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2014年10月20日 (月)

竹内常一さん来阪!

2015年高生研大阪大会プレ企画 竹 内 常 一 さん 来阪!
全生研大会基調 (2014新潟大会)『子どものケアと自治と教育』を読む
★日時:2014年11月3日(月・休)12:50受付 13:00~大会実行委員会 14:00受付 14:10~竹内基調を読む
★場所:エルおおさか 南館72号室(定員48名) 〒540-0031 大阪市中央区北浜東3-14 地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から西へ300m
★参加費:500円 (大阪高生研会員、大会実行委員、学生は無料)
★17:00終了予定
  17:30~ 懇親会予定

★長く生活指導運動の理論的指導者として全生研・高生研を支えてこられた竹内常一さん(元国学院大学)による『子どものケアと自治と教育』(2014年全生研第56回大会の大会基調「『ケアと自治』を基本とする生活指導と集団づくり」に加筆・訂正を加えた改稿)を読んでの学習会です。論文と竹内さんのお話、参加者の討論で、今日の教育課題をきりひらく生活指導実践とは何かを学びあいたいと思います。論文の目次は次のとおりです。

    1.今次大会の課題――第54・55回大会からの宿題  
    2.新自由主義と教育基本法改正以後の「教育改革」(1)教育基本法改正の焦点はなんであったか(2)「教育改革」の新自由主義的本質(3)新自由主義教育と「学級崩壊」「いじめ・迫害」 
    3.集団づくりのケア的転回(1)新潟生研の試み(2)「呼びかけと応答の関係性」(3)「サービスとしてのケア」と「ケアの倫理」
    4.学級集団づくりの課題 (1)亜美に対する指導は「扱い」か――「道徳の教科化」に反対する(2)「班づくり」をとらえなおす――避難所から居場所へ、そして根拠地へ(3)リーダーづくりの課題――自己疎外からの解放と集団自治への参加(4)討議づくりの課題①――「自分の不利益には黙っていない」(5)討議づくりの課題②――「みんなできめて、必ずまもる」の含意(6)討議づくりの課題③―「規範創造の自由」をとおして「民主的な集団のちからとモラル」を――
   5.民主主義を「民主化」する   以上

 
 
★プログラム:〈 私は竹内基調をこう読んだ:若手お二人の報告 〉〈 竹内さんのお話 〉〈 竹内さんを交えて参加者で討論 〉
 
★13:00~14:00は2015年高生研大阪大会の現地実行委員会を開催します。こちらもぜひご参加ください。楽しく学べる大会をご一緒につくりましょう。
★事前に論文をお読みください。
お問い合わせ 論文請求は shutti21@yahoo.co.jp まで。    
★主催:2015高生研大阪大会現地実行委員会 大阪高校生活指導研究協議会

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