0005 大阪市北区中之島4-3-53

TEL 06-6444-2100

   京阪中之島線中之島駅 徒歩約5分  阪神本線福島駅 徒歩約9分  JR東西線新福島駅 徒歩約9分  JR環状線福島駅 徒歩約12分
    地下鉄四つ橋線肥後橋駅 徒歩約10分  地下鉄御堂筋線淀屋橋駅 徒歩約16分

★参加費:500円

★模擬授業&発題:杉浦真理さん(立命館宇治高等学校)

「授業工房」第1回「市民が国家をつくる方法」は充実の内容でした。社会科の先生ばかりではなく、国語科や大学の研究者、そして司法書士さんなど多彩な顔ぶれ。杉浦さんの模擬授業「立憲主義の国をつくろう」は市民革命をささえたロックやルソーの復習からはじまり、「理想の国家を作ってみよう!」ワークで参加者が話し合いながら思い思いの国家像を描き、それぞれユニークな国家像がでてきました。参加者の白熱した議論の中で、国家・権力と憲法の関係をより深く学びあえたと思います。

さて、第2回は、今まさにホットな話題の「集団的自衛権」をとりあげます。どこか
しら、曖昧な響きをもつこの言葉。いったい、何がどう問題なのでしょうか。この問
題を考えることは、どうすれば「平和的な国家と社会」そして「平和な世界」をつく
ることができるのか、その道筋を考えることだと言えるのではないでしょうか。生徒と一緒に考えてみたいとても大切なテーマです。

社会科以外の先生ももちろん大歓迎。みなさん、ぜひご参加ください。
★同日・同所午後2時より「みんなで“ 職員会議 ”を議論する!?」が開催されま
す。こちらもぜひ。 
★第3回授業工房は9月開催を予定しています。
★主催:「授業工房」実行委員会 後援:大阪高生研 
申し込み先:shutti21@yahoo.co.jp (資料準備の都合がありますので事前にお申込みください)

2014年6月27日 (金)

事務局会議は6月28日(土)

こんばんは、三木です。

6月例会はお疲れ様でした。
若手も多かったので次につなげていきたいですね。

次回の事務局会議は6月28日(土)14:00~

早蕨の発送作業も同時に行います。

2014年6月26日 (木)

若手がつくる若手のためのイベント「ウチらで創る ちょこっと先の教育」③

3部「校内調整のリアル」

  「ウチらの学校にも◯◯さん呼ぼうや!」せっかくのアイデア、実現できなきゃもったいない。あなたは、同僚を説得して職員会議を突破できるか。現場で活躍している先輩のテクニックを聞き出そう。リアルすぎてヨソでは話せない!?

  お申込み

  ウェブでのお申込み:下記サイトよりお申込みをお願いいたします。
  http://kokucheese.com/event/index/181791/
  協力:NPO法人DxP http://www.dreampossibility.com/
     一般社団法人コアプラス http://coreplus.info/
     大阪高生研

          (井沼・おわり)

2014年6月25日 (水)

若手がつくる若手のためのイベント「ウチらで創る ちょこっと先の教育」②

(つづきです)

  2部「外部連携のススメ」
学校外のNPOや企業とつながれば、今までに想像したこともないような授業ができる。2学期からすぐ使えるパンフレット付き。

  当日の第2部でお話頂く予定の団体様一覧

  第2部では学校と社会を繋ぐべく、様々なジャンルの方の活動をご紹介させて頂きます!

   NPO法人cobon-松浦 真さん
  1981年生まれ。大阪市立大学文学部Ⅱ部卒業 大学在学中に、就職活動支援学生団体「盆栽」の運営に関わり2期目の代表として400人規模のキャリア支援イベントなどを行う。2007年5月にNPO法 人設立。まちづくりにおいて働く意味を主体的に理解するプログラム「KidsCity!(旧:ミニ大阪)」を企画・運営。キッズデザイン賞を受賞する。そ の後、大阪市、住之江区、堺東区など各地域において、こどもたちによるまちづくりプログラムを展開。2008年~2012年まで、大阪市、大阪府と協働で 教育授業を実施。約4年間で、大阪府内の小中高校生10000名、延べ60校を超える学校にキャリア学習プログラムを提供。2011年より、大阪市と協働 で、現代アーティストを小学校の授業にワークショップとして取り入れる事業「touch on art タチョナ」をスタート。2014年現在タチョナ参加者数は、3000名を超える。 2013年よりインドネシア・ジャカルタでもKidsCity!プログラムをスタートなどグローバル人材の育成にも力を入れている。2児の父親。

  http://cobon.jp/


  空から蝶-道端 慶太郎さん
  人と自然をつなぐ社会起業家 物心ついた時から生き物を探しまわって過ごす。北海道大学農学部を卒業後、環境コンサルタントとして10年以上、全国各地で自然環境調査に従事。「珍しい生物を守る」ことだけが正しいと思って生きてきたが、ある日、有機農業と出会い、分野毎に分断された社会の問題を認識。 人と自然をつなぐ役割を担おうと決意。「空から蝶」を立上げ、子供たちと地域の蝶を調べ、そこから地球環境を学ぶ環境教育プログラム「わくわく蝶査隊」を提供中。2014年5月からは、旅する蝶の飼育キット「虫とりのむこうがわ」を発売。人と自然の調和した世界を目指す。 持続可能な社会へ向けての自身の役割は、「子供を育てること」と「野生植物を育てること」。

  http://sorakaracho.jp/our_dream.html


  株式会社LOPUE-浅谷 治希さん

  株式会社LOPUE-浅谷 治希さん 1985年生まれ、神奈川県出身。2009年に慶應義塾大学経済学部卒業後、ベネッセコーポレーションに入社。女性向け大型ポータルサイトの集客に従事する。ベネッセ退職後、2012年11月にStartup Weekend Tokyoで先生向けSNS「SENSEI NOTE」を立ち上げ、優勝 。 Global Startup Battleで世界112チーム中8位に入賞。2013年2月に株式会社LOUPEを設立。先生をエンパワーすることを通じて子どもの学びを促進すべく「SENSEI NOTE」を展開中。

https://senseinote.com/


  NPO法人DxP-朴 基浩さん

  1987年兵庫県生まれ。立命館アジア太平洋大学(APU)卒。在日3世。高校時代に中高一貫校を中途退学し、アメリカの高校へ留学。そこで、教師と生徒が活発に論議する上下関係のない教育のすがたを知る。帰国後、両親の離婚を機に経済的困難に陥り大学への進学を断念。3年間、ニートやフリーターとしての生活を経験する。落ちてしまうと、なかなか元へは戻れない社会の構造を痛感する。その後通信制高校に通ったのち、奨学金をとってAPUに進学。大学で友人らに支えられながら、社会との関係性を取り戻した。偶然、通信制高校の先生から通信制高校の生徒が抱える課題に出会い、何か彼らのためにできることがないかと、今井とともに任意団体Dream Possibilityを設立。マーケティング会社に勤務しながら、2012年に特定非営利活動法人D×Pを設立。2013年3月より専従職員。通信制高校の高校生向けのキャリア教育事業を関西で展開し、「ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会」を目指して行動している。

  http://www.dreampossibility.com/


(つづく)

2014年6月24日 (火)

若手がつくる若手のためのイベント「ウチらで創る ちょこっと先の教育」①

  井沼です。
  ここ2ヶ月ほど、大阪高生研やNPOの若い人たちと、若手がつくる若手のためのイベントを温めてきました。

  企画運営すべて20代。目標は、若い先生たち50人! ぜひ応援してください。拡散してください。

  「ウチらで創る ちょこっと先の教育」

  ~若手教師×◯◯◯◯=新たな学校のカタチ ~

  「生徒のために、新しいことに挑戦したいんやけど…いろんな壁があるわ。」「若い先生らは、どんなことで悩んでいるんやろ。でも、職場では聞きづらいなぁ。」若い私たちには悩みがたくさん。今こそ、学校の外とつながって、日々の「詰まり感」を乗り越える方法を探してみよう!

  日時:7月6日(日)13:30~17:00(開場:13:00)

  会場:此花区民ホール 第4・5会議室
  (阪神電車・阪神なんば線 千鳥橋駅徒歩2分)

  住所:〒554-0014 大阪市此花区四貫島1-1-18
  地図:http://www.osakacommunity.jp/konohana/

  参加費:1000円

  お申込み
  ウェブでのお申込み:下記サイトよりお申込みをお願いいたします。
  http://kokucheese.com/event/index/181791/

  1部「若い先生のタテマエとホンネ」
  学校現場にはタテマエがたくさん。若い私たちはそれに合わせるしかない!?たまにはホンネで語り合おう。新進気鋭の教育NPO代表が、日々悩む若手教師のホンネを引き出す。きっと、あなたも語りたくなる。
             (つづく)

2014年6月23日 (月)

6月例会「ぴらっと1枚実践交流会in新世界」盛会④

こんにちは! この間はありがとうございました。

ぴらいち原稿持参しての参加は今回がはじめてで、原稿を書くなかでの収穫が大きかったです! 行事を通して積もりに積もった同僚への不満を書きなぐりましたが、当時は気づかなかった周囲の配慮がみえてくるところがあって、個人的に気持ちの整理がつきました。書くことは大事だなぁ~と改めて感じました。

報告では、発表・質問の時間がもう少しあれば班での話し合いがもう少し深まったかなと思います。「けなし役」は難しかったですが、一旦スイッチが入った勢いで懇親会でOさんに矛先が向いたのはご承知のとおりです(笑)

(H(若手、初参加))

2014年6月21日 (土)

大阪高生研夏の連弾企画です。

 さあ、手帳にチェック!

①7月6日(日)13:30 
大阪高生研共催「ウチらで創る ちょこっと先の教育」(此花区民ホール)

②7月13日(日)10:00
大阪高生研後援 「授業工房公民編・第2回」(大阪大学中之島センター)

③7月13日(日)14:00 
大阪の教育の明日を考える会「みんなで“職員会議”を議論する―― 校内人事選挙・職員会議採決・校長のリーダーシップ ―― 」(大阪大学中之島センター)

④8月9日(土)~11日(月) 
全国高生研「高生研全国大会」(筑波学院大学) 

2014年6月20日 (金)

日本vsギリシャ戦、「勝ってほしい」と一番願っているのは……?(ワールドカップと集団的自衛権)

以前、ジャーナリストの西谷文和さんがこんなこと言ってました。

「国民的議論が必要なときに限って、はかったかのようにワイドショーを席巻する「大事件」が起こる。

・日米ガイドライン―多摩川のたまちゃん
・教育基本法「改正」―白装束の団体・パナホーム
・特定秘密法案―車エビなどの食品偽装

                          などなど」



 そういえばこの前、首相が集団的自衛権の説明をしたとたん、ASKA容疑者が逮捕されたっけ。


 明朝のサッカーワールドカップ日本vsギリシャ戦。
 場合によっては一気に一次リーグ敗退で熱狂が冷めてしまう局面。


 この「法則」でいうと、一番「勝ってほしい」と願っているのは、安倍さん……かも。

2014年6月19日 (木)

6月例会「ぴらっと1枚実践交流会in新世界」盛会③

三木です。6月例会お疲れ様でした。

大阪高生研では去年もこの時期に「ぴらいち」を開催しましたが、私は去年不参加だったので久しぶりの「ぴらいち」でした。

第一部の新世界商店会長さんのお話は、「新世界=怖い」という世間からのイメージとの格闘だなぁと思いました。

途中、我々に「『新世界=怖い』というイメージを持っている人?」という質問をし、ほとんどの人が手を挙げていても笑っていらっしゃいましたが、地元(大阪の人間)が来ない事実も相まってマイナスのまなざしを受けてきたのだと実感しました。
そんな中で、若い人が新世界を盛り上げるために意見を出し合ったり、「おもしろいこと」をやってみるという前向きな姿勢は学びたいと思いました。

個人的には、それぞれが一人誘って参加しようという考え方がおもしろかったです。

第二部は、若手のOさんが司会をして「ぴらいち」をしました。

気軽に実践報告をしあえ、日々の悩みを相談できる「ぴらいち」は、この時期にぴったりでした。

また、各班から出された一押しの中から選抜実践を決め、OさんEさんの実践を全体で交流しましたが、それぞれ25分という短い時間しかなく、消化不良となってしまったのは残念でした。
お二人の実践は、また後日例会で扱いたいですね。

私は全体での司会をさせてもらいましたが、「もうちょっとやり方があったかな」と思ったりもしました。

何はともあれ、20名の方が参加してくださり、その中で14名がアンダー40ということは、今後に生かたい好材料ですね。

お忙しい中参加してくださった方々、ありがとうございました。

2014年6月18日 (水)

「NHK・オトナへのトビラTV「働くルール」の回が、早くも再放送が決まりましたのでお知らせ致します!」

と、同番組のディレクターさんから。

「放送後の反響がとても大きかったようで、再放送希望の要望もたくさん届き、アンコール放送となりました」

サトウと中嶌さん(NPO法人「はたらぼ」)が出てます。

今度の日曜日、6月22日の15:30~15:59です。
 
<参考:番組HP> http://www.nhk.or.jp/otona/p2014/140529.html

2014年6月17日 (火)

6月例会「ぴらっと1枚実践交流会in新世界」盛会②

全部で5班できましたが、その中からEさんとOさんの報告2題が全体討論にかけられました。Eさんの報告は、体育祭での学校の非民主的な運営に対して担任として強い異議を唱え、生徒とに一緒にその問題を問いあう中で、その場が自分たちにとって体育祭の意味を考えあう場に転化し、生徒自身が自他にとっての体育祭の意味を再認識していく実践だったのではと思います。そこには、学校の指導・管理と生徒の自治をどう両立させるかという課題と、おしきせでない自分たちの行事を生徒たちがどう獲得するかという2つの課題があったのではないかと私は思っています。

Oさんの報告は、「担任2年目の壁」というとまどいの報告でした。1年生の時は、「生徒にプレッシャーをかけずに学校が楽しいと思わせ」て、留年生0というほどに順調だった先生。2年生では、なかなか学校に来ない・本当のところがよくわからない、問題行動も起こすという、どう指導していいのかわからないという生徒に向き合うことに・・・。こういう生徒はベテランでも難しいもんです。

この2題の質疑と全体討論は時間が短くて残念でした。発言するのがオーバー40代だったのでもっと若人が闊達に話せる工夫が必要だったかも。もちろん時間的制約もありましたが・・・。

20題ほどの実践ミニ報告がでましたが、これがとってもすごいことですね。「ぴら一」は参加者が自分の何気ない実践を出して意味づけられる場であると同時に実践を発掘する場でもありますね。みんな、いろんなことやってがんばってることに励まされます。

終了後は、佐藤さんの案内で「新世界」探訪に。佐藤さんは過日、高校生と一緒に新世界の魅力を伝えるMAPづくりをしています。高校生が発見した新たな新世界の魅力を案内してくれました(5月27日付産経新聞)。それから、一同は新世界名物串カツで懇親会・・・。

充実の1日でした。

(おわり。首藤)

2014年6月16日 (月)

6月例会「ぴらっと1枚実践交流会in新世界」盛会①

みなさん、こんばんは。首藤です。6月例会「ぴらっと1枚実践交流会」盛会のうちに終了しました。参加者は20名余り。

予定を変更して前半は新世界町会連合会の会長さんから「新世界」を盛り上げようという活動あれこれのレクチャー。若い人に発言の場を設けながら、おもしろそうなことをどんどん実現していく活動スタイルは大いに触発されるものがありました。まずは一人を誘って活動に連れてくる。その人がまた一人を誘ってくる・・・。「ねずみ講ですかあ」と不届きな発言をする人もいましたが、それとは全然違う繋がりを広げる活動は、活動の基本だと思いました。「代表はおかない」「持ち回りで」「費用はポケットマネーで(公金はしがらみがついてくる)」・・・といったお話はサークル活動に援用できるものだったと思います。

ぴらっと1枚実践交流会はこれまた充実の内容。今回の特徴は若手がたくさん来てくれたこと。「南大阪例会」や現在進行形若手主体「ウチらで創るちょこっと先の教育」企画(7月6日)「授業工房」(7月13日)などのとりくみでつながる若手がたくさん来てくれました。私は3年間の学年主任のとりくみをわずか5分で報告。同じ班には支援学校で宿泊行事に行きたくない生徒と教師の関係を報告してくれたIさんと授業中の生徒の私語に悩むTさん、つい最近この今日のイベントを聞いてかけつけたMさんと4人で議論をしました。

(つづく)

2014年6月15日 (日)

【本日!】新世界で「ぴらいち」

ワールドカップ初戦終了後、こちらは午後13:30キックオフです。
よおお越し!
< 日時:2014年6月15日(日)13:30第1部スタート>
    ▼第2部(16:00~19:00)「“新世界”紀行~新世界商店会の方からお話をきく&交歓会、もちろん串カツで一杯!)」もあります。
 
    場所:通天閣下「新世界会館」
              JR大阪環状線「新今宮」駅下車
              または、地下鉄堺筋線「恵美須町」駅下車
 
  参加費:串カツ宴会時価。

2014年6月14日 (土)

いよいよ明日。新世界で「ぴらいち」

「私を待っていたのは生徒との楽しい日々ではなく、生徒とどのように向き合えばいいのか、という悩みであった。まず、初めに衝突した壁は、「生徒の分からないことが分からない」である。勉強が出来ない生徒のことも理解しているつもりであったが、私の常識の範疇ではないことがたくさんあった。」
(下略)
  いよいよ「新世界でぴらいち」は明日。
  上記は、「せっかく報告書いたのに、急なクラブ付き添いが入ってしまった」という今年新採・Aさんに、「じゃあ報告文だけでも送ってよ」ということでいただいた文章より。
 何しろ20代、30代の若手の参加が今のところ15人。フレッシュな報告満載で期待大!です。
< 日時:2014年6月15日(日)13:30第1部スタート>
    ▼第2部(16:00~19:00)「“新世界”紀行~新世界商店会の方からお話をきく&交歓会、もちろん串カツで一杯!)」もあります。
 
    場所:通天閣下「新世界会館」
              JR大阪環状線「新今宮」駅下車
              または、地下鉄堺筋線「恵美須町」駅下車
 
  参加費:串カツ宴会時価。
 参加希望の方はメールで問い合わせください。 

2014年6月13日 (金)

教員免許更新 どうせなら!

大阪高生研メンバー何人かも今年は教員免許更新の年。

「この忙しいのに、強制されての研修なんて……」

 でも、どうせなら、わくわくするような研修はないかと探したところ、免許更新は必ずしも大学だけが開催しているのではないことを知った。

 大阪メンバーたち3名、この夏、ここでしっかり学んできます。

 わくわく。

http://okinawa.niye.go.jp/image_files/planning.00148.00000001.pdf

2014年6月12日 (木)

ただいま作成中!

「ただいま報告書作成中です(^^)
一部二部どちらも楽しみにしております!」(定時制勤務・Hさん)
 15日の「新世界でぴらいち」に向けて、「いま、書いてます」の報をいくつかいただいてます。
 13:30 第一部「ぴらっと1枚」開始
○説明 ○グループ分け(四人班)・自己紹介
◆グループ別実践報告 65分
○発表・質疑応答10分
        ○ほめ・けなし  (11人15分)×4人=60分
        ○まとめ             5分
◆休憩   (休憩中班長ミーティング。二部の発表内容を決める。)
◆代表者による全体への発表 
◆全体好評・まとめ
 
< 日時:2014年6月15日(日)13:30第1部スタート>
    ▼第2部(16:00~19:00)「“新世界”紀行~新世界商店会の方からお話をきく&交歓会、もちろん串カツで一杯!)」もあります。
 
    場所:通天閣下「新世界会館」
              JR大阪環状線「新今宮」駅下車
              または、地下鉄堺筋線「恵美須町」駅下車
 
  参加費:串カツ宴会時価。
 定員制ですので、参加希望の方はメールで問い合わせください。

2014年6月11日 (水)

あなたはどれに参加? 大阪高生研夏の連弾企画

 さあ、手帳にチェック!
①6月15日(日) 13:30 
大阪高生研6月例会 「新世界でぴらいち」(新世界会館)
②7月6日(日)13:30 
大阪高生研共催「ウチらで創る ちょこっと先の教育」(此花区民ホール)
③7月13日(日)10:00
大阪高生研後援 「授業工房公民編・第2回」(大阪大学中之島センター)
④7月13日(日)14:00 
大阪の教育の明日を考える会「みんなで“職員会議”を議論する―― 校内人事選挙・職員会議採決・校長のリーダーシップ ―― 」(大阪大学中之島センター)
⑤8月9日(土)~11日(月) 
全国高生研「高生研全国大会」(筑波学院大学) 

2014年6月10日 (火)

6月15日(日)は「新世界でぴらいち」。定員30名、現在「行くよ」21名。

(つづきです)

<第2部>「“新世界”紀行」

 県外や外国からの訪問客は多いものの、地元大阪の若者の来訪が少ない「新世界」。それらのイメージ払拭も目標に、地元商店主さんたちと大阪の高校生とがタイアップし、「新世界探検隊=高校生目線MAP」を作製しました。

 地元活性にかける商店主さんのお話をうかがい、交歓会。最強の遠足」づくりに励んできた大阪高生研としても何らかの有益な意見交換ができるかも。

 その後、「高校生目線MAP」に従って新世界を小トリップ後、最後はもちろん、串カツほおばりながら、今日1日の交流会を行います。

※「いっぱい語ろう」がテーマですので、1,2部全参加を原則としています。

大阪高生研 6月例会  「新世界でぴらいち」

    日時:2014年6月15日(日)13:30第1部スタート
    ▼第2部(16:00~19:00)「“新世界”紀行~新世界商店会の方からお話をきく&交歓会、もちろん串カツで一杯!)」もあります。
 
    場所:通天閣下「新世界会館」
              JR大阪環状線「新今宮」駅下車
              または、地下鉄堺筋線「恵美須町」駅下車
 
  参加費:串カツ宴会時価。
定員30名。現在、参加表明21名、そのうち7割は20~30代の「若手」。司会も若手Oさんです。

2014年6月 9日 (月)

6月15日(日)は「新世界でぴらいち」。定員30名、現在「行くよ」20名。

 来週になりました、「新世界でぴらいち」。
大阪高生研 6月例会  「新世界でぴらいち」
    日時:2014年6月15日(日)13:30第1部スタート
    ▼第2部(16:00~19:00)「“新世界”紀行~新世界商店会の方からお話をきく&交歓会、もちろん串カツで一杯!)」もあります。
 
    場所:通天閣下「新世界会館」
              JR大阪環状線「新今宮」駅下車
              または、地下鉄堺筋線「恵美須町」駅下車
 
  参加費:串カツ宴会時価。
定員30名。現在、参加表明20名、そのうち半分は「若手」。司会も若手Oさんです。
<第1部>「ぴらっと1枚実践報告」
 おなじみ4人ひと組で、順に「報告」「ほめ」「けなし」「進行」を担当し、順繰りに短報告&検討会を行います。
 参加者はA4版(もしくはB5版)1枚の短実践報告(レジュメでも可)を5部コピーして持参ください。
(印刷する環境がある人は35枚分お願いします)
 新年度始まって2ヶ月。そろそろいろいろ見えてきたころ。肩肘張らず、気楽に、いま一番のあなたのトピックを持ち寄りください。
(つづく)

2014年6月 8日 (日)

「ウチらで創る ちょこっと先の教育」

井沼です。
  ここ2ヶ月ほど、大阪高生研やNPOの若い人たちと、若手がつくる若手のためのイベントを温めてきました。ついに、案内文ができたのでお知らせします。
  企画運営すべて20代。目標は、若い先生たち50人! ぜひ応援してください。拡散してください。
  「ウチらで創る ちょこっと先の教育」
  ~若手教師×◯◯◯◯=新たな学校のカタチ ~
  「生徒のために、新しいことに挑戦したいんやけど…いろんな壁があるわ。」「若い先生らは、どんなことで悩んでいるんやろ。でも、職場では聞きづらいなぁ。」若い私たちには悩みがたくさん。今こそ、学校の外とつながって、日々の「詰まり感」を乗り越える方法を探してみよう!
  日時:7月6日(日)13:30~17:00(開場:13:00)
  会場:此花区民ホール 第4・5会議室
  (阪神電車・阪神なんば線 千鳥橋駅徒歩2分)
  住所:〒554-0014 大阪市此花区四貫島1-1-18
  地図:http://www.osakacommunity.jp/konohana/
  参加費:1000円
  お申込み
  ウェブでのお申込み:下記サイトよりお申込みをお願いいたします。
  http://kokucheese.com/event/index/181791/
  1部「若い先生のタテマエとホンネ」
  学校現場にはタテマエがたくさん。若い私たちはそれに合わせるしかない!?たまにはホンネで語り合おう。新進気鋭の教育NPO代表が、日々悩む若手教師のホンネを引き出す。きっと、あなたも語りたくなる。
  2部「外部連携のススメ」
  学校外のNPOや企業とつながれば、今までに想像したこともないような授業ができる。2学期からすぐ使えるパンフレット付き。
  3部「校内調整のリアル」
  「ウチらの学校にも◯◯さん呼ぼうや!」せっかくのアイデア、実現できなきゃもったいない。あなたは、同僚を説得して職員会議を突破できるか。現場で活躍している先輩のテクニックを聞き出そう。リアルすぎてヨソでは話せない!?

2014年6月 7日 (土)

【立ち読み】「早蕨」4月号⑯ 春爛漫、きびだんご夢道中~細川公之さんを偲んで~(下)

ホテルにチェックインしてから岡山の街に繰り出す。外はいまにも降りそうな空模様、ホテルで傘を3本だけ借りて出発。目指すは“土手下ビール”という岡山の町はずれにある地ビール屋さん。
バス停まで徒歩10分、バスに乗って10分、バス停からさらに徒歩10分、名前どおり“旭川”の土手下にプレハブのようなお店がありました。中に入ると1階がビール製造所、2階が飲み屋になっていて、ビールケースで掘りごたつを作ってくれていてうれしい。ビールの種類はちょうど6種類。ひとり1種類ずつ頼んでみんなで味比べ。あても充実しているが、持ち込みもあり(ただし、鍋やコンロ、鉄板の持ち込みはご遠慮下さい)ということで、途中のDSで柿の種やポテチも購入していた。いい気分になって外へ出てみるとおんぼろプレハブが、やさしい光あふれるなんとも素敵な酒場に大変身。2階のさらに上にはロフトもあって、次回訪れるときはここで飲む!と心に誓う。
(おわり。「早蕨」4月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

2014年6月 4日 (水)

事務局会議の報告です

事務局会議で決まったことをお送りします。
6月15日は新世界でぴらいちです。
若手・Oさんが初めて司会をします。
次の事務局会議は早蕨発送作業に併せたいと思いますが、現在、具体的な日にちなど確定していません。
もう少し、お待ちください。
○史上最強の遠足のふりかえり
 26名の参加者があり、近ブロに参加してくれたからか私学関係者の参加が多かった。天気もよく、場所の設定がよかったからか、GW中でも混雑が少ないところを回ることができた。
交通手段について、私の班は当日バスの乗り放題券を購入したりバスの時刻表を調達したりした。そのようなことが不得意な人ばかりの班なら厳しかったかも。
 午後の立命館平和ミュージアムでの平和学習は、内容の濃い学習会だった。村尾さんの話もよかったし、展示物もよかった。強いていうと、こちら側が受け身になっていたので、高校生で同じことをするなら事前学習なり、テーマ設定するなり必要か。
(下略。三木)

2014年6月 2日 (月)

【立ち読み】「早蕨」4月号⑮  春爛漫、きびだんご夢道中~細川公之さんを偲んで~(中)

会場に入って驚いた。広い会場にところ狭しと大勢の方がいらっしゃる。その数110名。さすがは“殿”(大阪高生研では細川先生の事をその泰然自若とした姿から“殿”とお呼びしていた)である。大阪以外にも滋賀から藤本さん、夏原さんが来られていた。偲ぶ会らし、“殿”のエピソードをふんだんに聞くことができた。

唯一、大阪高生研代表の挨拶が偲ぶ会の場には例外的な?大爆笑をとった。会が始まった正午から献杯をしているので代表挨拶の頃にはみなできあがっていて、3時にお開きと相成った。
(つづく。「早蕨」4月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

2014年6月 1日 (日)

【立ち読み】「早蕨」4月号⑭  春爛漫、きびだんご夢道中~細川公之さんを偲んで~(上)

一年間のご褒美か、年度末にはいい旅をさせてもらうことが少なくない。で、今回は岡山・相生方面へ。
3月29日午前7時半、大阪の北の外れ阪急山田駅に集まったいつもの6人。いずれもきびだんごのようにコロコロ丸いメタボ軍団であるが、いつもと違うのは、それぞれジャケットにスラックス姿または簡易のスーツ入れを持っていること。実は、今回の旅は、残念にも昨年4月に他界された岡山高生研の重鎮、細川公之(こうし)先生を偲ぶ会に出席するという大きなミッションがあるのだ。

6人はSH氏の車に乗り込み一路岡山に向かうのだが、週末の中国道は渋滞することが多く、やはりこの日も大渋滞。一般道で宝塚まで行って高速に乗るも、次は山陽道が火災による通行止めの情報。なかなか前途多難、大事な会に遅れるのではという不安も過ぎる。でも、岡山に近づくころには会が始まるまでまだ1時間半ほど余裕があった。

「やはり、偲ぶ会には身体を清めて行かねばならぬ!」という代表のお言葉に、きびだんご軍団は岡山インター近くの“桃太郎温泉”でいち浴することに決定。カウンターの“壇蜜”似のお姉さんから、おじいさんの芝刈りの山やおばあさんの河原の洗濯石など、近辺のいわれを聞いてのち入浴、開会30分前には出発する。ところが、インターから市内に向かう道路はかなり渋滞している。息子が市内に住んでいるI氏が「そういえば、この道はいつも混むんや」。「それを早よ言え!」と皆から突っ込まれながらも、会場のピュアリティまきびに到着したのは開会の12時ジャスト。大阪のメンバーが来ないことには会が始められないと、岡山高生研の岸本先生にはやきもきして待っていただいていた。
(つづく。「早蕨」4月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

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