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2015年2月15日 (日)

【立ち読み】「早蕨」12月号⑨ 関西イチ押し駅弁 ぐるっと早回り③

「栗めし」 園部駅(JR山陰線)  ~栗の甘さを際立たせるご飯の塩加減が秀逸~

 フタからくり型の枠まで容器にすべて経木を使用した昔ながらの栗飯は、日本一といっても過言ではない出来栄え。栗は勿論丹波産を使用、皮剝きは一粒ずつ手作業とか。そのため渋皮が残っており、栗と一緒に炊き込んだご飯の色が淡い紅色に。全国の栗めし系弁当のごはんは、甘みのある味付けが多いなか、ここ園部のごはんは塩が効いていて、これが栗の甘さを劇的に引き立てている。付け合わせは卵焼きやカマボコ等少量入るだけだが手作り感にあふれた出色の出来。少量生産なので予約がベター。
                            (900円)

(後略。中村貴彦。「早蕨」12月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

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