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2014年12月の投稿

2014年12月31日 (水)

大阪高生研ブログ、今年もお世話になりました。

今年も暮れようとしています。

1年間、「大阪高生研ブログ」もご愛読いただきありがとうございました。

「早蕨」をはじめ、大阪高生研には掲載すべき原稿はたくさんあるので、編集としては簡単です。
 いよいよ来年は大阪大会。
「若手7本槍」と言われる精鋭たち中心に運営が行われますが、ブログほかのSNSをつかって、彼らがどう扱って新機軸を打ち出すのか。

ぼくができたことは、「機械オンチ」でも管理人ぐらいできるよ、を実証できたこと。
2015年は当ブログはどう様変わりしていくのだろう。

今年同様、ぜひともよろしくお願いします。

           (2014年度編集担当 佐藤 功)

2014年12月29日 (月)

早蕨12月号、届きましたか。

2月号に引き続き、今年2回目の編集にあたりました。

修学旅行明けで、編集時間が4日間。しかも、学校にいるときは学期末の成績を出さなくてはならない。家のパソコンはメールができない。期日までに原稿は入らない。入っても開けられない(家のパソコンが壊れているため)。予定していた原稿が次号回しにされる。

さまざまな困難を乗り越え、よくここまでできたと、自分でも感心します。でも、まあ原稿さえ書いていただければどうにか形になるもんです。ほんとに原稿を書いていただいた方に感謝!また、引き続き来年度も「さわらび」の担当をさせていただきますので、ご協力よろしくお願いします。


(今月の担当:西村)

2014年12月28日 (日)

【立ち読み】「早蕨」10月号⑯  一般分科会・国語で扱う原発授業~授業の枠組みを考える~レポート

(前略)議論②には超進学校に勤める報告者の体験が背景にある。良かれ、と思って受験知を超えた授業を展開しても、特に3年生になると、見向きもしない生徒が出てくる。とりわけ3年現代文は「内職」との戦いである。授業内容でこちらを向かせたい、惹きつけたいと思う。(中略)中には学んだことや考えたことを社会にどう還元して自分はどう生きていくか深く思いを巡らす生徒もいる。しかし一方で、そういった気持ちはさらさらない生徒がいるのも事実である。国語を「学びの思想化の手助け」と捉えている報告者としては、避けて通れない問題なのである。

  この問題意識に対して森さん(埼玉)から「自分とは違う、社会的弱者に届くことばを授業で組み込めばよいのでは」という意見が出されたが、報告者としては「社会的弱者のことばを意識した授業はこれまでにも何度も行っている。今回の生徒にしても2年次に水俣病患者を招いて話を聴かせたりしている。でも社会的強者の意見を浴びるとそちらにいとも簡単に流れてしまう。揺るぎない自分の意見を持つにはどうしたらいいのか」と返した。

  それに対する内田さん(埼玉)の意見が胸に響いた。「受験知にしか関心を示さない生徒やすぐになびく生徒には、結局『根っこ』がない。生命としての自分の内面でやりとりができるかどうか、人としての判断力があるかどうかに尽きるのではないか。彼らはそれに蓋をした状態なのだろう。魂に響くものに触れるという体験があるかどうかでもあるのだろう」

  また続けて望月さん(茨城)が自身の実践から意見を出された。「茗溪学園では『17才の卒論』という個人課題を出していて、そこでどういう生き方をしていきたいか問うていた。その課題を通じて、社会的に貢献している大人に出あった彼ら彼女らのその後を見ると、社会にどう還元していくか実践して生きている生徒が多くみられる」(後略)

(札埜和男。「早蕨」10月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

2014年12月27日 (土)

【立ち読み】「全国通信」11月号②  全国まるっっと高生研① 和歌山も頑張っています!

 8月、機関誌編集グループの総括会議で、サークルが限界集落化していると井沼先生が発言されました。それに対し、「和歌山は元気にやっています」と反論したのには、次のような活動があるからです。


 2013年3月、県立高校のN先生と私の同僚のKさんと三人で話し合い、サークルを立ち上げました。組合や民研の活動、高大連携事業などで関わりのあった先生方、大学院の現職派遣院生等にも声をかけてMLを作成しました。


 メンバーには大阪高生研で学んできた先生方もおられ、「大阪とはまた違う課題があると感じている」との心強い意見もあり、3月に第0回例会を開催して「和歌山の高校教育を語る会」として発足しました。


  5月には第1回例会を開催。参加者は11名。W高校の先生に報告をしていただき、生徒たちの状況を聞きこみながら、W高校と大学が連携している実践を議論しました。


 
 7月には紀南のM高校にて第2回例会。生徒たちのノートの変化を分析しながら、国語科での協同学習のとりくみを議論しました。(M高校の先生二人が、この年の全国大会に参加してくださいました!!)


 10月には第3回例会で『高校生活指導』196号(特集1希望としての生徒会)を読み合いました。生徒会指導の資料を持参された先生の話を中心に、実践を交流しました。


 12月の第4回例会では、Nさんのクラスの様子を聞きとりながら、特別な支援を要する生徒を含めたクラスづくりを話し合いました。


 2014年2月に開催した第5回例会では、Mさんに修士論文の概要を発表してもらい、工業高校における課題学習や総合学習について意見交流しました。


 2014年度は、7月に第6回例会を開催し、197号特集1「高校生を市民にする授業」を読み合い、高校生を「市民」にするとはどういうことか等を議論しました。


 第7回例会は、W高校の三者協議会(フォーラム)を軸に生徒会の活動について報告していただき、生徒の現状と結びつけながら「市民性」の中身についてやや具体的に議論することができました。


 例会の最初は少し長めの近況報告を参加者一人ひとりが語り、聞きとり、その後にメインの発表・議論をしていく。「サークル不毛の地」和歌山で、顔を見ながら実践を聴き合える関係が着実につくられています。(谷口知美)

2014年12月26日 (金)

【立ち読み】「全国通信」11月号① 一般分科会「細腕学年主任奮闘記」を運営して。

今号より井沼編集長のもと、新しく作られる全国通信、大阪メンバーの執筆も増えたような。
11月号は夏の全国大会特集号です。
  (前略)レポートでは照屋さんが担当された学年での総合学習のとりくみ(生徒が主体的に企画して卒業生の話を聞く)と生徒総会を通じてのカーディガン校則の改定の様子が述べられています。後者は直接照屋さんが指導されたものではありませんが、定式化した生徒総会で突然生徒が自分たちの要求を主張したり、その後、(元)生徒会長Tがその件で学年集会を開催してほしいと主任に要望する場面があります。そうした生徒の主体性の発現は、照屋さんのHR長を基盤とした指導を背景にしたものではないかと想像されます。
 
 
  分科会では、報告を次の4つの柱で分析しました。①1回目と2回目の学年主任の違いは何か。②体育祭(追加資料)の指導は何が良かったか。③総合の時間で生徒たちは何を学んだか。④学年主任として照屋さんの指導の良い点と課題は何か。
 
 
  全ての議論を紹介できませんが、やはり1回目の経験を活かして方針を貫いたこと。体育祭では生徒に決定をゆだねることでルール作りのおもしろさとワッと盛り上がることの楽しさを体感したこと。照屋さんが、万事引き受けるという姿勢で生徒が失敗からも学ぶことを保障したこと。総合の時間では、生徒が自ら企画することで、自尊感情を育て、母校に誇りをもつこと、総合の時間づくりを通じて大人とつながっていくことの意味や価値、面白さを体感したことなどが指摘されました。
 
 
  カーディガン校則の改定が実現できた背景については十分な論議ができませんでしたが、照屋さんの学年づくりの反映ではなかったでしょうか。生徒を信頼し、決定をゆだね任せるという方針が生徒を大きく成長させることを示した実践だったと思います。
(首藤広道)

2014年12月25日 (木)

【立ち読み】「早蕨」10月号⑮ 大阪高生研協力企画あれこれ④ 南大阪例会

  南大阪例会と言いながら、大阪、奈良各地から参加を得、また若手率75%のフレッシュな会となりました。コンセプトである顔の見える関係で困り感をありのまま語り聞き取ってもらえる、は今回も達成できたかな。
  今回は、欲張って3本の報告。

 
(中略)

    若い先生の感想から。
◆純粋に、自分も巨大アートをやりたくなりました。自分自身も生徒と一緒に!すごい取り組みだったと思うし、大変だった分、ちゃんと生徒には伝わって心に残る文化祭になったと思います。

 
◆Kが求めているものが何なのか、とっても気になりました。私も言うことを聞かない子にどう接していいのかまったくわからず、甘やかすだけでしか言うことを聞かせられなくて困っているので、Iに手を焼く感じもすごく共感できました。とりあえず気にかけて思っているだけでも十分じゃないかと思います。頑張ってください!

◆「罰ではないやらせ方」「離れていく生徒との距離感」は、状況はまったく違うのですが、自分も同じことを課題として持っていたり悩んでいたりするところで、悩みを独りで腐らせることなく前向きに解決していこうという先生方に励まされました。まさに「仲間がいる」という実感でした。

(報告・井沼淳一郎。「早蕨」10月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

2014年12月24日 (水)

【立ち読み】「早蕨」10月号⑭ 大阪高生研協力企画あれこれ③

  第3回授業工房は、9月23日(祝)14:00~クレオ大阪中央で開催しました。中村貴彦先生が古典、首藤広道先生が日本史の模擬授業を行いました。

「だいこんみずまし」 このように受験で覚えましたよね。「鏡もの」は古典が苦手だった私にとって、単なるテクニカルタームでした。主語述語の省略、敬語と謙譲語の使い分け、古文は高校時代、英語以上の難敵でした。


  今回、中村さんが解釈してくれた「花山院の出家」のくだりは、独特の語り口、解説(「有明の月」など)も手伝って、実に生き生きとしたイメージが浮かびました。出家を決意しながらも逡巡する花山帝、父の歓心を買うため自分を信頼してくれていた帝を裏切る道兼、兄弟の競争を煽りながら道兼を操縦する「黒幕」兼家、など直接記述されていない“仁義なき暗闘”が透けてみえ、それに「陰陽師」安倍清明や「いみじき武者」源満仲など芸能・講談でお馴染の名脇役もちらつく、古文解釈のむこうに歴史絵巻がひろがり“マニアにはたまりませんなあ~”。


  首藤さんの平安時代を概観しつつ、天皇家、摂関家ともに権力継承法がまだ確立されておらず、お互いに後ろ盾が必要で“持ちつ持たれつ”の関係であった、という指摘も面白かったです。


  おそらく一般的な日本史授業では「花山院」はエピソードとして扱う程度ではないかな、と思われます(自分はほとんどしゃべった記憶がない、だいたいは“北家の他氏排斥”の後、“道長・頼通の全盛期ですな~“みたいな・・)。


  天皇の外祖父になるためには手段は選ばぬ!!ところ、すでに次代の主役、武士も一役買っているなど、「使ってみたい歴史教材」だと再発見させてもらいました。

(後略。長沼達。「早蕨」10月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

2014年12月23日 (火)

1年の「締め」は奈良教

本日は、奈良教育大学「特別活動の研究」の特別講義を、おまかせHR研究会メンバー8名で担当します。


毎年、「1年の締めは奈良教」ということで、師走最終の行事となります。


今年は同大学教職カリキュラムの改変で、いつもは午前・午後の2講座を担当するところを午前1講座のみの担当。
昼食後は、中村案内人による奈良教周辺のベストスポット探索を行います。


今年も歳末。行く年を古都で惜しんできます。

2014年12月22日 (月)

全国通信171号の企画・編集方針が確定しました。

  高生研通信グループ編集長・井沼です。

 
全国フォーラムでの検討、通信グループのメールでのやり取りの結果、以下のように171号プロットを確定しました。今後、編集担当から会員のみなさまに原稿依頼が届く場合がありますが、ぜひ、こころよくお引き受けください。

  なお、発送担当の京都の都合に合わせて発送日を2月22日とし、170号の反省を生かして、版下作成と校正を順次並行して行うように進めていきます。

 
【171号プロット】

A.カラー4ページ 「さあ、担任!やってみたくなるアイデア吟選」
 ※楽しそうな写真を中心に、担任になったらやってみたくなるアイデアをイメージ豊かに語ってもらいます。

B.2015年の夏は、大阪! 「若手七本槍」座談会

C.全国フォーラム報告
  ■ 講演記録まとめ 
  ■ 若手実践報告まとめ 
  ■ 基調検討を振り返って」
  ■ 大会構想 
  ■ 機関誌199号 読みどころはココ!
 
D.特集:私が生徒と出会えたとき
  ※自分の生徒観や教育観を見直すきっかけになったような、生徒とのハッとする出会いのエピソードをゆる~く語ってもらいます。

E.全国まるっっと高生研

F.連載 見なれたいつもが、宝物 ~当代高校生SNS事情~ 第2回

G.シリーズ“ザ・対論”第2回 基調発題って必要?

H.各地の研究会報告、案内

I.編集後記

2014年12月20日 (土)

【立ち読み】「早蕨」10月号⑬ 大阪高生研協力企画あれこれ②

『授業工房』公民編の第2回は、「平和を守る!?集団的自衛権」。
後半部の報告です。


(前略)杉浦さんは、「暴力によって平和が守られると言うのは生徒の中には根強くあるので、そことどう応答するか、どう平和をつくるのか、確固としたもの・ビジョンをどうつくるかという課題があります。」とひきとられました。また、杉浦さんは、判断にあたって「わからない」という生徒が、わからないことを「矢のように」質問して、考えを深める模擬投票の授業を紹介してくれました。

 次に「平和な世界」(戦争を考えるために)への方法論を生徒にイメージしてもらうための授業に何が必要か、もしかしたらよくやる戦争体験者の話も生徒にはリアリティがないかもしれない。そんな中で「戦争が好きでないが、北朝鮮、中国も怖い。」に応える授業をグループごとに考えました。

 「日中韓朝B級グルメ選手権」「北朝鮮に修学旅行」「何に恐怖を感じるか具体的にあげてそれがなぜそうなっているのかと調べて討論する」などユニークなアイディアがでたのですが、やはり大切なのは交流と相互理解を通じて相手の立場をお互いに理解することが大切なのだと思いました。

 合間に「歴史問題」や「多様性」「同質性」「中国が怖いならどう仲良くするか」「戦争や軍事力に対するリアリティをどう伝えるか」「メディアによる中韓への負のイメージを相対化するか」などを論点にいろんな角度から意見交流がありました。まとめとしてそうした授業が成り立つための条件をGで考えましたが、すいません、紙幅が尽きてしまいました。

  平和な世界をつくるために何が必要か、議論が分かれることも平和的に議論できる力を生徒にもってほしいという杉浦さんのまとめに共感しました。
(首藤広道。「早蕨」10月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

2014年12月19日 (金)

【立ち読み】「早蕨」10月号⑫ 関西イチ押し駅弁ぐるっと早回り

「小鯛雀寿し」 和歌山駅
  ~江戸時代に起源 桜色の上品な和歌山名物~

 和歌山市加太と淡路島の間の紀淡海峡(友ヶ島水道)で獲れたチャリコと呼ばれる小鯛を使う雀寿司は、江戸時代からの和歌山名物。市内にはその雀寿司を出す味処も多いが、中でも1898年(明治31)創業の和歌山水了軒のこの駅弁は、寿司屋に引けをとらぬ味と言われる人気商品だ。


 新鮮な小鯛の酢締めの半身を丸ごと使い、ふっくらと握って尾をぴんと張った形に仕上げているのが特徴。スズメに似ているのが由来という雀寿司の名に恥じず、瑞々しく光る淡い桜色も華やかで、気品さえ漂う。合わせ酢の味加減、酢飯のバランスも絶妙で醤油など要らず。

                                                            1,080円 和歌山水了軒 
 
(中村貴彦。「早蕨」10月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

2014年12月18日 (木)

21日は事務局会議やります。

こんばんは、事務局長・三木です。
先日は全国フォーラムおつかれさまでした。

問題別分科会で遠足をすることを承認されましたね、これから考えていかないといけませんね。

ですが、まずは今週の早蕨発送作業です。
1月の(小規模の)総会の確認と近ブロのことをつめて行く必要がありますので、事務局会議も開催します。

日時:21日(日)9:30~
場所:大阪市内で予定

2014年12月17日 (水)

生徒の授業評価を先生の評価(賃金リンク)に直結させる

みなさん、こんばんは。長野です。
大阪府教委は、生徒の授業評価を先生の評価(賃金リンク)に直結させる案を提示してきました。

生徒による「授業アンケート」の点数→教員の「授業力」評価→「能力」「業績」評価→総合評価 と事実上直接結び付くことになります。“教育改革”の最前線をいく大阪ですが、、これがどんな影響をもたらすのでしょうか・・・。私自身の受け止めとしては、とうとうここまで来たかという思いです。塾の先生や予備校の先生はこういうことはよくあるようですが・・・。

私学でもそうかもしれません。聞くところによると、大阪の教員は絶対評価(行政職は相対評価)で、BやCランクが少ないのでもっと相対評価に近いものにすべきという府議会の圧力もあるようです。

もとより、より良い授業をつくることは大切な課題です。でも、こんなやりかたはどうなんだろうと思います・・・。みなさんはどのようにお考えになるでしょうか。

2014年12月14日 (日)

【開催中】2014年高生研全国フォーラムin大阪

昨日は、グループ会議、公開講座、基調討論、実践分析と盛りだくさんの内容。
全国からのグループ員のメンバーたちに、大阪メンバーも駆けつけ、40人を超す参加者でした。


終了後、21:00スタートの懇親会も、ホテルの門限や終電ぎりぎりの深夜12:00近くまで各地の話題で盛りあがりました。


本日(14日)も引き続き、下記スケジュールです。


◇12月14日(日)
9:00~12:00 つくば大会総括・大阪大会構想
12:00~12:30 事務局とグループより提案と討議
13:30~15:30 事務局チーフ会議

2014年12月13日 (土)

【立ち読み】「早蕨」10月号⑪ 大阪高生研協力企画あれこれ

7月6日、此花区民センターで、大阪高生研の会員と民間団体のコラボで作り上げてきたイベントが実施されました。「ウチらで創る ちょこっと先の教育〜若手教師×◯◯◯◯=新たな学校のカタチ〜」と題されたそのイベントは、企画者にとっても、大阪高生研にとっても、新たな挑戦となるものでした。この記事では、企画者がそれぞれの目線で準備から当日までをふり返り、今後の展望を考えていきます。


 当日は「若い教員は悩みがたくさん。その詰まり感を乗り越える方法を探してみよう!」という趣旨で、以下のような3部構成で実施されました。


第1部「若い先生のタテマエとホンネ(若手教員3名のホンネをNPO代表の朴さんが引き出す)」


…人権感覚を欠いた管理職、同僚への不満や、日々子どもたちと向き合う中で抱いている悩みを若手教員が打ち明けました。生徒・教員同士の競争を強いられ、できない子が取り残され、次々と教員が辞めていくような学校の話。校長と真っ向から対立した話。せっかくの若手のアイデアが、変化を嫌うベテランの反対で実現できなかった話。様々なホンネ話が出てくる中、朴さんから「なぜ教師になったのか」「そんなに辛いのになぜ辞めようと思わないのか」という強烈な質問が出され、会場も思わず考えこんでしまう。そんな一幕もありました。


第2部「外部連携のススメ(今までに想像もしたこともないような授業を、学校外の人々と協力して作ろう)」
… 空から蝶(旅する蝶を幼虫から育てるキットの販売)・cobon(街づくり体験やアートを通じた学び)・センセイノート(教員・教員志望学生の、FacebookのようなSNS)の3つの事業を手がけている方々に、プレゼンをしていただきました。三者三様、教師ではない人々が考える教育のアイデアや、教師を支える仕組み作りなど、とても興味深いお話が聞けました。


第3部「校内調整のリアル(反対されそうな案件。職員会議を通すためにはどうすればよいか?)」
… 学校外連携といえば「あの人」と言われる佐藤先生と、「職場づくり」で活躍されている二名の先生に登場していただき、職員室のより良い人間関係・協力関係を築いていく方法論について話し合いました。職員用トイレにホワイトボードを勝手に(!)設置して交流をしたり、職員室通信を作ってニュースを配信したりといった、斬新なアイデアが飛び出して会場を驚かせました。


懇親会(どんどん席替えして語り合おう。)
… 登壇していただいたゲストの方々も交えて、食事会が開かれました。第一部のホンネについての質問があったり、参加者から「俺はずっと教師辞めたいと思ってたで」といったホンネが飛び出したりと、遅くまで話題の絶えない、次につなげたいと思うような夜でした。

(I。「早蕨」10月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

2014年12月12日 (金)

「白票」に意味はあるのか。

白票」に意味はあるのか。
選挙を前に、
「入れたい人がなければ白票でもいいから投票しよう。白票も立派な意思表示だ」
という意見があれば、
「いやいや、白票は結局、力を持ってる人を利するだけだよ」
という意見も。
このサイト、おもしろいです。
→ http://buzzap.jp/news/20141127-mirai-senkyo/

2014年12月11日 (木)

全国フォーラムの全体の議事概略と日程です。

みなさん、こんばんは。首藤です。全国フォーラムの全体の議事概略と日程です。当初日曜日は16:00までとしていましたが、すいません、時間を間違えていて、会場は15:30までなので15:30にしています。


◆全体の日程
◎12月13日(土) 
  13:00~13:50 各グループ会議
  14:00~16:30 公開講座 安富歩さん 講演90分 質疑応答60分
  16:40~17:30 基調に向けて 
  17:30~18:00 軽い夕食
  18:00~20:30 ミニ実践分析:「若手教師の実践の戸惑いを聞き取る」
『 若手担任の3か月奮闘記 』 大阪私学教員 Fさん
  21:00~ 懇親会(徒歩5分の居酒屋)


◎12月14日(日)
  9:00~10:00 つくば大会総括
10:00~12:00 大阪大会構想 
 12:00~13:00 事務局とグループより提案 
 ①サークル活性化費の審議
 ②会計原則の改定案
 ③機関誌Gより提案と依頼
終了
 13:45~15:30 事務局チーフ会議

2014年12月 9日 (火)

【立ち読み】「早蕨」10月号⑩  イケ麺ず&スウィーツ・パラダイス② 本町製麺所

 ある土曜日のこと、心斎橋で用事を済まして時計の針を見ると、12時前でそろそろお昼の時間帯。原稿もあるし、新しい店を開拓してみようと北に向かって歩き出す。着いた先は堺筋本町のビジネス街にある「本町製麺所」。このあたりは応募前職場見学や企業訪問のときに何度も来たことがあり、老舗コーヒー豆屋やカレー屋、飲み屋に弁当屋などがあり、平日に来たいと思っていた地域でもありました。ちなみに本町製麺所は黒門市場の乾物問屋が経営するうどん屋で、1日100食限定ということで麺がなくなり次第終了のお店。土曜日にも関わらず先客が4名おり、私の後ろにも新たな客が並ぶ人気ぶりでした。


 待つこと15分、いよいよ店内に入り食券機で商品を購入。薬膳カレーうどん(850円)や生醤油うどん(550円)、鶏天ぶっかけ(680円)など魅力的なメニューではありましたが、うどんはやっぱりダシだろということで、冷やしきつねうどん(580円)を注文することに。客席はカウンターのみの8席しかないが、店員は慌ただしく切り盛りをしており、愛想良く接客をするタイプではなく、まさに職人気質のお店でした。このお店の売りは上質鰹節を7種類ブレンドし、更に北海道の天然真昆布を加えたダシと、全国の小麦をブレンドして作ったコシのあるうどん、そしてお冷やは水ではなくルイボスティーで、女性を意識したサービスかなと思いました。


 そんなことを考えているうちに、冷やしきつねうどんが運ばれてきて早速食すことに。実際に食べてみるとダシは濃い口ながらもほのかに甘みがあり、うどんも讃岐うどんに劣らずコシがあってもちもちしており、ここに来て正解でした。周りを見てみると、鶏天うどんを注文する人も多く、次はぜひそちらを頼んでみたいと思いました。また、ビジネス街で働くとこういうランチの楽しみ方があるなぁと羨ましくなると同時に、学校以外で働いていたらどうなっていただろう・・・という妄想もしてしまいました。


 妄想は個人の自由ですので、ぜひ、乾物屋さんがこだわったダシとうどんを味わって見てください。


本町製麺所:大阪府大阪市中央区北久宝寺町2-6-13

    
(三木啓司。「早蕨」10月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

2014年12月 8日 (月)

【立ち読み】「早蕨」10月号⑨  辺野古での集会に行ってみた

(ちょうど免許更新研修で訪れた沖縄では、辺野古に新基地をつくることに対する反対集会が行われていた)


(前略)


 ぼくたちが沖縄へ飛んだ直前に、辺野古移設のための海上ボーリング調査が反対派カヌーを蹴散らして開始された。
 カメラがまわっているところでは「紳士的」な海保の巡視艇乗組員が、カメラが回っていないと態度一変、反対する人を海へ引きずり落とす。
 それを地元紙に写真入りでスクープされたなかでの、緊急辺野古キャンプシュワブ前にて行われる大抗議集会。1000人以上の参加者をもくろんでいるとか。
 朝から、那覇市にある県庁前には集会実行委が仕立てたバスを待つ人々の列。「話のタネに、集会バスに乗って那覇から辺野古まで移動しようか」一度はそんなことも考えたのだが、断念してよかった。大量の「定員オーバーによる積み残し」が出たもよう。


 大城オーナーの送迎で那覇から辺野古へ。さすがに車列が続き、集会会場周辺に車は止められない。行き交う地元車が「2人乗れますよ」「1人乗れますよ」と遠くに駐車した人たちをピックアップし、集会会場まで運んでくれる。
 名護市長ほかの弁士が次々に語る声が聞こえるなか、キャンプシュワブ正面ゲート前まで人混みをかき分けかき分け行ってみた。


 そこでビックリ!


 反対派に対峙して厳重にゲート警備をしている人たちが、警察や自衛隊の人ではないのだ。
 じゃあ、米軍兵?
 いえいえ。大挙してゲート前を、文字どおり「警備」しているのは、某総合的な警備保障会社の日本人たち――ジャーナリストの西谷さんが講演でよく言っている「戦争の民営化」現象が、すでに沖縄では始まっている?
 3000人を超す人が集まったこの集会のもようは、当日、沖縄タイムス、琉球新報2紙が号外を出し、翌日朝刊では紙面を大きく使って特集された。
 いっぽうで、大阪へ帰ってそろえたこの日の全国紙新聞各紙は、直前に広島豪雨があったこともあり、「沖縄」記事は社会面の一角に少しだけ。ばかりか、予想どおり、2つの全国紙にはまったく何も触れられていなかった。


(後略。佐藤功。「早蕨」10月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

2014年12月 7日 (日)

「2014年高生研全国フォーラム」、今週末大阪で。

「せっかく大阪であるんだから、行ってみよう」ということで、大阪近辺の方の参加申し込みが増えてきました。


週末、新大阪へ。


 
◆日時:12月13日(土)
『公開講座』14:00~16:30 
『実践分析』18:00~20:30
◇会場:大阪市立青少年センター KOKOPLAZA 講義室405/406 定員48名
◆宿泊:新大阪ユースホステル(KOKO PLAZA併設)


・JR京都線「新大阪駅」下車、東口(南側)より徒歩約5分。東口の階段を降り、外に出ると、広場があります。東口を出てすぐの横断歩道を渡り、左に進むと、コンビニエンスストアがあるので、そのまま通り過ぎ、直進すると角に寿司屋があります。その角を右に曲がり、そのまま200mほど直進すると、左手にKOKO PLAZAが見えます。 〒533-0033大阪市東淀川区東中島1-13-13 TEL.06-6370-5421 FAX.06-6370-5423

★全国フォーラムは全国高校生活指導研究協議会が開催する学びの場です。また、教育関係の全国サークル(会員は400名余)として、さまざまな実務を話し合います。2つの企画以外にも次の会合が予定されています。
関心をお持ちの方はぜひのぞいてみてください。
◇12月13日(土)
13:00~13:50 各グループ会議
16:40~17:30 高生研大会基調発題に向けて討論  21:00~ 懇親会・交流会
◇12月14日(日)
9:00~12:00 つくば大会総括・大阪大会構想
12:00~12:30 事務局とグループより提案と討議 13:30~16:00 事務局チーフ会議

★高生研公開講座:「ハラスメントとコミュニケーションの視点で教育をとらえ直す」
  講 師:安 冨 歩 さ ん  東京大学東洋文化研究所
「ハラスメントは連鎖する」共著/光文社新書、「原発危機と東大話法」明石書店、「経済学の船出」NTT出版、「合理的神秘主義」青土社、「学歴エリートは暴走する」講談社α新書、「ドラッカーと論語」東洋経済など著書多数  参考図書 「誰が星の王子様を殺したのか~モラルハラスメントの罠~」明石書店


 ◇「ハラスメントは連鎖する」(安冨歩・本條晴一郞)に、コミュニケーションの原理とハラスメントの本質が書かれています。コミュニケーションの原理は、高生研がこれまで議論検討してきた対話の重視や、竹内常一さんが提起された「生徒・子供に学ぶ」ことなどと、繋がりがあります。さらに、ハラスメントとその連鎖が、教育にも社会にも暗い影をつくり出していることや日本の教育現場にもハラスメントな行為がたくさんあることも、この本を手がかりに見えてきます。また、安冨さんは近著「誰が星の王子様を殺したのか」で、サン=テグジュペリの「星の王子様」・他の分析によりハラスメントとハラスメントへの対処について改めて書いています。 私たちの教育実践とその研究において、コミュニケーションは重要な要素であり、教育現場にハラスメントは広がっています。ただ、「ハラスメント」も「コミュニケーション」も、多くの人にとっては依然としてわかりにくい概念であると思います。そこで、今回の講座では、このハラスメントとコミュニケーションの概念と、ハラスメント状況をどう変えていけば良いかについて、安富さんのお話を聞いた上で、教育の現状(生徒が抱える問題、教師と生徒・教師と教師・教師と行政間の関係)と重ね合わせながら、参加者と議論したいと構想しています。


★ミニ実践分析:「若手教師の実践の戸惑いを聞き取る」
    『 若手担任の3か月奮闘記 』 大阪私学教員 Fさん


明るい展望が見えにくい閉塞的な社会状況の広がりの中で、あるべき自分を求めてもがく生徒や教師たちがいます。大阪の教育改革はそのもがきに応えるものではなく、まさに“教育改革病”の状況をみせています。その病とたたかうフィールド、もがく生徒や教師があるべき自分を探し求めるフィールドは私たちの日常の教育実践でしょう。今回、全国フォーラムでは「若手教師の実践の戸惑いを聞き取る」と題して、教師2年目初担任の先生Fさんの実践報告「若手担任の3か月奮闘記」(大阪高生研機関誌早蕨6月号所収)をとりあげます。


「生きがいはゲーム?」と思えるようなHは、Fさんが今まで出会ったことのないタイプの生徒。でも彼だけではなく、いろんな背景をもつ生徒たちがいるクラス。その中で、どのように生徒たちに接したらいいのか、試行錯誤を繰り返すFさん。その戸惑いを丁寧に聞き取りながら、生徒たちの思いに応えて改革病に負けない実践の道筋を参加者で考えたいと思います。

2014年12月 6日 (土)

【立ち読み】「早蕨」10月号⑦ イケ麺ず&スウィーツ・パラダイス① 雪ノ下工房

 今夏の夕方、大阪梅田の泉の広場をあがって訪ねた「雪ノ下工房」。かき氷とパンケーキが有名。そこは歓楽街のため、「小学生以下のお子様はご遠慮」。並んでいると、その街の雰囲気が伝わってくる。


 生姜のかき氷とレモンのシャーベットがトッピングされたパンケーキを注文し、カウンターででき上がる始終を観察。

 氷はかなりきめ細かくて、すぐに口の中で溶ける触感…生姜もかなりパンチがきいているけど程よい甘さで食べやすい。パンケーキはスフレタイプ。無数の泡の存在を感じながらかみ締めます。融けたシャーベットがパンケーキをフニャフニャにするけど、その食感も悪くない。食材にこだわっています、を前面に出し、最低限のサービスで黙々と商品をつくる店員さん。不思議なお店でした。
(梶山絵美子「早蕨」10月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

2014年12月 5日 (金)

今年も!おまかせ「討ち入り」例会の季節です。

今年も年末に集まれる喜びを実感しつつ。


○12月8日(月) いつもの某温泉にて趣旨間違わないしっかりした会議&温泉&肉
○いまのところの参加確定者7名
○内容
・阪大実践演習まとめ
・担任のアイディア改訂版
・奈良教育大年末講座
  ……その他


では、よろしく! です。

2014年12月 4日 (木)

保護者からの申し入れ

今まで何度もコラボさせていただいている「発言する保護者ネット」の大前さんから。
遅くなりましたが、転載します。

<以下>

先日、私たちは、大阪府教育委員会に、中原教育長の辞任を求める申入れをしてきました。

中原教育長パワハラの件では、いろんな団体が辞任申入れをしていますが、保護者からの申入れは初めてだと思います。 保護者が最も怒っているのは、認定こども園の学級定数増に関する反論を、教育長が威圧したという事実です。パワハラ行為が許せないのはもちろんですが、教育長が子どもの方を見ていないということが象徴的に示される事柄として受け止めているのです。

こちらのホームページをどうぞご覧くださいませ。 この内容を、いろんな場所で共有していただけるとありがたいです。 ⇒ http://hogosyanet.web.fc2.com/20141113kyoikuchojinin.html

毎日、朝日新聞に記事が掲載されています。 ⇒ http://mainichi.jp/edu/news/20141114ddlk27100398000c.html

2014年12月 2日 (火)

【立ち読み】「早蕨」10月号⑧ 沖縄の高校で学んだこと

沖縄大学で開催された日本生活指導学会の翌日、9月1日(月)に沖縄県立コザ高校を訪問しました。以前からお誘いのあった大城尚志先生の勤務先への念願の訪問でした。
(中略)
3.生徒が主体的に進路を考える自治的なとりくみ
 大城先生に詳しい話をお聞きしながら、昨年度の東京進路研修報告書と進路を考えるシンポジウム報告書を拝読し、「生徒が自治的にとりくむ活動があるんだ!」といい衝撃を受けました。どちらのとりくみでも、目的や方針を明確にしてとりくみ、その目的が達成されたかどうかを事後的にふりかえっておられ、自分たちの学びを総括して次のとりくみへつなげていこうという意図が見えました。

 また、どちらの活動でも事前学習(大学の紹介や講師陣の紹介など)を生徒たちが行っていることがわかりましたし、事前学習を一人のものにするのではなく、自分が責任をもって仲間に伝えよう共有しようというとりくみなのだと感じました。

  昼休みの交流会で全国学テのことを話してくれたAさんが、東京進路研修報告書のなかで、「広報や企画の資料作成に大城先生の厳しい指導や指摘があり、時にはヘコんだり反感を抱いたりしました。」と書いていました。生徒主体の活動を支える大城先生の指導が垣間見えました。

 
 県外の多様な人たちと関わることで視野を広げ、進路を主体的に考えてほしいという大城先生の思いが、とりわけ東京進路研修で表れていると思いました。東京の大学に通う沖縄県出身の学生たち、都内の高校生たちといった普段出会わない人たち、かつ年齢が近いもしくは同世代の人たち。そういう人々と出会ったときに、自分の知識や伝える力のなさを痛感するのだと生徒たちの感想から感じました。自分とずいぶん年の離れた人よりも、同年代の人の持っている力に圧倒される、衝撃を受ける、そのなかで「自分もこういう人になりたい、そのために伝える力をつけよう」ということが明確になっていくと考えました。
(谷口知美。「早蕨」10月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

2014年12月 1日 (月)

全国通信届きましたか。

皆さん、通信届きましたか。


今号の「代打編集長」、サトウです。
編集を引き受けることになったもののまったくの素人ゆえ、各所にご迷惑と多大なご協力をいただきながらなんとかかんとか。
ラスト3日間は通信グループのMLはさながらチャット状態で、VOL13まで書き直し書き直し。
ぎりぎりまで印刷を待ってくれた大阪高生研の皆さんも、本当にありがとう。

話題のカラー印刷は、表紙をつくってくれたSさん(大阪)が引き受けてくれました。
予算的に苦しいならば、中央部の紙質を落としてでも(ザラ紙にしてでも)、表紙やグラフ記事はカラーにしようと考えました。
(「予算、だいじょうぶだよ」と事務局に言っていただき、紙質も落とすことなく印刷できました)

また、今回はグループ員の皆さん各位に「特派員」として各地の記事中心に書いていただきましたので、いつもの「編集後記」をなくし、裏表紙にも写真を入れました。
来号ではさらに文字どおりの「特派員」として、今度は自分が記事を書くとともに、お近くのどなたかから「記事をもらう」作業をみんなでがんばれたらいいな。

次号は井沼編集長が満を持して編集にあたります。
ご期待のほどを。


引き続き、皆さんのご協力をよろしくお願いします。

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