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2014年11月19日 (水)

【立ち読み】「早蕨」10月号④ 特集2 沖縄で学ぶ。沖縄を学ぶ。「出会いの島、けらま諸島渡嘉敷島で…」①

   
  今年が教員免許更新年にあたるN氏とS氏、中学校教員のKさんと私の4人で、沖縄県慶良間諸島の渡嘉敷島にある“国立沖縄青少年交流の家”に研修に行ってきた。「何でまた、沖縄で免許更新なん?」と、我々を知らない人はいぶかるだろうが、“転んでもタダでは起きない”という特性を知ってる人は、「さもありなん」と…。

(中略)
「長時間難しい話、聞きおくだけっていややなあ」
「どうせ、更新するんやったら、もっと楽しく受講できへんかなあ?」
「なんか、大学以外でも免許更新講習やってるらしいで!」
「たとえば、淡路島の国立淡路青少年交流の家とか…」
「淡路島でやってるんやったら、全国どこの交流の家でもやってるんちゃうん!?」
「ネット・ネット(立ち上げる)」
「あるやん、沖縄の交流の家とか!」

と、いうことで沖縄行きが決まった。

  沖縄は大阪とテイストが似ているといっても、完全にアウェーを覚悟して沖縄に乗り込む。泊の港で手続きを済ませ、受講者名簿をみると…。な・な・なんと、大阪からの受講者が10名もいるではないか。(実際、1名不参加で9名だったが)さらに、群馬・東京・神奈川・兵庫・愛媛と沖縄県外からの参加者がざっと1/3もいた。(参加者は全員で46名)
 
(つづく。西村康悦。「早蕨」10月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

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