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2015年2月25日 (水)

実践報告をすると、自分の実践に意味付けがされていくと思いました。

おはようございます。運営を担当しました、鈴木です。


昨日は大阪高生研若手企画第2弾 『大ベテラン“先生”の背中を追って 〜平成生まれ教師、奮闘記』がありました。京都の大ベテラン、藤木先生の実践報告の後、私の初担任実践を報告しました。運営の村上先生、小原先生には、3時間半で実践報告2本という無茶な要請を見事に形にしていただき、感謝しております。以下は感想です。


3年ぶりに藤木先生の実践を聞いて、大学4回生で初めて聞いた時の感動が蘇ってきました。それ以上に、大学生の時は分からなかった藤木先生のすごさにも気づきました。「重要な生徒Kを視界の端にとらえつつ、注意するタイミングを見極める」といった配慮を、初対面の生徒に対してすることのできる藤木先生の細やかさは、まだまだマネできません。「藤木先生みたいな教師になろう!」という安易?な思いつきは、素朴に夢見る学生の私だったからこそできたのでしょう。


 今回、あこがれの藤木先生の隣で実践報告ができて、光栄でした。たくさん褒めていただいて、今日からの実践意欲が高まってきました。いただいたご指摘については、真摯に受け止めなければなりません。時間がもっとあれば、「うまくいったこと」の何倍もある「うまくいかなかったこと」をお話して、ご指摘をいただきたかったです。


 実践報告をすると、自分の実践に意味付けがされていくと思いました。行き当たりばったりで指導していた自分にも気づきますし、行き当たりばったりの中でも意義ある実践として評価できる部分があることにも気づきました。次の実践では、より丁寧に方針を立てていきたいです。

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