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2014年11月22日 (土)

【立ち読み】「早蕨」10月号⑤ 特集2 沖縄で学ぶ。沖縄を学ぶ。「出会いの島、けらま諸島渡嘉敷島で…」②

(前略。いよいよ講習のはじまり)


 
  研修室は各班ごとに(5~6名で8班編成・名簿に記載あり)座ることになっていて、我々4人は当然別の班。ぼくの隣には妙齢の美人が座った。免許更新講習は受講する年齢が決まっていて、この場には34歳・44歳・54歳(いずれも前後)しかいない。長老格の50代は8人しかおらず(うち5人が大阪)、それぞれの班に配属されている。


 
  (中略)夕食後は“リクレーションの基本と実技”。いかにも子ども好き、ゲーム好きにみえるA先生の指導で、小学生向きのゲームを2時間ぶっ通しでやった!(もともとこの研修は小学校教員対象なので…)いちばんハードだったのが“ペアラジオ体操”なるもの。ラジオ体操第一のメロディーのもと、2人1組で体操をするのだ。ペアになったのが、大阪の支援学校の30代の女の子。この子が元気で元気で、年寄りはかなり疲れました。


 
  リクレーションの後はいよいよ沖縄の交流会=“ゆんたく”だ。一応、“青少年”交流の家なので、原則として飲酒禁止。ただし、交流棟という隔離された場所で、夜の9時~10時半のみ解禁となっている。9時前、交流棟に行くと、もうすでに何人かが車座になって飲み始めている。来た者から飲みはじめるというのが沖縄スタイル。まだ、出会って9時間ほどの集団なので、始めはなかなか打ち解けて話せなかったが、一緒に酒を飲むというのはヒトを饒舌にさせるもので、交流会は終了時間を越えて続く、続く。

(つづく。西村康悦。「早蕨」10月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

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