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2014年10月 9日 (木)

【立ち読み】「早蕨」8月号⑨  細腕学年主任奮闘記seasonⅠ~Ⅱ

  副題は、「生徒たちとの伴走~卒業まで寄り添い続けて~」。沖縄の照屋淳さんの実践です。小生は運営として司会を担当しました。私も今年の3月に学年主任を終えたので、興味津々のレポートでした。

 
 沖縄では同じ分掌・担当を2年続きでやることが多いそうで、照屋さんも2年生の学年主任を2回続けた上で、2回目の学年を持ち上がって卒業させたとのことでした。

  2回目の2年生主任で示した方針は、「担任団と職員への風通しを良くする。些細なことでも一人で決めないで学年団に確認し、職員全体に知らせること。」そして、「行事はできるだけ生徒自身で決めさせ、運営させる。」でした。2つ目は、1回目の経験に立ったものだと言えるでしょう。

 
  この方針を照屋さんは実践していきます。学年最初の遠足でのレクレーション、体育祭など学年で取り組む行事は、照屋さんが指導するHR長会議が主導してすすめていきます。

(後略。首藤広道。「早蕨」8月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

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