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2015年2月24日 (火)

「イスラム国の正体」を生徒と考える! に参加しました。

総務班・情宣係の谷口です。大阪高生研後援:授業工房緊急企画「イスラム国の正体」を生徒と考える!に参加しました。


アフガンやイラク、シリアで取材をされているジャーナリストの西谷文和さんがゲスト。「民間軍事会社」の実態など知らないことばかりだった。後藤さんを救えるチャンスは何度もあったことを痛感し、安倍政権批判をできないメディアの問題を改めて感じた。「積極的平和主義」への機運にしようという思惑に絡みとられてはいけないと感じた。言葉の裏にある意図を読み解かないと。 これをどう授業にするのか。最後に杉浦先生がおっしゃっていたように、後藤さんが伝えたかったこととは何かを考える。「この悲しみが憎悪の連鎖になってはならないと思います」という後藤さんのお母さんの言葉を重く受け止めたい。「学力低下」論争以外にも、授業でメディアを読みとく試みをしたい。


代休だったので、西谷さんが出演されていた「ミヤネ屋」をみました。西谷さんがおっしゃっていたとおり、戦場ジャーナリストはなぜ行くのか、戦場に行くときに持っていくものは何かというテーマで、「イスラム国」のことはノータッチ。やっぱり読売テレビ。西谷さんが撮影されたシリアのようすはけっこう流されていた。


今回の緊急企画の参加者は56名。時宜にかなったテーマとゲスト、友だちが友だちを呼び、高校生やOL、初参加者も多数。授業研究させていただいている某高校の講師1年目のお兄さん2人もおられ、ベテラン世代の企画すごいなぁと実感。若手企画もいっしょに頑張りましょう!!

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