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2014年8月 4日 (月)

【立ち読み】「早蕨」6月号⑤ 6月例会「ぴらっと1枚実践話会」報告① 「ぴらいち」を書いてみて、報告してみての感想

何を伝えるのにも情報不足である。敷居が低いからこそ始められるが、発表の後で得たものはのリスク(敷居の低さ)から程遠いハイリターンであった。

  A4一枚に文字を書くことは、最初はどう文字で埋めようか考えるが、次第に自分の抱えている思いに気づき手が止まらない。読むほうは気楽だが、発表する側には時間も文字数も足らない。また別の場で実践報告・検討をしたいと思った。また新たな報告ができるよう、自分なりのやり方で意識して教育実践をしてゆきたい。
 
 
   Aさんの実践では、決起集会や嘆願書を最終目標に置いていたが、クラスの中に「体育大会が嫌だった(だから今回の団分けも興味がなかった)」という子の本音を見出し、尊重した柔軟さと担任としての包容力は、個人的には結果としてよい実践だったのではと思う。
(O。「早蕨」6月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

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