« 今週末は岡山 | トップページ | 集団的自衛権学ぶ授業 »

2014年7月19日 (土)

「知り合いの新聞記者」が書いたコラム

 先日の「職員室を議論する」は、

「校長先生も担任の先生も教育委員会の方も研究者も学生さんもマスコミの方も、立場は違えどみな等しく親になりうる――わが子の豊かな成長のためにあるべき学校の姿とは何か、参加者みんなで考えあいたい」

 を趣旨に行われました。

 そこにも来てくれた新聞記者さんが、「父親」として書いてくれたコラムが、これ(18日付け朝日新聞(夕刊))。

http://www.asahi.com/articles/ASG7G43LMG7GPTIL00B.html

「続きを読む」以降はこう続いています。

「(前略)東京都教委は、2006年から職員会議での挙手・採決を全面的に禁じた。「会議で何も意見が出なくなった」「ただの事務連絡の場になった」。そんな声も聞かれる。いつもしんと静まりかえる職員会議。そんな学校に、私は子どもを通わせたいとは思わない」

« 今週末は岡山 | トップページ | 集団的自衛権学ぶ授業 »

紹介!」カテゴリの記事