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2014年6月 7日 (土)

【立ち読み】「早蕨」4月号⑯ 春爛漫、きびだんご夢道中~細川公之さんを偲んで~(下)

ホテルにチェックインしてから岡山の街に繰り出す。外はいまにも降りそうな空模様、ホテルで傘を3本だけ借りて出発。目指すは“土手下ビール”という岡山の町はずれにある地ビール屋さん。
バス停まで徒歩10分、バスに乗って10分、バス停からさらに徒歩10分、名前どおり“旭川”の土手下にプレハブのようなお店がありました。中に入ると1階がビール製造所、2階が飲み屋になっていて、ビールケースで掘りごたつを作ってくれていてうれしい。ビールの種類はちょうど6種類。ひとり1種類ずつ頼んでみんなで味比べ。あても充実しているが、持ち込みもあり(ただし、鍋やコンロ、鉄板の持ち込みはご遠慮下さい)ということで、途中のDSで柿の種やポテチも購入していた。いい気分になって外へ出てみるとおんぼろプレハブが、やさしい光あふれるなんとも素敵な酒場に大変身。2階のさらに上にはロフトもあって、次回訪れるときはここで飲む!と心に誓う。
(おわり。「早蕨」4月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

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