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2015年2月 8日 (日)

【立ち読み】「早蕨」12月号⑧ 生徒の学びが深まる教師の発問とは。

本校では、高生研会員で和歌山大学の谷口知美さんを招聘して、授業研究に取り組んでいます。

 社会科の自主研修という形で、小生がコーディネートして、秋から春にかけて週に1、2日来ていただいて授業見学と振り返りをしていただいています。授業後には、数日措いて、谷口さんからA4で1から2枚にわたる丁寧な授業分析シートをいただいています。

 そこには、実践者の発問と生徒の応答がきりとられていて、分析がなされています。それは、とても丁寧で実践者にとって大きな学びの糧になるものです。

このとりくみは、この4年ほど続けています。2年前は授業づくりをテーマにした職員研修の講師もお願いしました

で、今回は、「生徒の学びが深まる教師の発問とは?」というテーマで、こじんまりした自主研修を行いました。

 10月から12月にかけて、社会・数学・保健で6名の先生の授業を参観していただきましたが、その方々と谷口さんとで、それぞれの授業をふりかえりながら、生徒の学びが深まった発問はどんなものであったのか、どういう発問が生徒の学びを深めるのかということを話し合いました。

(下略。首藤広道。「早蕨」12月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

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