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2014年9月 6日 (土)

「高校生活指導 18歳を市民に」198号ができました。

編集長としての最後の高校生活指導18歳を市民に198号ができました。最後の特集は、やっぱりホームルーム。自治活動づくりで終わらずに、ホームルームで学ぶ意味を追求して見たかった。


特集2は、脱「普通の学校」という選択。最近、いっしょにイベントしたD×Pの朴さんにも書いてもらってる。普通の学校を通り過ぎなくても、オトナになれる道を考えてみた。


振り返れば2年半。 機関誌編集をとおして、若い世代どうしが励ます関係を目指してきた。実践も分析も、自前の言葉を持つこと。そこからしか高生研も民間教育運動も再生はないと思う。幸い、若い世代の書き手が育ってきたことが心強い。廃刊の危機にあった高校生活指導だけど、5号出したうち4号が目標の1000冊以上の販売普及を達成できた。全国の高生研の仲間に感謝です。


199号から編集長は静岡の絹村さんにバトンタッチします。高生研一の実践家であり理論家である絹村さんの編集にご期待下さい。(いぬま)

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