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2015年1月の投稿

2015年1月31日 (土)

大阪大会の実行委員会を開催しました

こんばんは、大阪高生研の三木です。先日、25日に若手企画として都先生から学ぶ会を開催しました。また、同じ日に大阪大会の実行委員会も開催しました。参加者は14名と、これまでの実行委員会の中でも最も多く、2015年の良いスタートが切れました。


 今回の実行委員会議は、「マジで317人集めるで!!」を合い言葉に、これまでの大阪大会ではどのような方法で人を集めてきたかをふりかえり、今年の大会に向けてできることを考えました。具体的には、大阪から一般分科会や問題別分科会を出すといった王道が大事であるということを確認しました。確かに、遠足や交流会もおもしろいが、やっぱり大阪の実践から学んでもらいたい。そのために、8月まで本腰を入れて学習会を考えていこうということになりました。それ以外にも、たくさんの意見が出され、若手たちでこれから検討していきます。ゆっくりではありますが、大会に向けて大阪は走りだしています。

 また、嬉しいことに若手七本槍も一人増えて、若手八犬伝になりました。さぁ、大
会までに若手四十七士が結成されるか、こちらも楽しみにしてください。

2015年1月29日 (木)

青森高生研冬の集会は2月7~8日

大阪メンバーが何度か呼んでいただいた青森。
今年もいつもの浅虫温泉で。

以下、ご案内転載。
http://plaza.rakuten.co.jp/aomorikouseiken/diary/201501240000/

<以下>

青森高生研冬の集会(第2次案内)のお知らせ


冬来りなば春遠からじ。
お正月は大雪の青森でしたが、ここしばらくは雪も落ち着き、春3月が待ちどおしい季節となりました。
青森高生研の冬の集会は今年も、浅虫温泉帰帆荘で2月の第1週の土日である2月7日(土)、8日(日)に開催を予定しています。(東北ブロックゼミとしても行います)


今回は、埼玉から小池由美子先生をお招きし、国語の授業を中心とした教育実践についてお話をいただくことになりました。また、レポート分析は大学生のときから高生研で学び、昨年より新任の教員として奮闘している先生の学級担任の実践について行う予定です。


教師は最初から教師ではありません。多くの経験や学習で先生になっていくのではないでしょうか。生徒から学ぶことや、仲間とともに悩み相談していくことで私達は教師としてのボディを鍛え、生徒たちに熱い思いを伝えていくことができるのではないでしょうか。


今回の集会には多くの大学生も参加を予定しています。
元気と勇気をこの集会でもらって明日の教育実践の礎にしてみませんか

2015年1月28日 (水)

【立ち読み】「早蕨」12月号⑥ 今月のスイーツ 白いバウム

 修学旅行で北海道に行ってきた。1週間遅れていたら、飛行機が飛んでいなかった。危なかった。

さて、修学旅行に限らず北海道土産の定番が「白い恋人」。2007年の賞味期限の改ざんとか、2011年、ヨシモトの「面白い恋人」に対する訴訟とか、いろいろ問題を抱えつつも、定番のポジションを維持し続けているのはすごい。なんやかんや言ってもおいしいもんね。


その、「白い恋人」を出している石屋製菓が2009年から販売しているのが「白いバウム」だ。バターの代わりに「白い恋人」で使われているホワイトチョコを使用し、濃厚な味に仕上がっている。ホール1つで1,296円と比較的高めだが、「白い恋人」がお好きな方はぜひとも一度ご賞味いただきたい。従来のバウムの常識を覆す新食感であることは間違いない。

(西村康悦。「早蕨」12月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

2015年1月27日 (火)

全国大会に向けた学習会第一弾、都先生から学ぶ会が開催されました!!

初めてのお顔も多く、参加者は31名。懇親会もなんと20名の参加!!
とても1時間では語り切れない38年間の教師生活を都先生に語っていただき、当初からもっておられた教育観、生徒たちとかかわる過程で生徒たちから学んでこられたこと等々、たくさん学ばせていただきました。
都先生の指導へのツッコミがシビアにだされるあたりが、退職おめでとうの会に終わらない高生研らしさなのかな。若手がふだん感じていることを話せることを第一に考えたつもりなので、おっちゃんらには不満が残ったかもしれませんが。
一緒に運営をしてくださったI先生、H先生、ありがとうございました。議論の内容や「ふりかえり」で書かれたこと等、また発信・共有したいと思います。
次は2月22日の学習会へぜひお越しを!!(谷口)

2015年1月25日 (日)

中高生、LINEを語る。

サトウです。
昨年末、本校の生徒たちが区内4つの中学校の生徒会執行部の生徒さんたちを集めて行った、「旭・LINEサミット」。
仕切った高校生もさすがだが、自分の意見をしっかり言い切った中学性たちもなかなか!
そのもようを、観覧に来られた朝日新聞の西見記者がコラムに書かれましたた。(1月25日夕刊)。中高生、LINEを語る。


サトウです。

昨年末、本校の生徒たちが区内4つの中学校の生徒会執行部の生徒さんたちを集めて行った、「旭・LINEサミット」。

仕切った高校生もさすがだが、自分の意見をしっかり言い切った中学性たちもなかなか!

そのもようを、観覧に来られた朝日新聞の西見記者がコラムに書かれました。(1月25日夕刊)。
http://www.asahi.com/articles/ASH1N46BLH1NUSPT00D.html

(引用)

「……意外だったのは、ほとんどの子が「誰かに使い方のルールを決めてもらいたい」という趣旨の発言をしたことだ。

 「すぐ返信しないと既読無視と言われる」「なかなかやめられない」「寝不足になる」……。楽しいけど疲れる。LINEとは、そんな悩ましい存在らしい。

 じゃあ、どんな決まりを作ればいい?

 「夜10時以降はしない」「今日の書き込みはここまで、という合図を事前に決めておく」「アホ、ボケなどのNGワードには10円の罰金を科す」……。(後略)」

 
 これらをもとに、3月25日には、高校生が中学生から大人まで仕切る「LINE白熱教室」を行います。

 いま、旭区役所市民協働課の方と旭高校生有志や放送部員たちが3月に向けて打ち合わせ中。
 さてさて、どんなイベントに仕上がるかな。


2015年1月23日 (金)

再度のご案内です。1月25日。

夏の全国大会に向けた学習会第一弾、1月25日の都先生から学ぼうの会の再度ご案内です。ぜひご参加ください。お近くの方々にも広めていただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。



しんどい学校でも進学校でも・・・「脳天気力」で乗り切ってきました。  ~教師生活38年! 都先生から学ぼう~


日時:2015年1月25日(日)14:00~17:00
場所:大阪市立市民交流センターすみよし「北」
(南海高野線住吉東駅、阪堺上町線神ノ木駅より徒歩)


  高生研2015年全国大会は、今夏、大阪で開催します。全国大会に向けて、20・30代の若手7名を中心に実行委員会を立ち上げ、学習会を企画して若手の「学びたい」気持ちをほりおこしています。その学習会の第一弾を1月25日に開催します!!
 今回の学習会では、この春に大阪府立高校を定年退職される加藤都先生と実践を語ります。
 都先生は「困難校」といわれる学校でも「進学校」といわれる学校でも、持ち前の「脳天気(ノーテンキ)力」と評されるマイペースを貫く実践をされてきました。当日は、①私が出会えた生徒たち ②生徒会って楽しい! ③ピンチ!は「ノーテンキ力」で乗りこえるという三つの柱で実践を語っていただき、若い世代との対話をしていきます。「教師」という仕事のよさも聞き取り、交流していきます。
 授業が成立しないとき、生徒に思いやことばが伝わらないとき、行き詰まったとき・・・都先生がずっと大切にされていることは何か。ぜひ一緒に学びましょう!



 資料準備の関係上、事前申し込みをお願いします。thirata@center.wakayama-u.ac.jp(和歌山大学 谷口知美)まで。


◎先だって、大阪高生研「プチ総会」は、9:50から。大会実行委員会議は12:30から。
こちらも、ぜひお越し!

2015年1月22日 (木)

【立ち読み】「早蕨」12月号⑤ 今月の「イケ麺」は、ラーメン 八尾塩元帥

  西中島に本店がある「塩元帥」のチェーン店です。決して便利とは言えない場所にあるのですが、いつも満員で、昼時は勿論、昼時でなくても行列が出来ています。塩元帥という名の通り、一押しは天然塩ラーメン、680円。ランチタイムには、Aセットを頼むと、塩ラーメンにライスが無料でついてきます。

 トロトロのチャーシュー、もやし、そして何よりさっぱりとした塩ダレスープが美味しい!思わずスープを飲みきってしまうほどです。添加物を使っていないことや、キムチ食べ放題というサービスもうれしい店です。 勿論、塩ラーメンだけでなく、醤油ラーメンやつけ麺も美味しいし、ラーメンと空揚げやチャーハン、ギョーザなどとのセットもイケる味です。卵などのトッピングも充実しています。


(加藤都。「早蕨」12月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

2015年1月21日 (水)

1月25日(日)はフルコース!

こんばんは、三木です。
学習会がいよいよ迫ってきました。
今回は、同世代の人が来てもらえる企画ということで
若手が自分たちの学びたいことを考え、企画しました。
おすすめの企画ですので、ぜひ参加してください。


★★★大阪高生研プチ総会・高生研全国大会実行委員会議・学習会★★★
日時:2015年1月25日(日)9:30~17:00
★場所:大阪市立市民交流センターすみよし「北」
 (南海高野線住吉東駅、阪堺上町線神ノ木駅より徒歩)


★プログラム:
9:30  受付
9:50  プチ総会
11:30 休憩
12:30  実行委員会議
14:00 学習会
17:00終了
17:30懇親会
★参加費:無料
★主催:大阪高校生活指導研究協議会
★お問い合わせ:三木啓司 kmiki29@jewel.ocn.ne.jp
<mailto:kmiki29@jewel.ocn.ne.jp>
★昼食は各自でご用意ください 
★内容紹介
★1.今年は全国大会を大阪でしますので紹介は縮小して実施します。ですが、例年
になく若手が参加して盛り上がりを見せている大阪高生研。
   ベテランと若手が意見を交わし、2015年の活動を考えていきます。
★2.2015年初の実行委員会議。早くも第4回目です。先日の全国フォーラムで現地がやっていくことが示されました。
   また、前回大会は300人を超える方が参加しましたが、今回の大会も300人超えを目指しています。
   「こんな方法で呼びかけていこう」。若手も、ベテランも一緒になって、300
人を呼ぶためにアイディアを考えます。
★3.若手企画第一弾は、谷口さんの企画です。谷口さんのお誘いを載せます。
しんどい学校でも進学校でも・・・「脳天気力」で乗り切ってきました。
 ~教師生活38年! 都先生から学ぼう~
  高生研2015年全国大会は、今夏、大阪で開催します。全国大会に向けて、2
0・30代の若手7名を中心に実行委員会を立ち上げ、学習会を企画して若手の「学びたい」気持ちをほりおこしています。その学習会の第一弾を1月25日に開催します!!
  今回の学習会では、この春に大阪府立高校を定年退職される加藤都先生と実践を語ります。
  都先生は「困難校」といわれる学校でも「進学校」といわれる学校でも、持ち前の「脳天気(ノーテンキ)力」と評されるマイペースを貫く実践をされてきました。当日は、①私が出会えた生徒たち ②生徒会って楽しい! ③ピンチ!は「ノーテンキ力」で乗りこえるという三つの柱で実践を語っていただき、若い世代との対話をしていきます。「教師」という仕事のよさも聞き取り、交流していきます。
★17:00 終了予定
★17:30~ 懇親会
◎「行くよ!」の申し込みは左記に返信、もしくは、
kmiki29@jewel.ocn.ne.jp <mailto:kmiki29@jewel.ocn.ne.jpまでお願いします。

2015年1月20日 (火)

大阪大会情報はフェイスブックで

大阪大会の若手実行委員たちが情報発信。
「串カツ表紙」のフェイスブックで順次発信中。

いつもの「応援ブログ」と連動させながら、下記でお送りします。

→見て。
https://www.facebook.com/2015kouseikenosakataikai/timeline

2015年1月19日 (月)

【立ち読み】「早蕨」12月号⑤ 傍観おじさん教師の見た文化祭

  ★シーン1
  副担任している3年生のクラスで文化祭の劇の内容を決める討議を横で見ていました。吉本新喜劇をするところまで決めていてシナリオの内容をどうするかという議論をしています。


 
  教卓の司会者は文化委員の真面目タイプの女子たち数名。「どんなのがいいですか・・・」と呼びかけますが、反応はいまひとつ。すると、足を組んで腕組みをしているちょっとヤンキー系の女子が、「決めたもんが書いたらええねん!!」という一喝。すると、活発系男子Kが、「こんなんしよう」と自分のイメージをどんどん発言しだします。それに呼応して、Kの友だちたちが、あーでもないこーでもないとイメージを語りだします。その様子がとてもまどろっこしいし、議論としては全然練られたものではないのですが、次第に彼らの議論にみんなが参加するようになっていきます。気が付けば司会はそのKくんがやるようになって場を仕切るようになっていきます。元の司会の子たちは記録係りに転身。Kくんの仕切り具合が、決して強権的ではなくて、みんなの意見の流れを大切にしながら、一からシナリオをつくりあげていく感じになっていて、まどろっこしいけど、いい雰囲気だなあと思えたのです。担任の先生は基本みているだけ。3年生にもなるとこんな自然な具合で話し合いができるんだと思った次第です。


  ★シーン2
 久々に復活した全体企画の大壁画。今年のテーマは大阪城でした。各クラスに割り当てられたパートに数センチ四方の色紙を貼って、それをつなぎ合わせるとこんな感じに・・・けっこういいでしょ。

(下略。首藤広道。「早蕨」12月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

2015年1月17日 (土)

下見をかねて大阪商業大学へ

1月10日、11日に大阪商業大学で私教連の青年winterセミナーがありました。下見を兼ねて、参加してきました。最寄り駅の近鉄奈良線河内小阪駅からは徒歩5分くらいで、アクセスは抜群です。


せっかくなので、大会のビラを配らせてもらい、告知もしてきました。
こうした地道な活動を通じて、参加者が増えればいいですね。

2015年1月16日 (金)

1月25日(日)は大阪高生研「プチ総会」。

こんばんは、三木です。

1月25日(日)に大阪高生研の総会を開催します。
今年は夏に全国大会を開催するため、総会を縮小して実施します。
名付けて「プチ総会」です。が、大阪高生研として重要なことを議論します。
例年通り朝からやりますので、ぜひ、総会からご参加ください。

1. 日時 2015年1月25日(日) 9:30~
2. 場所 大阪市立市民交流センターすみよし「北」
 (南海高野線住吉東駅、阪堺上町線神ノ木駅より徒歩)
3. 時程 9:30  受付
   9:50  プチ総会
   11:30 休憩
      12:30  大会実行委員会議
14:00  学習会
 しんどい学校でも進学校でも・・・「脳天気力」で乗り切ってきました。
   ~教師生活38年! 都先生から学ぼう~
17:00 終了
17:30 懇親会
学習会も魅力的ですが、総会も大事です。
ぜひ総会もご参加ください。

2015年1月15日 (木)

「多文化を尊重する」って? 武田さんのワークショップがあります。

尼崎で。
大阪高生研会員でもある、吉水さんたちの企画です。
第18回尼崎伊丹地区在日外国人教育講座


                        開 催 要 項 
1.目的
  在日外国人をめぐる諸問題への正しい理解と在日外国人と日本人のよりよき人間関係を確立するための在日外国人教育・多文化共生教育・人権教育・開発教育について在日外国人教育講演会を実施する。この講座を通して国際都市にふさわしい学校・地域づくりを推進していくとともに、平和と国際連帯・民主教育の発展に貢献する。
2.日 時          2015年  1月24日(土曜日) 開場13:30
                                 14:30~17:00
3.多文化ワークショップ講座
  「多文化を尊重するってどういうこと?
              ~参加型で考えるこれからの学校・社会~」
   ファシリテーター:武田緑 さん【一般社団法人コアプラス代表理事】
4.会 場
      尼崎市立小田公民館〔JR尼崎駅北東すぐ・ホテル「ホップイン」東向かい〕
                      尼崎市潮江1丁目11番1-101号
                      TEL    06-6495-3181
5.参加協力資料代          500円
6.主    催
    尼崎伊丹在日外国人教育講座実行委員会  (実行委員長 平出正人)
   尼崎市東難波町3丁目19-23 ソーシャルスペース内

2015年1月14日 (水)

【立ち読み】「早蕨」12月号④ 「大阪で全国大会開かれます」

8月8日(土)~10日(月)に大阪商業大学にて高生研の全国大会が行われます。前回大阪で行われたのが、2009年なのではや5年前。その時はプレ企画も含めると400人を超える方々が参加されました。


 今回の全国大会を行うにあたって、大阪の高生研で話をしたのが、「いつまでも年を取った人が中心になって運営してもあかん、若い人が中心になって企画・運営するんやったら大阪で大会をしたらいい」ということ


 それを受けて、今実行委員会の中心は通称若手七本槍!と呼ばれるメンバーで企画をしています。


 しかし、若いだけあってなかなか前に進まない…でもコツコツ話し合いを大切にしながら、前進しております。話し合いの中で出た今回の大会のコンセプトはなんと「串カツのような学びと交流」です。全国大会ですので、いかにも「大阪らしい」ものを考えましたが、中身は肉だけでなく、野菜や魚介類があるように、種類が豊富なのが串カツの特徴です。ガッツリ肉食に励むもよし、変わり種で攻めるもよし、コテコテだけれども、ついついたくさん食べてしまう串カツ。そんな大会を目指して、濃い学び、サッパリした学びといった串カツ片手に、全国とみなさまと交流ができるような大会にしていきたいと思います。


 
 今回の大会運営にあたって大切にしたいと思っていることが、様々な人特にこれまで高生研に関わりがなかった若い人たちに開かれた大会企画にしたいなということです。近年ますます先生は忙しくなり、学ぶ余裕すらなくなり、生徒にもゆったりと接してあげることができなくなっています。しかし悩み・迷いを抱えている人は多いはず。高生研ってそういう悩みを打ち明けられる場になっているでしょうか…実行委員会でも出た話ですが、「高生研って、何か難しい言葉や討議の方式が決まっていたりとか…なんかハードルが高い気がする」ということです。そういった人たちと共に学ぶことができるように大会の企画もそうですが、大会までの学習会も企画していきたいと考えています。ぜひ皆様ご参加ください。周りの人に声をかけていただいてみんなで学んでいきましょう。


(小原 淳一。「早蕨」12月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

2015年1月13日 (火)

2月・大阪大会へ向けた学習会第2弾も準備着々

 2月の学習会は、京都の中学校で38年間の教師生活を生徒と共に歩み続けた大ベテラン、藤木祥史先生と共に学びます。反抗的・暴力的な生徒Kの行動の背景をいかに見抜き、いかにKの成長を支えたのか。全国でも有名な実践記録を語っていただきます。


              2015年大阪大会へ向けた学習会第2弾!
        大ベテラン“先生”の背中を追って
                〜平成生まれ教師、奮闘記〜
日時:2015年2月22日(日)13:30〜17:00 (13:10から受付)
場所:東淀川区民会館(大阪市東淀川区東淡路1-4-53)
                                        アクセス:阪急京都線:淡路駅から南南東方向へ

この学習会は「ベテランの話を聞いて、『へー、すごいな』で終わり」ません。大学4回生で藤木先生に出会い、藤木先生に憧れて意気揚々と学校現場に飛び込んだ平成生まれの私。そんな私が様々な壁にぶつかり、それでも歯を食いしばって仲間や子どもたちと共に一歩ずつ進んできた3年間も語ります。辛いこともたくさんあるけれど、それ以上に実り多い「教師という仕事」について、私たちと一緒に考えませんか?若手・ベテラン・学生などなど、多様なメンバーで語り合いましょう。

※資料準備の関係上、事前申し込みをお願いします。 (左記 「メール送信」まで)

※学習会終了後(17:30〜)に自由参加の懇親会があります。現場の「ちょっといい話」が聞けるかも。Facebook2015年高生研大阪大会で、大会および学習会の進捗状況をお伝えしております。


                                    ★ご一緒に!
3月7日(土)~8日(日) 高生研近畿ブロックゼミナールin福井 福井大学ほか
8月8日(土)~10(月) 高生研全国大会in今年は大阪 大阪商業大学

2015年1月10日 (土)

本日。全私研ウインターセミナーで講座

今夏、全国大会が行われる大阪商業大学で行われる今年のウインターセミナー。
「おまかせ」で1本、講座を持ちます。


以下、案内文より


 
「担任のアイデア ピンチをチャンスに」
「学校には遊び心が必要」をモットーに生徒をこよなく愛する大阪発HR実践研究&執筆集団。「吉本」ばりの大阪弁を駆使し各地の教研で”笑い”と”元気”を共有し合って帰ってくる。そんな集団が「おまかせHR研究会」です。昨今の東京や大阪だけでなく全国に見られる権力者の教育への不当な介入と、競争へ生徒も教員もあおり立てる政策は、明確に人と人とを分断する意図を持っています。その潮流にはっきり対抗するものとして、「おまかせHR」はスキマ時間を使って生徒との”出会い”と”つながり”、そして”仲間づくり”を推進してきました。


今日のワークショップでピンチをチャンスに変えてみては!?

 著者に「担任のアイデア100連発」「教室の裏ワザ100連発」「教室のピンチをチャンスに変える実践のヒント100連発」など多数。

 おかかせHRは10日(土)の17時~18時30分の分科会で。

「クラス作り分科会は、初担任の先生の参加も多く、必死にもがき苦しんでいる若手の先生方が多く参加されています」とのこと。
 ぼくたちもしっかり学んでこようと思います。

2015年1月 9日 (金)

【立ち読み】「全国通信」170号④ 【シリーズ“ザ・対論”第1回】  「新」高生研は「新しくなった」か

新高生研は変わったのか、いや、変わっていないのか、について書けというのが、今回のお題。(「新」なんだから「新しくなれ」という立場ではないことはお断りしていくが)「あんまり変わってないよなあ」という僕の感想に「反論」してもらうことで“建設的”な対論になればいいなと思う。


夏の「全国大会」、全国フォーラム(全国委員会の衣替え?)、(年 2 回発行になったが)機関誌、(当面年 3 回発行の)会員通信、各ブロックゼミ、基調発題…と見事に残っている。各々決して「墨守」ではなく、どうするか議論の末「棄てることはできない」という評価の結果だろうと思うが、各グループみな「自分の眼の黒いうちは…」として棄てられないまま残ったというのが一方の実情ではないだろうか。
佇まいとして、これまでと変わらないから「変わっていない」と感じるのだろう。


(中略)


来年は大阪で全国大会を開く。現地実行委員会(という呼称が「新」になってあるのか知らぬが)の事務局長は若手 30 歳代前半の M 君。諸々の実務を束ねる実行委の総務班には僕ら親父世代は入っていない。決して多くはない若手中心の組織で何とかやりきりたい。
身の丈に合った、そして自分たちのやりたい大会づくり。その中で「実務」と「自治」を学んでもらえたら、僕らがみな退場する 10 年後にバトンをつなげられるぞ。約 10 年の「バトンゾーン」の入り口が来年の大会で大きなチャンスだと、大阪高生研は思っている。


最後にこれはぜひ訊いておきたいことだが、財政運営の方針は新しくなったのか。「旧」時代には全国委員会等の旅費支出に大半が費やされていたようだが、「新」になってどうなのか。これまでと特段変わっていないのか、それとも新方針を打ち出して、必要なカネ
は使いながら 10 年後を見据えた財政規律の構築に努めているのか。訊いてみたい。

(中村貴彦)

2015年1月 8日 (木)

しんどい学校でも進学校でも・・・「脳天気(ノーテンキ)力」で乗り切ってきました。

しんどい学校でも進学校でも・・・「脳天気(ノーテンキ)力」で乗り切ってきました。
 ~教師生活38年! 都先生から学ぼう~


日時:2015年1月25日(日)14:00~17:00
場所:大阪市立市民交流センターすみよし「北」
                (南海高野線住吉東駅、阪堺上町線神ノ木駅より徒歩)
 
  高生研2015年全国大会は、今夏、大阪で開催します。

全国大会に向けて、20・30代の若手7名を中心に実行委員会を立ち上げ、学習会を企画して若手の「学びたい」気持ちをほりこしています。その学習会の第一弾を1月25日に開催します!!


  今回の学習会では、この春に大阪府立高校を定年退職される加藤都先生と実践を語ります。都先生は「困難校」といわれる学校でも「進学校」といわれる学校でも、持ち前の「脳天気(ノーテンキ)力」と評されるマイペースを貫く実践をされてきました。当日は、①私が出会えた生徒たち ②生徒会って楽しい! ③ピンチ!は「ノーテンキ力」で乗りこえるという三つの柱で実践を語っていただき、若い世代との対話をしていきます。「教師」という仕事のよさも聞き取り、交流していきます。


  授業が成立しないとき、生徒に思いやことばが伝わらないとき、行き詰まったとき・・・都先生がずっと大切にされていることは何か。ぜひ一緒に学びましょう!


資料準備の関係上、事前申し込みをお願いします。thirata@center.wakayama-u.ac.jp(和歌山大学 谷口知美)まで。


「Facebook 2015年高生研大阪大会」で、大会および学習会の進捗状況をお伝えしております。
            全国高校生活指導研究協議会(高生研) 大阪大会実行委員会

2015年1月 6日 (火)

【立ち読み】「早蕨」12月号③ 大阪でやる全国大会・過去の大阪大会を振り返る③

全国大会来てや(2005)

2009年に大阪大学で大阪大会が開催された。

その年の3月、4月から大阪府の教師として働くことが決まっていた僕は、大学の先生の勧めで大阪高生研が大阪大学で開催した近畿ブロックゼミナールに一人で参加した。そのときの動機は、「貧困問題に興味がある」、「大阪の高校の先生とつながりをつくりたい」だった。大学の友人の大半は小学校で教師をし、高校で働くのは少数派。現場についてあまりにも情報がなく、4月からの教師生活にとても不安を感じていた僕は、藁をもつかむ思いで近ブロに参加した。そして、それを皮切りにおまかせHR研究会主催の始業式直前講座、5月のぴらいち、6月の読書会に参加するようになっていった。


当時、僕の勤務校は「学校の体をなしていない」と揶揄されるほどしんどい状態で、日々の悩みやしんどさを聞いてもらいたくて高生研に参加していた。本当は休日ぐらい家でゆっくりしていたいはずなのに、ベテランの先生方と話をしていると不思議と元気になり、ため息をついて過ごす日曜日に比べるとずっと有意義な時間を過ごすことができたからだ。また、当時は僕よりも高生研歴が長い同世代も多く、そんな人たちと話しができるのも魅力であった。とはいえ、参加したからといって月曜日の憂鬱な気分は晴れることはなかったが、土曜、日曜日にサークル活動をすることで、前向きにがんばろうという気持ちが少し湧き起こった気がし、何とか1年間乗り切ることができた。


  継続して顔を出していた高生研であったが、私が参加し始めた時期の大阪高生研は大会に向けて実行委員会を頻繁に開いていた。ベテラン陣からは、「全国大会来てや」、「せっかくやから三木さんも書籍係やらへんか」といったお誘いもたくさん受けた。だが、そのときの僕は「高生研とはどんな団体」かもわかっておらず、「全国大会って何するの?」という認識しか持っておらず、結局名前だけの実行委員としてしか大会に関われなかった。


 大会本番では、同じ若手なのに活躍している人がたくさんいた。
(後略。三木啓司。「早蕨」12月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

2015年1月 5日 (月)

【立ち読み】「早蕨」12月号② 大阪でやる全国大会・過去の大阪大会を振り返る②

1998全国大会から得たもの

  歴史にも、人生にも「もし、~たら」はないのだけれど、もし、高生研に出会わなかったら、教師を辞めていたかもしれない。別に大袈裟な話ではなく、具体的にいくつかの場面で、教師を辞めたいと思ったときに、高生研のつながりで救われたからだ。でも、1998全国大会を経験しなかったら、高生研を辞めていたかもしれない。

 
  1991年の全国大会(京滋大会)に参加して以来、高生研に関わってきたが、最初の数年は全国大会のみの参加だった。全く希薄。ようするにお客さんだったのだ。ところが、1998年に大阪で全国大会をするという話が俄かに浮上して、頭合わせで私も呼ばれた。「何したい?」と聞かれたので、適当に“文化班”を希望したのが運の付き(誤植じゃないです)で、演劇に関わっていくことになる。全国大会に取り組むことで、いままでお客さんだったのが、主体性をもって高生研に関りだした。その経験が、その後の大阪高生研をつくっていくのに発揮された。1998全国大会がなければ、これほど大阪高生研に関わることもなかっただろうし、全国の仕事をお手伝いするなんてことには絶対になかっただろう。

 
(後略。西村康悦。「早蕨」12月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

2015年1月 4日 (日)

【立ち読み】「全国通信」170号③ 見慣れたいつもが宝物・当代高校生SNS事情

 「LINE使い」城塚さんの新連載。
 高校生たち「日常」のLINE使用状況をルポします。

文化祭のケンカも LINE の時代?

文化祭まで残り8日前の出来事である。「みんなで協力できないんやったら劇を辞めて、もっとみんなで出来るものにしようという意見になりました」と終礼で委員長が私に報告してきた。これまで「ドラえもん」をするに当たり、岸田さんはじめ、苦労してきた人の気持ちを考えず、いとも簡単に「辞める」という結果になり、しかも代替案も決まっていない状況に私はぶち切れた。業者との打ち合わせを控えていたが、シナリオを破り捨て「もうウチのクラスは劇も食品バザーも辞退するって言ってくる」と言い捨て、教室を後にした。

(中略)

その日の晩に、LINE のクラスグループで、こんな議論が交わされた。今まで文化祭の「ぶ」の字もなかった S 君がやる気女子「31 さん」にこう切り出した。

S「無理に参加させて楽しいん?最優勝賞か楽しむんどっち優先なん?」
31「じゃあ、みんながこれやりたい!って思えるの何かあるん?ドラえもんやりたいって声が上がったから今やってきたんやろ?32 人もおってさ、1 人、2 人嫌って思う人がおるかも知らんけど、全員で協力することに楽しさがあるんじゃないん?」
S「やりたくないもんやりたくないでええんちゃん?全員で協力が楽しいとか言うならそーなるように頑張れば?1 人、2 人でも嫌って思ってるなら全員じゃないやん。少数を犠牲の上で多数が楽しんでるだけやで」
31「やりたくないって言うけど、それはやってみてないのに言うてることやん。子供みたいに嫌々いって周りの子らまでやる気なくさせてさ、高校生のやる事ちゃうで。自分も周りも楽しめるように全員動けよ」
S「やってなくても嫌なもんは嫌でええやん。それ押し付けてるだけやで。道具作ったり絵かくだけのやつはどう楽しむん?道具だけの人が楽しめる方法考えた?」
31「道具を作るって作業でも仲のいい子と喋りながらやってたら楽しいと思わんかな?それで優勝してやって良かったってならんかな。綺麗事ばっかりなん分かってるよ。でも全員で何かをやってそれで、楽しかった!って思うようにするのに 1 人 1 人の協力がいるんじゃないん?間違ってる?この考え方もう、自分らで出来ることじゃないん?先生の力頼ってるのも情けないと思うで。じゃあ貴方の意見は全員をやる気にすることが出来るんですか?」
S「誰一人そんな事出来る力がないからこーなってるんじゃないんですか?だから俺は第三者として意見しただけです。他のやつは意見もしやんやろ?それで協力?楽しむ?不可能やろ」
31「やる気出してくれてる子はかなりおると思うで。周りのやる気も感じやんといつまでも駄々捏ねてる奴。そんな奴がおるからこーやなったんやろ?ダンスしたってドラえもんしたってなにしたって結局自分自身が変わらないつまでたっても良いもん作れんやろ。なんでずっと押し付けられてるって言うように捉えるん?みんなで頑張ろ!って言いたいねんけど」
S「そんなんもおってクラスじゃないん。誰もが変われるわけやないし」
この議論を多くの6組メンバーが見て、次の日を迎えた。ちなみに S 君はこの議論をし終えた後「ってまあ一肌脱いでみました。おれなりのやり方で協力したつもりなんで。委員長とも話したし」と LINE が来た。「LINE でクラスが変わる」という分科会がそのうち出てくるかもしれない……。

(つづく。城塚俊彦)

2015年1月 3日 (土)

一緒に「おもしろい」ことをしましょう~事務局長年頭にあたって~

 あけましておめでとうございます。事務局長の三木です。事務局長に就任して早くも1年が経とうとしています。初めての担任のときのように緊張と不安を抱えながらのスタートでしたが、いろんな方に支えていただいて無事に1年間やりきることができました。最初は挨拶をする場で「事務局長の」という言葉を付け加えなければならないことに違和感もありましたが、最近は私が事務局長であることが周囲にも少しずつ認知されてきたかなと思うようになりました。


 さて、昨年事務局長に就任するにあたって考えていたことは、目の前の仕事に手一杯になる若い先生が多い中、忙しい合間をぬって参加したいと思う大阪高生研にしていきたいということでした。この問題意識をもって1年間やってきました。「どうすればそんな活動ができるのか」と試行錯誤の連続でしたが、奇しくも今年大阪で全国大会をすることになり、全国大会に向けて学習会を組織していくことで、単にマニュアルやHow toを学ぶことができる学習会よりも、個々が感じている思いを聞き取り、語り、気づきのある学習会が大事という、今後の活動のヒントになることを学ぶことができました。現在は全国大会に向けて、どんな大会にすれば参加したい、一緒に創りたいと思ってもらえるか試行錯誤しています。


 ありがたいことに、大会に向けて一緒に頑張ってくれる仲間、人呼んで「若手七本槍」もおり、心強く思っています。「おもしろい大会」を創っていきますので、一緒に「おもしろい」ことをしましょう。


 今年も大阪高生研をよろしくお願いいたします。


(PS)1月4日に某庄屋屋敷で事務局会議を行います。
案件としては、24日のプチ総会に向けた予算や早蕨の方針、15年の人事などについての検討と、1~3月の学習会、近ブロについてです。
そのあと、恒例の「大新年会」で、今年もスタートです。

2015年1月 2日 (金)

【立ち読み】「早蕨」12月号① 大阪でやる全国大会・過去の大阪大会を振り返る①

          わが青春の奈良大会(1981)

1981年大阪高生研は、奈良猿沢の池のほとりで大会を開いた。その時、20歳台でまだ初々しい新任教師であった私は、実行委員として参加した。


 高校・大学と歌を歌ってきた私が配属されたのは「レクレーション班」だった。当時高生研にはベテラン教師も多かったが、若手もたくさんいた。特にレク班は若い教師の集まりだった。 私学・公立とさまざまな所から集まった教師を引っ張ったのは、辻先生だった。私たちは、話し合いを持ち、全国の仲間を迎えるにあたって何をするのかを考え、本格的な演劇を見せるという何とも壮大な計画を立てた。大阪の演劇の大御所に協力を依頼し、劇団の協力も仰いだ。脚本は、「少年とチェーン」というものを使わせていただくことになった。そして、劇団の方に発声・歩き方など演技の基本から教えていただいた。

(中略)

 演劇を見せる当日、小学校の体育館はいっぱいだった。私たちは本格的にメイクをしてもらい、プロの方のセットしてくださったライトを浴びて、大勢の観客の前で大成功のうちに幕を閉じることが出来た。この大会の参加人数は、高生研の過去最高を記録し、その記録は今も破られていない。私たちレク班は、ギターを持って大会歌の指導に行き、高生研音頭(これも創った!)の指導を行い、毎日あちこちを駆け回った。夜もろくに寝ずに頑張れたのは、今思えば若さゆえであろうか。

(後略。加藤都「早蕨」12月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

2015年1月 1日 (木)

謹賀新年~2015年もよろしくお願いします。

あけましておめでとうございます。


ここ数年この年頭挨拶で、橋下維新を述べることばかりですが、維新登場以来「教育は政治そのもの」であることをあらためて思い知らさせれました。   


今年は4月に府議市議選、11月には府市ダブル選挙があります。「何としても橋下維新教育破壊から大阪の教育を取り戻すために、媚びず、ぶれず、たじろがずの思いあらたに…」と、思えばこれも毎年述べています。   


この「媚びず、ぶれず、たじろがず」とは言い換えれば「脳天気力(ノーテンキ力)」ではないのか!?と思います。現場教師の「ノーテンキ力」こそを握って離さず、次世代に確かなバトンをつながねばと思いあらたにしています。   

今夏の全国大会は大阪開催(於:大阪商業大学)です。皆さんの力をお貸しください。

   
今年も大阪高生研をどうぞご贔屓にお願いいたします。 

                                                           
                  大阪高生研代表   中村貴彦

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